整骨院,治療院のコーチングコンサルタント太田大介のブログです。整骨院集客,自費移行のお悩み等の解決致します!

マーケティングやセールスが苦手な治療家のための
「やさしい整骨院経営のすゝめ」
600軒の整骨院を廻ってきた太田が先生方に恩返し
をするためにノウハウを公開中!

こんにちは、太田です^^

今回のテーマはこれです!




「整骨院で予約のキャンセル・ドタキャンを減らす方法」

整骨院での予約のキャンセルをされる理由について
大きく3つあるのではないかと思います。


① 忘れる

② 用事ができた

③ なめられている


僕がこれまで関わらせて頂いた整骨院さんでも、院の方針を
予約優先・完全予約制に変えられた院も多数ありました。

予約制を導入されたことでの・・・

メリット:

・落ち着いて治療に専念できる。
・患者さんがくるかどうかの不安な気持ちが減った。
・時間管理ができるようになった。  etc

デメリット:

・急患さんへの対応が遅れる場合がある。
・患者さんの数が限られる。
・ドタキャンされる。

というお話しをよく聞いておりました。



ドタキャンの3つの理由と対策について解説していきます。

① 忘れる

患者さんが単に忘れているだけなのであれば、
忘れない工夫さえすれば、解消されます。

例: 予約の確認の連絡をする。
   別紙で予約票を渡す。
   診察券に予約のフセンを貼る(違和感をだす) etc

② 用事ができた

ここで重要なことは・・・
「用事が入った」のか「用事を入れた」のかが重要です。

最初に約束したほうを優先するのが誠実ですよね。
後の約束を「用事が入った」という言い方をされる方がいますが、これは用事が「入った」のではなく「入れた」ですよね。

ここで何を言いたいのかと申しますと、
「鏡の法則」の話です。


患者さんは先生の鏡だというお話しです。

上記のようなこと、先生自身はされていませんでしょうか?
本当に鏡として現象が起こってしまいます。


③ なめられている

キャンセル料やペナルティを与えることは簡単です。
それをやりたくないから、悩まれているのだと思います。

患者さんと協働関係が築けているかどうかが目安になります。
治療も患者さんと一緒につくりあげていくものですよね。
予約ひとつにしても一緒につくっていくものだと思います。

「予約をキャンセルのときはお電話ください」
「予約をキャンセルのときはお電話いただけますか?」



この2つの質問の違いに気付かれましたか?


下の質問に変えただけで、
キャンセルが3分の1に減少した事例もあります。

「ハイ」と返事をもらうだけで、
「同意した」ということになります。
それだけでも「双方で予約をつくった」ということになります。


以上をまとめますと、

・患者さんが予約を忘れないような工夫をする
・先生自身も約束を破らない
・双方合意で予約を完成させる

ということになります。


コーチングにおいても協働関係を築くことはとても重要です。
ぜひ、コーチングもご体験ください
^^


https://www.agentmail.jp/form/pg/3082/1/

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