始めます。素直な自分を。 | 元校長が語る女性リーダー・管理職・教育者のための 大人の心と子どもの心をつなぐ  誰しもが持っている子ども心に灯りをともす   

元校長が語る女性リーダー・管理職・教育者のための 大人の心と子どもの心をつなぐ  誰しもが持っている子ども心に灯りをともす   

コーチングによる人育て、人物教育。あなたの背中をほんのひと押しするコーチ。“子ども心”に気づき、承認、成長。“子どもの心”の代弁者。自発性はあなたの中にある。あなた自身がリーダー。心の底から一緒に楽しんで最高のあなたらしさを。気づける力・愛・言葉で。

始めます。素直な自分を。

自分に素直になるのって、
かなり難しいですね。


「素直ですね。あなたは。」と言われることがあると、
「素直なんだ。」と言い聞かせます。


素直な私。
本当にそうなのかしら。


素直って何に対してなの。
そんな疑問が浮かんできます。


自分に素直?
それって自分勝手なのですか?
自分勝手って悪いことですか?
自分中心に世界は回っている。
人の数だけ世界はあるはずです。


誰もが自分のことは大切です。
大切な自分にとって、自分の世界に何が見えるのでしょう。

それを素直に見てみましょう。


大切なものをまっすぐに見る気持ち。
大切なものから目をそらさない。

そうしないと、大切なものを失ってしまうではありませんか。
そんな声が聞こえてきます。


誰にも大切なものが存在します。
私の場合、本当に大切なものを後回しにしているのでは。
ふと浮かんできました。


本当に大切なものだったのだと心の底から聞こえてきます。
「あなたには大切ですよ。」
「あなたにはなくてはならないものですよ。」
「あなたの生きてきた証ですよ。」


失って初めてわかることがあります。
私には大切だったということを。

もっとつながっていたらよかった。
もっと楽しんいたらよかった。

そうなのです。
大切なものだったのです。


まだ間に合います。


気づいた時から始めます。
素直な心で始めます。
一切を取り払って、再出発です。


今、心の中で、「ありがとう。」を。
ありがとう。
ありがとう。
感謝の気持ちが湧いてきます。

ああ。私は。
こんなにたくさんのやさしさに包まれています。
こんなにたくさんの愛をもらっています。
こんなにたくさんに支えられています。


私はどれだけのことをしてきたのだろう。


大切なものを大切にしていますか。
そう問われて、
大切にしていますと答えられるように、
素直な自分になろうと心に誓います。

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