フリースクールと塾

同じ教育業界でも

生徒も学習のアプローチも全く違う2つの仕事をやっていて思う。

 

義務教育って何だ?

学校って何だ?

勉強って何だ?

 

一人一人の個性をつぶさず

教養のなる人間の育成、心の成長を目指し

学びの場を提供していく。

 

学校は

そういう場所になれているのか?

 

フリースクールは

人としての成長の場となっていて

社会を知る場所となっていて

各々が各々のペースで伸びていく。

 

フリースクールでの悩みはほぼなくて

みんなが笑顔でいられる。

 

塾は勉強を教える場所なので

勿論、成績アップという目標を持って

みんなが通う場所なのだけど・・・

 

前提にあるべき

土台が

まだまだ出来上がっていない子も少なくない。

 

学校や家庭で育まれるべき部分が

もしかしたら、そこでは担えなくなっているのか・・・?

 

本来の教育の目的は忘れられて

何故か

「勉強の成績」にばかり囚われているのでは?

 

塾では本来は成績アップのことだけ考えたいところなのだけど

学校で育まれることが育まれていないのであれば

塾でそこを担うべきなのか?

 

心の安心安全がなければ

自己実現の段階へと進めない。

 

フリースクールの生徒の成長と笑顔

それとは対照的な、学校へ行っている子たちの表情・・・

 

気持ちは複雑だ。

 

YouTubeで

義務教育について読み上げ、触れてみました。

 

考える機会にしていただければ幸いです。