もや~んとする言葉を受け取ったら、一番にすることは刀を抜くことではない。 | イライラしても大丈夫!「伝える技術」で子育て・夫婦仲はもっと良くなる!

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こんにちは
若林かおりです。


攻撃的な言葉、含みある言葉を投げかけられたとき、
そりゃモヤーンとするわけですが、


投げかけた相手への理解ができると、簡単にそれを「ま、仕方ないか」に変え、逆に思い遣る気持ちができたりします。


事象としては、軽い出来事なのですが、
こんなことを思い出しました。


それは、3番目の子供の出産報告をしたときのこと。


ブーケ


おそらく、「この人はバリバリ働いていくんだろうな~」と思われていただろう私が、
しかも、7年ぶりの出産だったため、驚かれた方も多く、


それでも、ほとんどお祝いの暖かい言葉をいただきました。


しかし、その中で
「あれ?」と引っかかった言葉がありました。


「7年ぶり…スゴい」


そんなに交流がなかったので、そんなに存じ上げない方だったから余計に、
ん??
と思ってしまったのでした。


なんだか引っかかるなぁ~と思いつつ、
そういう人なんだな、と理解し、
私自身、あぁ、共感して欲しかったんだな~残念な気持ちになったんだな~
と自分を癒し、
そのことを忘れていました。


が、最近、その方が、ご懐妊されたことを知って、この件を思い出しました。
そして、実は実は2人目を授かりたかったけれども、なかなか授かれなかった。
ということも知りました。


そうか…
ちょっと辛い時期に、私の出産報告を聞かれていたんだな…
なんてその時の彼女の気持ちを今、理解しました。


人は、余裕がなかったり、
自分が反応しちゃう、感情が揺れるような出来事が起きたときって、
ついつい、言葉に含みを持たせて投げかけてしまうことってありますよね。


それは相手側の問題なのだけど、
受け取った側は、攻撃されたと思って、イラっとしたり、傷ついたり。
もやもやと「私は嫌われているのだろうか」と悩んだり。


私も昔は、「なんであんなこと言われなきゃいけないの!」
とイライラしたり
「なんだか嫌な感じ~」と相手を嫌ったりして、
しばらくもやもや。


心の中に嵐が吹き荒れていました。


今は、自分が反応してしまう言葉を受け取ったら、
その自分の反応と向き合って、ちょっと傷ついた自分の心を治療して、
投げかけられた含みある言葉は、相手が抱えているものですから、
『相手の問題』として自分の心の中に入れないようにしています。


相手の中に何があるかはわからないけれど、
「何かあるんだろう」程度で。


大体、相手からの含みある言葉、攻撃的な言葉っていうのは、
相手の弱さ、相手が自分の何かを守ろうとして、投げかけてしまうもの。


私にだってそういうことあるものね。
(結構、ある(笑))


お互い様。


こうやって、自分の中に入れるもの・入れないもの。
相手には、自分にはわからない相手の事情がある


そんな線引きができると、
とっても人付き合いが楽になります。


自分を守らなくていいので、苦手な人も少なくなります。


一瞬はモヤっとするけど、そんなに引っかからないので、ラクチン。


 


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