今年は、ベランダで野菜育てに挑戦していて、
ナスのお花が咲きました。
育ててみると、どうなったらお花咲くの?
支えの棒はいらない?など
知らない事がたくさんで
色々な方に教えて頂きながら過ごしています。
夫も息子も育つのを楽しみにしてくれていて、
家で採れたものを食べられたら
嬉しいだろうなぁと、私も今から楽しみです。
息子は、学校のお友達に
お裾分けをする話までしているそうで(◎_◎;)
たくさん採れるように、頑張らねばです。
インターネットが身近になり、
発達に関する診断についても
私が看護師に成りたての時よりも
よく聞くようになり
ご相談も増えています。
以前に、
1歳のお子さんの事でご相談を頂きました。
1歳になる少し前に1人歩きができるようになり
お子さんは楽しそうに歩いているのですが、
転んでしまうことがとても多いとのことでした。
段差や何かに躓いて転んでしまう事もあるけれど、
何もない平な所で、タタタタっと歩いたと思ったら転んでいる。
O脚が他の子よりも強い気がする。
もしかしたら、発達が何かあるのではないか、とても気にされていました。
発達に何かある時、
身体の動きや筋力などにも表れることがありますし
ご心配だったと思います。
子どもの場合、
年齢や月齢が小さい程
発達に幅が大きくなります。
例えば、保育園の0歳児クラスは
同じ学年、同じクラスですが
まだ寝がえりも難しい子もいれば
掴まり立ちをしたり、歩く子もいる。
1年間で、著しい成長とも言えますし、
差が激しいとも言えます。
ご相談があったお子さんは
1歳さんでしたので、
まだ1人で歩くのも不安定な部分があります。
そして、なんと
子どもの足はもともとがO脚なんです。
赤ちゃんの頃には、足をM字にして寝ているかと思いますが
M字が身体にとってどこにも負担がかからない自然な形
歩き始めて、少ーしずつ
足に筋肉が付くようになり
身体全体が大きくなる中で
まっすぐ立つことができるようになります。
月齢を考えると、O脚でいることが自然ですので
様子を見て頂く事をお伝えしました。
転びやすいというのは、O脚とは別の要素があると感じましたので
詳しくお話を伺いました。
だいぶしっかり歩けるようになってきたのかなと思ったけれど、
なぜこんなに転ぶのだろう…。
実際にお子さんの様子を見させていただいたのですが
足を上げているようで、
地面を擦っているような歩き方をされていたので
靴を確認して頂く事をお伝えさせて頂きました。
靴がよく脱げていたそうで、
サイズがお子さんの一回り大きな靴を履いていらっしゃっいました。
靴をすぐ交換するのは難しかったので、
応急処置として中敷きを詰めていただく事にしたことになりました。
子どもの成長は早く、
あっという間に
洋服のサイズも1シーズンで変わる程
私自身、息子の洋服をみて
もうこれピチピチ?と何度言ったことか(笑)
子どもの衣類は大きめを用意することが多いですが
実は、
歩行が不安定になりやすい1歳さんの場合、
足底が柔らかく
足首も動かしやすい
ピッタリなサイズを選んで使って頂くと
お子さんの成長の手助けに。
裸足により近くなり
足裏をしっかり地面につけて歩くことで
足だけでなく、全身の筋力がバランスよく発達していきます♪
靴が大きいと、
靴の中で足が動いてしまうので
足裏で地面を蹴り上げるのが難しくなり
転びやすくなってしまうのです。
ケガをしやすくもなりますし、
筋力がなかなか発達できない状況にもなりますので、
洋服は大きめでも靴はピッタリを
ぜひ試してみていただけたらと思います(*^^*)

