お久しぶりです。

 

ブログ

書いてなかった・・・

 

最近はオルタナティブスクールの見学が入ったり

塾も体験や問い合わせが入ったり

コーチ・コンサル業では新しい教育プロジェクトを企画中の人のプロジェクトコンサルをやったり

いろいろ動きが激しかったですww

 

自分が変われば周りも変わる

流れが乗ると一気に乗っていく

というけど

ホント、そんな感じですww

 

で、塾や学校でお母さんたちと話していると

(全員が全員ではないけど)

「うちの子全然勉強しなくて」

「テストの点数が悪くて」

という悩みが多いんですね。

 

私としては

「○○君、すごく一生懸命問題に向き合っているんですよ」

「○○君は、宿題キッチリやりますよね」

「○○さんは、わからないところちゃんと質問に来てくれる」

「○○ちゃんはゲームが強い」

他に、とても優しいとか、とても周りのことを把握しているとか

教え方が上手とか、好奇心があるとか

いっぱい素敵な面があるようにしか見えないんですけど

 

それをどんなにお伝えしても

「でも、全然勉強ダメなんですよ、この子は」

と否定するんです。

 

まあ、塾は勉強するところなので

テストの点数の相談があるのはある意味当たり前なのですが

ただ、普段のお母さんたちの会話でも

テストの点数の話が出がち。

 

子どもとの会話でも

そんな点数でどうするの?とか

みんなはもっと点数とっているとか、ね。

 

平均点以上が「みんなのとっている点数」であるかのように

皆さん言うんですけど

あのー

「平均点」ですよ??

もう一度言います

「平均点」ですよ??

 

平均ってことは

みんなが平均点以上で、あなたのお子さんだけが平均点以下ってことはないのですよ。

 

もー

お母さん

それ言っている時点で

「お母さんも算数やりなおしてください」と言いたいです(笑)

 

で、問題なのは

その平均点以下のお子さんの点数を見て

「うちの子ってダメな子」のような話をするのです。

 

子どもの評価ってテストの点数ですか?

 

お母さんが点数に固執していると

お子さんの点数が上がりにくいんです。

点数とれている子は

むしろ

お母さんは点数に無関心だったりするんです。

 

あと、お子さんが一けた台の点数を取ってきたとしても

気にしないことにしたお母さん

とっても変化しました

それは

「毎日が楽しくなった」

「子どもが活き活きし始めた」

というのです。

「この子らしさを全てまるっと受け止めてみた。」と。

 

点数は本人が勉強に興味持った時に

どこまで理解しているかを自分で確認するための指標。

お母さんが、お子さんを評価するためのものではないのですよ。

 

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