板書が苦手なお子さんについて  | コーチング1グループ大阪 発達障害ブログ

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みなさんこんにちはパー

早いもので11月ももう終わりますビックリマーク

あっというまでしたねおーっ!

今年も残り約1ヶ月体調に気を付けて

頑張りましょう音譜

 

さて、本日は板書(黒板を写すこと)が苦手なお子さんについてです。

発達障害のお子さんの中には板書が苦手なお子さんがいますが、

これには様々な理由が考えられます。

今回はその中でも特に多くみられる3つのタイプをご紹介し、

次回、そのサポート例をご紹介したいと思います。

 

①字を書くのがゆっくりで、授業のスピードに間に合わないタイプ

筆圧の管理が苦手な場合や、一つ一つの作業に

時間がかかってしまうというお子さんの場合、

字を書くのにどうしても時間がかかってしまい、

授業のスピードに間に合わず、黒板を書ききれていない

という可能性があります。このタイプのお子さんは、

ノートを見ると、いつも途中までで終わっていたり、

急いで書き写してくれたために、読めないくらい

字が乱れてしまっているという事がよくあります。

 

②覚えながら書くことが苦手なタイプ

通常、黒板を写す場合、黒板に書いてある文を一定量憶えて、

それをノートに書き写します。

しかし、お子さんによっては、その憶えることが苦手で、

何度も黒板とノートとを見返さなければいけないという場合があります。

何度も見返しをしていれば、時間もかかりますし、

そのうち、どこまで書いていたのかが分からなくなってしまいます。

 

③気が散りやすく、他の物に気を取られているタイプ

気が散りやすいお子さんの場合、

黒板を写す時間でも、他のことが気になってしまい、

なかなか板書に集中できずに、結果的に写しきれなかったり、

書くことを諦めてしまっている事があります。

 

 

これら以外にも様々な特性やタイプがありますが、

今回は3つに絞ってご紹介しましたニコ

 

次回は、それぞれのサポート例についても

ご紹介していきたいと思います!!

 

 

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