帰りの電車の中から
色とりどりの紫陽花が数十メートルにわたって
咲いているのをみました。
濃い色から淡い色まで
とっても綺麗でした。
週末からは、暑い日も出てくるようで
体調には気を付けたいところ
感染症が出てくると予防接種のお知らせも出始め、
小児は予防接種の数がとっても多いです。
私が看護師になった頃と比べても
数がどんどん増え
スケジューリングの都合で
数種類混合したものも増えました。
流行りが出てくると
予防接種の供給量が追いつかず
打ちたい時に打てない。と
予約を受けるのも大変だった記憶があります。
私は、以前は
予防接種は受けるものと
認識していましたが…
でも、実は
子どもの予防接種は
自治体が定めた無料期間があるので
その期間に行う事が多いだけで
必ずその期間に行わなければいけない訳ではなかったのです。
予防接種は元気な時に摂取しますが
理由は、接種することで
身体に負荷がかかるから
風邪症状がある時に接種を見送るのは
免疫が下がっている状態の時に
お薬を入れることで
身体の免疫が更に下がってしまうということ。
副作用が強く出てしまうリスクを避けるためです。
逆に、
お薬を入れる事で
免疫が下がりやすくなる。
身体に何らかの拒否反応がでる恐れがあるわけです。
製薬会社にいる方でも
打っても罹るから打たない。という選択をされていると
伺った事があります。
私たちは、空気の中にある
僅かなウイルスや菌を日々吸い込んでいて
その中で日々免疫を作っています。
感染症がたくさん流行した
昔の昔は
ほとんどの方が栄養バランスが崩れていたそうです。
バランスの良い食事を摂る
質の良い食事を摂ることが難しい時代でしたので
栄養状態が保てず、
体調を崩すと回復が遅く
免疫が上がる前に感染症などにかかり
危険な状態になる事も多かったそうです。
そこから、
衛生面や栄養面の
生活が変化してきたことで
身体の免疫を上げてきています。
免疫は外からつけることができないので、
感染症などに罹らない、
罹っても早く回復できるためには
栄養バランス、睡眠
ストレスなど
日々の生活の整えが欠かせません。
体調の心配、感染症の心配があったら
まずは、身体が元気になる生活を
取り入れてみてはいかがでしょうか?


