どっちの回路をつかうか | コーチの視点

コーチの視点

富山でプロコーチとして活動しています。
コーチの視点からの気づきなどを紹介していきます。


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コーチングスクールで基本スキルをお伝えするなかで、多くの方がとまどうスキルが、

「フィードバック」です。


相手の話を聴いて、自分が感じたことをそのまま伝える。

ただこれだけ。


ですが、「感じたこと」というのがどうもうまく表現できないようです。

どうしても、相手の話を「解説」したり「要約」してしまったりします。

これは、相手の感情を感じているのではなく、話の内容を考えているから。


 思考回路を使っていると、感情を見落としがちになる



クライアントの話を聴いて、「コーチ自身が感じたこと」=「自分の感情」を伝えるのがフィードバック。

自分の感情を自分で感じること、そしてそれを言葉に表現することが求められます。


それには、


 感情を表現するボキャブラリーが必要


です。


表現のボキャブラリーが豊富なら、わずかな違いや変化にもその分敏感になります。

コーチとしてのスキルアップには、感情表現のストックを増やすことも必要です。

それが感情回路の強化に繋がります。

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