<何をすれば良いの?自力で教科書の英文を読み進めるためのコーチング!> | コーチング1グループ発達障害ブログ

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LD、ADHD、自閉症スペクトラムなどの発達障害に関するブログです。

今回はADHDの傾向から、口頭での指示が通りづらく、理解までにとても時間のかかる中学校3年生のUさんの英語授業の様子をご紹介しますニコ

ポイント
Uさんにはいかに本人の迷いを少なくして理解してもらうかが一番大事です。そのため①単語帳作り→②一文ずつ和訳→③文章の要約という流れを書き出した上で固定して迷いを防いでいます。この順序にはポイントがあり、②で迷ったら①を、③で迷ったら②と前の過程を確認すれば進められる様に配慮しています。さらに授業で宿題の復習を行う際も必ずこの流れに沿った形で進めることを徹底しています。


Uさんは非常に真面目なのですが、何をどこまですれば良いかの迷いに時間を囚われて時間の割に自宅学習が進んでいませんでした。それが現在では迷いなく意欲的に英語の勉強を進めらており、家で単語帳を自主的に勉強を始めてくれる様にまでなりました。


コーチング1では生徒一人一人の特性に合わせた指導を行っていきたいと思います。
ご興味ございましたらお気軽にコーチング1までご相談ください
爆  笑

 

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