こんばんは!

 

 

昨日は、

地球上で

35年ぶりの

スーパーブルー

ブラッドムーン。

 

 

皆さん、

見ましたか?

 

 

幸せをいっぱい

もらった気分ですね。

 

 

さて、今日のテーマは

あいさつ、です。

 

 

 

 

子どもの頃から

あいさつは大切だと

教え込まれました。

 

 

近所の人に会ったら、

先生に会ったら、、

友達に会ったら、、、

 

きちんと

あいさつしなさい!って

叩き込まれましたよね。

 

 

大人になって

確かにあいさつは

大切だなって思います。

 

 

職場などでの

コミュニケーションの

基本ですからね。

 

 

そんな基本の

あいさつってなんや、

とふと考えてみました。

 

 

あいさつは、

漢字で

挨拶と書きます。

 

 

挨は、

近寄る、寄り添うなど、

 

拶は、

せまる、切り込むなどの

意味があります。

 

 

この「挨拶」というのは、

もともと仏教用語、

だそうです。

 

 

師匠が弟子の習熟度を

推し量るため、

弟子に近づき、

声をかけたそうです。

 

 

例えば、

師匠「玄関は掃除したか?」

弟子「はい、毎日やらないと、

すぐに汚れますから。」

 

 

玄関は、

仏教用語では、

悟りへの入口の

意味があるので、

初心を忘れずにいるという

意図が込められています。

 

 

こんな風に、

師匠は挨拶することで

弟子の悟りのレベルを

把握したそうです。

 

 

今の時代でも、

この考えは通じるのでは

ないでしょうか?

 

 

上司から「おはよう」と

声をかけることで

その日の部下の状態を

知ることができますね。

 

 

挨拶は、

それ以外にも

副次的な効果があります。

 

 

ある街の防犯対策。

 

 

街に来た人に、

こんにちは、と

必ず挨拶するようにしたら、

泥棒被害が

ゼロになったそう。

 

 

職場でも、

挨拶を欠かさないようにすれば、

不正がなくなりますよ。

 

 

今日はこの辺で。

 

 

また書きます。