お歌のレッスン その2

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今日もお歌のレッスンについて、書いていきたいと思います。

 

音楽って、そうなのかも、と思うのですが

結構、「自分」が投影されますよね。

 

楽器のときは、そんなに気がつきませんでしたが

今から考えれば、「出来ない事」とか「頑張れないところ」って

結局、私の投影なのだなーって振り返ります。

 

歌は、特に

言葉も使うし、楽器が自分の体だったりするので

より一層、「自分」がとっても投影される、そんな気がします。

 

先日も先生から、「歌ってセラピーなんだよね」なんて言われながら

的確なご指摘が!

 

指摘は超いっぱいあるんですけど・・

中でも、あぁ、と思ったことは

「体を三分の一位小さくしている(見せている?)」という表現。

 

自分の体を楽器にして歌うのですから

当然、体を大きく使う必要があるのです。

歌って。

 

なのに、・・小さくする、狭くする、きゅって・・しちゃう感じ。

 

言っている事、超わかります先生〜!!

でもでもでもーーーー! と、心の声)

半泣きで、笑ってしまいました。

 

これ、私の中では、あるある、で

とにかく、自分を小さく見せておくと、安心なんです。。

このコンフォートゾーンから、出られない。

 

「私、仕事出来ないんで・・」とか

「私、頭悪いんで・・」とか

「いやいや、何にも役に立っていなくて・・・」とかとかとか

 

自分が「実際思っている自分」よりも、さらに小さい「私」を見せておきたい。

 

生活の中で、これを治す機会も、もちろんあると思うけど

逃げ場がいっぱいありすぎて、ついつい、やってしまう。

 

・・が、しかし、歌うとなると

これはもう、逃げれないんですΣ(゚д゚;)

 

だって、歌、聞いてもらうんじゃん、って話ですもんね(>_<)

 

 

 

私のチャレンジは、

出来でいったら、まだまだ、点数はほとんどつけられないと思いますが

ちょっとだけ、思い切って歌えたら、

心の中まで、少し、軽くなったようなきがしましたラブ

 

「歌う」って、すごい不思議です。

表現する、とか、声を出す、とかも、同じことだと思うのですが

心の中にある無意識のブロックを少しだけ外せるのじゃないかなって思うのです。

 

心のこと、癒す方法は、たくさんあるけど

その一つに、やっぱり音楽があるって思う体験でした( ´艸`)

 

 

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