コーチング1大阪校 授業の様子② | コーチング1グループ大阪 発達障害ブログ

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LD、ADHD、自閉症スペクトラムなどの発達障害に関するブログです。

こんにちは、今回もコーチング1大阪校で
実際に行った授業の様子をご紹介しますニコ
 

名前:Iくん

学年:小学4年生

特性:曖昧な表現の理解が苦手

基本的なルールの理解が苦手

気が散りやすく集中力が持続しない

不注意な間違いや同じ間違いが多い


教科:国語・算数

授業内容:国語では「世界一美しいぼくの村」という物語文の読解問題と

漢字の練習を行いました。算数では、3桁割る2桁の割り算と、

計算の決まりについて指導を行いました。

 

工夫点:文章読解の問題では、まず文章を一緒に読み、

分からない漢字や言葉が無いかどうかや、段落ごとの内容などを

こまめに確認を行っています。また、漢字はホワイトボードに

お手本を大きく書き、それを見ながら練習をしてもらう事で、

細かい部分も分かりやすくなるよう工夫しています。

漢字の指導の際は、ただ書く練習を行うだけではなく、

漢字の成り立ちや意味を解説し、例文の作成まで行うようにしています。

また、国語、算数共に解説の際は口頭で説明するだけでなく、

ノートやホワイトボードを用いて目で見てわかりやすいような形で

解説を行うようにしています。


今回の授業では、新しく習う漢字が多く見られました。

新しく習った感じは、一度ホワイトボードで練習をし、

その後に漢字ドリルに書き込んでもらうようにしました。

算数は、Iくんが苦手としている割り算の授業でしたが、

一緒に問題を解きながら、計算の決まり等を確認していきました。

また、それらの決まりをホワイトボードに書いてまとめ、

見直しに使ってもらうようにしました。

そうすることで、自分がどこで間違えたのかを見つけて、

確認することが出来、自分の苦手なところを自分で知ることもできました。

授業の最後で行った確認問題では全問正解することが出来、

苦手な割り算を少し克服してくれたようでした。



コーチング1ではこのように、お子様の特性に合わせた
指導方法を行っています。
お子様に最適な指導方法がわからない...とお悩みの方は、
是非一度体験学習にいらしてくださいウインク

 

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