我が家の息子は高学年になり
身体は大きくなりましたが
まだまだ甘えたいお年頃。
ねぇねぇ〜と甘えたり
ハグも毎日欠かせません。
不意にハグを求めてきたときには
頑張ったことがあったんだなぁと。
出来るだけ、ゆっくり過ごせるようにと
心がけながら過ごしてみています。
子どもは成長とともに
言葉も出るようになり
思いを話せるようになります。
うまく話せなくて、
思わず手が出てしまったり
うまく伝わらずに泣き出したり
そうしながら
少しずつ言葉が増えていく。
集団健診の会場で、
中耳炎がなかなか良くならないというお子さんがいました。
お母さんは、お仕事がお休みの日に
毎週のように病院へ連れて行っておられているようですが、あまり良くならないとのことで
医師より、
中耳炎がなかなか改善しないので
言葉が出にくいことがあるかもしれませんが
大丈夫ですか?と
お声がありました。
耳に炎症があると
聞こえにくい、
音がこもって聞こえるといったことが起き
言葉をハッキリとインプットすることが出来ず
言葉を覚えられないために、
発達が遅れてしまう可能性があると。
そのお子さんは、
いつもニコニコされていますが
たしかに発語が少ないな。
と、保育園の方も気にされていたので、
どうしたら耳の症状も良くなるかなぁと
話していました。
私は心と身体の繋がり、
母と子の繋がりを学んでいるので、
その視点からも伺っていき
耳の症状が続いている、
言葉が出にくい事でしたので、
ご家庭での様子を伺って頂くと
ご夫婦の中で、意見の食い違いが生じているそうで、
それぞれ思っている事があるが、
それをなかなか言えなかったり、
聞けなかったり。
それぞれの意見を受け入れ難い状況になっておられるようでした。
相手の意見は聞くものか…。と
なっていることが、
話を聞く器官である耳に
お子さんの症状として
出ていたことが見えてきました。
お互いの思いがありますから
夫婦と言えど、
「そうだねー」ばかりにはならないと
私自身も思う節がありますが。
耳の症状、言葉の遅れ
2つの症状は、
人体の作りからも
母と子のつながりからも
繋がっている。
ご両親のお話の中で、
お互いが願っている事があると
仰っていたので
1つ、やってみて頂きたい事を
お伝えしました。
発達の遅れは
お子さんがインプットしにくい状況になっていたり
インプットしたものをアウトプットしにくい状況に
なっていることが多くあります。
そんな時には
何かを変えよう♪というサイン
何をどうしたら…
発達に悩んだ時には
ぜひ、お話聞かせてください。


