「やめる」という決断は難しい | イライラしても大丈夫!「伝える技術」で子育て・夫婦仲はもっと良くなる!

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こんにちは
若林かおりです。


娘が小学1年生の時から続けていた習い事をやめることになりました。


いつも思うのですが「やめる決断」というのは本当にエネルギーがいる!
新しいことを始めることについては、結構サッとでっきちゃうのですが、
辞めることは決断を後回し後回し。


子供の習いごともしかり、
私自身のことについても。


これは私ばかりでもなさそうです。


「やめる」という決断はやっぱり難しい。
現状維持の方が安全のような気がしますから。


これも、安全なような気がするだけで、現状維持がかなり深刻なリスクを背負っていることもありますね。


ただ、今、この瞬間、なにか違うと感じ、次のステップに進もうとしたなら、
この「やめる」ということが結構カギを握っていたりします。


時間管理をしていてもそう思います。


なにかをしようとしたら、なにかをやめないと入らない。
パズルみたいなものでしょうか。


「やめる」ということが、難しい理由は、ざっくり2つあるのかな?と思います。


(1)確定しない未来への不安
(2)やめるということに対するマイナスイメージ


あ、あとは、人が関わることであれば、
「相手を傷つけたくない」など、自分より相手を優先してしまうという癖も関係するかもしれませんね。


今日は、決断するときの難しさの理由の一つ
「未来への不安」について書いてみます。



未来への不安は、やめるという選択をするときだけではなく、なにかを始めるときも同じですね。


本当にその決断は正しいだろうか?
取り返しのつかないことにならないだろうか?


やってみないとわからないことを考えている。
これは、変化を選択するメリットデメリットを検証して、よりよい道を選ぼうとしているのとは違います。


ただただいたずらに怖がっているだけ。


なので、「あぁなったら」「こうなったら…」という材料ばかりが出てきますから、決断はできない。
そして、こういう決断ができない、いつも同じことを悩んでいる、と、自分をまた責めたりして、悪循環…。


未来っていうのは、選択する瞬間に決まるというよりも、選択した後どんな行動を取るか。


ですから、むやみやたらに怖がることはやめて、欲しい未来に向けて「どんなことをしたらいいか?」ということに、考えをシフトすると、考えが建設的になり、ぐるぐる思考から抜け出せます。


 


あとは、怖がっていることを明確にするということも効果的です。


正体不明なものは怖いけど、
正体がわかれば意外に、「なーんだそれ」ということも多いです。


それにしても面白いことが、
本当はやめたいのに…と、いつまでもうじうじしていたり、悶々としていたとしても、
《「やめることが」本当に自分のために必要なこと》であれば、
自然と「やめざるを得ない状況」が起きるという不思議。


だから、どうしても決断ができないときは、難しいことを考えず、身をゆだねるのも一つの選択。


これは誰かに決めてもらうとか言うことではありません。
自分が決断する材料が自然と揃うってこと。


だから、ただ、身をゆだねるにも、自分の心や体の感覚に意識を向けておくことは大事です。


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