こんにちは。

 

山中 啓嗣(やまなか ひろつぐ)です。

 

ブログへの訪問

ありがとうございます。

 

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転職を一度経験してしまうと、

何度も繰り返してしまいがちだと

言われてます。

 

 

確かにそういうこともあります。

 

転職にはポジティブな部分と

ネガティブな部分がありますから。

 

 

ステップアップする転職はいいのですが、

転がるような転職は避けたいですよね!

 

 

そんな必要のない転職を

避ける方法があります。

 

 

今回は転職を繰り返しても

うまくいかない人の心理を理解し、

それを避ける方法についてお伝えします。

 

 

 

前回のブログで会社を辞める理由

ベスト4について書きました。

 

 

上司・経営者の仕事の仕方が気に入らない

労働時間への不満

職場の人間関係

給与が低い

 

 

転職を何度も経験している人に聞いても、

同じような答えが返ってきます。

 

 

私がキャリアカウンセリングの

現場で気づいたのは、

 

これは表面的な理由であって、

特に転職を繰り返している人は、

 

本人も気づかない潜在意識の中で、

別の理由があることです。

 

 

 

《依存心が強い》

転職を繰り返してしまう人は、

自分で何とかしようとする気持ちが弱く、

 

会社や同僚たちに依存してしまう

傾向が強いと思います。

 

 

仕事を自分の責任においてやり遂げる

と思っていない。

 

 

言い換えれば、

「自分ごと化」出来ていない

傾向があります。

 

 

こんな状態では

仕事のパフォーマンスが上がるわけがなく、

評価されにくいです。

 

 

 

《自己中心的》

「自分は正しくて相手が間違っている。」

「悪いのは自分でなく相手だ。」

 

そんな自分視点の

強固な考えを持っています。

 

 

このタイプの人は、

他人を物のように扱ってしまう

傾向があるので、

 

誰からも信頼されず、

部下もついてきません。

 

 

 

《現実逃避》

これまで自分と向き合って

こなかったのです。

 

 

こんな人は、

自分の妄想の中に居ます。

 

 

会社でも出来るだけ

他人との接触を避け、

自分の殻に閉じこもってしまいがちです。

 

 

嫌になったら

「リセット」するつもりで

転職してしまいます。

 

 

 

もちろん、転職を繰り返す人

全員がそうだと言うつもりはありません。

 

 

転職回数が多い人で

素晴らし人や

成功している人は沢山います。

 

 

でも、上手く行ってない人の方が

多いです。

 

 

 

 

なぜこのようはマインドに

なってしまったのでしょうか?

 

 

一つは、

幼少期の環境にあると思っています。

 

 

幼いころ、家庭の事情などで

愛情を十分に受けたと

感じてこなかったのでショボーン

 

潜在意識では

「認められたい」との

強い承認欲求がありますおねがい

 

 

なので相手ではなく、

常に「自分」に意識が向いているのです。

 

 

この欲求を満たしてあげないと、

いつまでたっても同じことの繰り返しです。

 

 

 

転職をいくら繰り返しても、

根本的な解決にはなりません。

 

 

転職で解決するのではなく、

「自分の本質」を知ることが大切です。

 

 

そんなマインドが変われば、

転職だけでなく、

今の仕事や人間関係も

 

どんどん良くなっていきますよ^^