ジャズセッションのように | 中小企業のビジネスコーチ中村が日々の気づきをお伝えする「コーチの視点」

中小企業のビジネスコーチ中村が日々の気づきをお伝えする「コーチの視点」

富山でプロコーチとして活動しています。
コーチの視点からの気づきなどを紹介していきます。

コーチングを実施している時間をセッションといいます。

では、「セッション」という言葉の意味は?


「大辞泉」には、”議会・会議などの会期。開会している期間”とありました。

ほかにもIT関連の用語としてや、ジャズなどでの即興演奏という意味でも使われています。


では、コーチングにおけるセッションとは何か?

私は、


 コーチングはコーチとクライアントの即興演奏


と捉えています。


コーチが書いた音符の通りに進めるのではなく、コーチが投げかけた言葉に即興でクライアントが応える。そのクライアントの言葉にコーチが即興で対応していく。この繰り返し。



 その場で一緒により良いものを創っていく


この感覚を大切にしたいと思っています。


プログラムをルーチンで流すのではなく、ライブとしてその場その時に対応していく。

これはセミナーや研修でも私は大切にしています。


今日からは、銀座コーチングスクール富山校 クラスAが開講します。このクラスでも、私と参加者、そして参加者同士の即興演奏が展開するように導くのが講師の役割の1つ。

どんな演奏が生まれるのか楽しみです。


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昨日は、ビジネスパートナーの野原さんとの「スモールビジネス売上アップ塾」 体験説明会の3回目。


コーチの視点-中村


2人ともに、大枠は打ち合わせていますが、その場の即興で内容は参加者にあわせて都度変更しています。


コーチの視点-野原


目的は、参加された方のお役に立つこと。

体験会ですが、課題の解決策がでるまでつい真剣になってしまいます。

次回、最後の体験説明会は5月27日です。