今週、3ヶ月検診がある。

 

前回は、ストレス・レベルを下げれば、

ATF3遺伝子(免疫にかかわる遺伝子)のスイッチがOFFになり、

 

再び、がんを攻撃するので、

腫瘍マーカーの数値は下がるはずだ、という仮説が検証できた。

 

3月以降これまで、

それ以上に新しい行動ができているだろか。

 

今は、治療に専念すべきと言われても、

収入が少ない、働いていないというのはプレッシャーになる。

社会との繋がりも必要だ。

 

なので、GW限定で短期アルバイトをしてみたが、

慣れない飲食店で深夜まで働いたため、

生活のリズムが崩れ、ヘルペスができて体調を崩した。

 

そして、免疫力が下がり、

リカバリーに時間がかかった。

 

一方、プラスの面もある。

本来、備わっている”甦れ命の力”(=恒常性)は、

生まれ故郷に戻れば、回復できるだろう、

そう思った。

 

仮説は、副交感神経系を優位にし、

ホルモン・バランスを整え、

自然治癒力を高めると治癒(ヒーリング)に向かうのではないか、

というものである。

 

それには、

まず、動物性たんぱく質の多い荒れた「食」を正し、

呼吸で「氣」を高め、

毎日、ときめく(=心の安定)ことだ。

 

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市販のものとは格段に違う野菜の味にときめく

 

本当のキュウリの味を知っていますかはてなマーク
自然のトマトの甘さを思い出せますかはてなマーク

 

市販の野菜は、

生命のエネルギーの低い野菜かも知れません。


それを食していて免疫力、

自然治癒力を高めることができるでしょうか。

 

「食」は、

空気の良い田舎暮らしをし、

生まれ育った水、玄米ご飯と採れたて野菜を食し、

人参ジュースを飲んできた。

 

また、たんぱく質の消化、吸収力が弱いのでプロテインを、

腸内フローラを高めるためにケフィア豆乳ヨーグルト、

あま酒と水キムチを食べた。

 

そして、サプリメントの霊芝を追加した。

 

「氣」は朝、20分のジョギング&ウオークのインターバルと

週2回、ヨガでウジャイ呼吸と水泳で有酸素運動をしてきた。

 

「心の安定」につとめてきたが、

毎日、ときめくというにはほど遠く、

 

自己の変革をとげるには

至っていない。

 

ということは、

まだまだやることがあり、可能性が大きいということだ。