子どもたちの心は

真っ白なキャンバスなんだなって思う。

 

彼らには本来

差別とかなくって

価値観を植え付けているのは

結局周りの大人たちなんだなー。

 

恐ろしいほど

親の価値観が

そのまま子どもに伝染するよね。

 

先生の価値観が

子どもたちにコピーされるよね。

 

そして、だんだん色んな人たちと出会う中で

また各々の価値観が生まれていく。

 

初めはやっぱり親や家族や先生の価値観が

一番影響が大きいかな?

 

わが子を見ていてもそうだし

私たちのやっているオルタナティブスクールや塾でもそう。

 

みんなの個性や才能をつぶさず

互いを尊重していこう!って

こちらが勝手に思っているだけで

(何か指導とかしていなくても)

子どもたちも互いを尊重しあうようになっていく。

良い意味で、気にしなくなっていく。

 

比較してコンプレックス持つことも

相手を蔑むことも

なくなっていく。

 

 

親が変われば子が変わるってことも

ホントそうだんだなーって思う。

 

私氏自身

昔はコンプレックスあったり

卑下したり自己否定ばかりだったけど

今は全然そんなものもなくなって

そうしたら、子どもも周りの人たちもどんどんそうなっていった。

 

 

巷にあふれる教育論とか

子育て論とか

ホント言うとどうでもいいんだわ。

 

自分がどう感じてどう思うか。

親子でどんな風に生きることが幸せなのか。

人それぞれでもあるし

みんな違ってみんないい。

 

私は私でこれでハッピーって思っていることや

実際に感じたこと、あったこと

ただただ発信してるだけなんですよね。

 

それに救われる人もいる。

それにザワザワする人もいる。

それもそれでいいよねって思う。


 

スクールに来始めた生徒が

「今が人生で一番幸せ」と言った。

 

私もスタッフも

「うちらもだよ!(^^)!今が一番幸せ。」

 

そうだよね

私たち先生が幸せだから

子どもたちも幸せを感じられて

子どもたちが幸せだから

私たちも幸せを感じられる。

 

 

幸せの連鎖。

何かせわしなかったけど超幸せだった4月。

子どもたちの変化も

私たちの変化も

すっごく早くて

あー、一年後はどうなっているんだろう?

 

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