こんにちは。可能性開花トレーナーえっちゃんです。

今日もブログにお越しいただきありがとうございます。

 

ウインターカップ(高校バスケの全国大会)は、連日東京で各地区から勝ち抜いた強豪校が集まり、熱戦を繰り広げてきました。

 

兵庫の報徳学園もその一つ。

 

接戦の末、惜しくも準決勝進出にはなりませんでしたが、この報徳学園のバスケ部のヘッドコーチ(田中敬氏)が最後に選手に向けて素晴らしいスピーチを残しておられます。

 

最後のミーティング

 

実は彼もフィオーレファミリーで、学びをチームや選手に生かすべく、現在も学んでくださっています。

 

とても熱心で、常に選手のことを考えておられるその姿勢は私自身が学ばせていただくことも多いです。

 

 

さて、過去にスポーツをしてきた私は、常々疑問に思っていたことがあります。

 

多くのコーチや選手が勝敗にこだわるあまり、一方的なやり方で選手を伸ばそうと思うあまり、大切な何かを忘れているのではないかと。

 

その表れがコーチによる選手へのパワハラや虐待(暴力や言葉)では?と。

 

好きでやっている部活でどうして自殺に追い込まれるほど選手が悩むのか、どうして嫌いになるのか、ニュースでの報道を見聞きするたびに、心を痛めていました。

 

私自身はあまり試合を拝見させていただいたことはありませんが

「報徳学園の選手は試合を楽しんでいる」とか

「楽しんでいるのに勝てている」という声を何度か聞きました。

 

「通常あるような必死さが選手に見受けられないのが不思議」で

「選手一人一人がとても楽しそうだ」という声も聴いています。

 

ヘッドコーチである田中氏の力量と手腕はもちろんのこと、選手に対する信頼と愛情、それが表れている証拠でしょう。

 

スポーツ業界にこのような精神が、まずは指導するコーチから広がっていけばいいなと心から思います。

 

厳しい指導も時には必要なこともあるかもしれませんが、それよりも楽しむことで選手はもっと頑張りたい・努力したい・強くなりたいと思い、創意工夫や自主性を発揮してくれると思うのです。

 

そもそも好きでやっているのですから。

 

それだからこそ、負けた悔しさも大きくて、そこからの学びもさらに大きいのではないかと。

 

それはこれからの人生すべてにおける大きな学びとなっていくでしょう。

 

素晴らしいコーチがいて素晴らしいチームができる。

そのコーチに信頼され大切にされ育った選手は幸せだと思います。

 

選手たちにとって、ここで学んだ3年間は、これからの人生の大きな礎となることでしょう。

 

それが学べるのがスポーツで、それを選手とともに学び教えるのがコーチであると私は思うのです。

 

だからこそ、コーチの人格・在り方が大事だと私は思っています。

 

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さて、今年も、ブログやメルマガを読んでいただきありがとうございました。

 

皆様が少しでも楽に自分らしく生きられるよう、これからも発信し続けたいと思います。

 

そしてセミナーやコースご参加でご縁を持ってくださった皆様からは、たくさんの学びを与えていただきました。心よりお礼を申し上げます。

 

来年も皆様のさらなる幸せを心より願っております。


 
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