一人ひとり顔が違うように、反応が違う | 元校長が語る女性リーダー・管理職・教育者のための 大人の心と子どもの心をつなぐ  誰しもが持っている子ども心に灯りをともす   

元校長が語る女性リーダー・管理職・教育者のための 大人の心と子どもの心をつなぐ  誰しもが持っている子ども心に灯りをともす   

コーチングによる人育て、人物教育。あなたの背中をほんのひと押しするコーチ。“子ども心”に気づき、承認、成長。“子どもの心”の代弁者。自発性はあなたの中にある。あなた自身がリーダー。心の底から一緒に楽しんで最高のあなたらしさを。気づける力・愛・言葉で。

一人ひとり顔が違うように、反応が違う

やさしく、わかるように注意した時のことです。

誰もが注意されるのは嫌なことです。
ゆえに、丁寧な対応のつもりです。

時には、訴えをうのみにした場合、
事実ではないことがあります。

勘違い。
思い込み。
やったかもしれない疑問。
疑心暗鬼。
不穏な空気。

誰もが、そんな時はみんなの前で注意されると、人一倍気にするのです。

みんなに悪者扱いされている。
自分だけが疑いの目で見られている。

いつも自分は・・・。
孤独な気持ちにもなります。
自己不信になっていきます。

当然のごとく、追い込まれているので、“切れる”。
我を忘れて、感情的になるのです。

攻撃性は、大切な自分を守るため。

やさしく注意したのに、どうして“切れる”のか。
注意した方としては、わからなくなってしまうかもしれませんが、
その反応を受け止め、その場の状況や、
その子の抱えている背景を探ってみるよい機会になります。

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