子供や旦那へのイライラとの付き合い方

社会から隔離され、子供や旦那に八つ当たりをしてしまう自分へのイライラ募る女性へ 
イライラの原因がわかればイライラから解放される!


テーマ:

こんにちは

若林かおりです。


夜泣きによる睡眠不足。

これはもう、本当に心と体に悪影響を与えます。


私自身、これだけ感情についての話をしたり、

個別相談をしているわけですが、


まさに泣き止まない子供を腕に抱き、

頭に響く鳴き声と、

体のしんどさで、


母親あるまじき考えも浮かんでくるし、

自分を失いかける感情も湧いてくる。


もちろんイライラする

子どもを可愛くないとも思う

ものすごくしんどくて、悲しい。


はじめはそれこそ、

メンタルや感情を扱う仕事しているわけですから

私としたことが!こんな感情に巻き込まれるなんて!

と、何とか気持ちを切り替えようとしました。


夜泣きは仕方ないよ

赤ちゃんが成長している証拠

赤ちゃんに罪はない

…と、そんなことを自分に言い聞かせようとしました。


しかしこれこそが、落とし穴。


自分がとにかく弱っているときには、そんな正論いらんのです。

一瞬はそうだよな、と思っても、

ちょっとしたら、また戻る。


そしたら、自己嫌悪になるんです。

わかっているのに、

子供に罪はないのに、

私はイライラしてしまう、なんてひどい親なの!

と、自分を責める気持ちが強くなっていく。


「わかってる、けれど、私はつらいの。」

それが本音。


多くの人が聞こえないフリをするのですけどね。

「つらいつらいって言っていたって仕方ないじゃないの。」と。


けれど、大事なのは、その「つらい」という自分の気持ちにしっかりと寄り添うことなんです。





「イライラしちゃうよね」

「頭が痛いね。寝たいよね、ぐっすり寝たいよね」

「涙が出るほど辛いよね」

「子供をかわいく思えないのって苦しいね」

「夜泣きに耐えてあげられない自分に失望しているんだね」

「この先どうなってしまうんだろうって、不安にもなるよね」


沸き起こる感情、考え、すべてに寄り添います。

自分に対して深い愛情と、尊重と、思い遣りを持って接します。


できない時こそ、

思った通りに物事が進まない時こそ、

自分に対して思い遣りを持つことに、集中します。


私は、ジタバタする子供を抱っこしながら、

泣きわめく子供の声を聞きながら、

目をつぶって、自分を癒していました。


どうせ泣きわめく子供に何を言っても、

どう思っても、

状況は変わりませんしね。


だったら、自分の力が湧く方に、自分の力を使ったほうがいいのです。


思い遣りや、愛情と言うのは、

目に見えないけれど、

とっても大きな癒しの力になります。


自分に対しての思い遣り、愛情は特に大事。


私たちは、日々本当に自分に対して厳しい言葉を投げかけています。

辛いときくらい、その辛さに、自分に思い遣りを持ってあげましょう。


やってみると、自然と気持ちが変わってきます。

優しく、丸くなる。


そうなったときに初めて、

夜泣きは仕方ないよ

赤ちゃんが成長している証拠だよね

赤ちゃんに罪はないよね

って言葉たちが心に入ってくることができます。


そして、赤ちゃんに対して優しい気持ち、

受容(受け入れる)する気持ちにもなれるのです。


まずは自分、ね。


 



■オススメ無料メール講座


あなたのメールアドレスに届く全8回のメールセミナー形式。


読むだけでなく実践していただける「イライラパターン発見シート」「感情リスト」など各種資料、実践できるワークシートを無料で手に入れていただけます。



?

にほんブログ村 子育てブログへ にほんブログ村


?


■こちらの記事もオススメです

子育て中の旦那へのイライラ!解決のカギはこれ


?


いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

おおらかなワタシ回復カウンセラー 若林かおりさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります