新生児さんからご利用頂ける
ミルクの調乳やお昼寝、お散歩など
必要に応じて行っております。
お預かり中のお子さんが
託児中にぐっすり眠っていた事を知り、
お母さんとても驚いていらっしゃり
日中はお昼寝してもすぐに起きてしまう。
背中スイッチが敏感で、
お布団に寝かせるのが難しいと
ご相談をいただきました。
ゆっくり眠ることは、
お子さんの成長発達促進や免疫アップにもつながります。
心地よさそうに眠る姿は、
見ている方もホッとする瞬間でもありますし、
お昼寝時間は
お母さんにとっても貴重な休息タイムにもなります。
お子さんがリラックス出来る環境を作ると
ゆったり眠ってくれるので
まずは、お子さんが眠たくなったタイミングで
環境を整えます。
お子さんがリラックス出来る環境とは…
●抱っこされている感覚
●人の気配を近くで感じる
この2点を基準にしています。
例えば、抱っこで寝かせてから、
ベッドなどに寝かせようと
突然 私とお子さんの身体が離れると
抱っこされていた時の
肌で触れていた安心感がなくなり、
眠りが浅くなります。
眠りが浅くなると
体勢の変化にも敏感になってしまいます。
抱っこから体勢を替えるときには、
深呼吸をしながら時間を掛けて
徐々にお子さんから身体を離します。
お子さんとできるだけ密着したまま
ベッドにゴロンとさせていく
お子さんから身体を離れる際に、
私の手のひらをお子さんのお腹か胸に当てておき
手でやや重さを加えておくと
身体が離れても、しっかり手が密着していることで
目覚めることなく眠ってくれます
手を離す時も、ゆっくりと♪
お子さんがお昼寝をされている時にも、
私はその場から離れる事はせず、
常にお子さのすぐ近くにいて
定期的に呼吸や体勢、顔色などのチェックを行っています。
近くにいる、というのは
お子さんにとっても安心した空間で
眠ることができるんですよ♪
眠りが浅くなった時には、すぐに
お胸かお腹に手を置いたり
やさしくトントンすることで
またスーッと眠り始めます。
モソモソっと身体を動かしたら
眠りが浅くなっているサインです。
今回、眠りが浅くなったタイミングで
目をパチッと開ける事もあったので、
目をパチッと開けた時には、
お子さんから視線を逸らしてやさしくトントン。
近くにいるからね、
もう少し眠っていても大丈夫だよ。と
トントンすることで伝えていきます。
目をパチッと開けた時に
目を合わせたり話しかけてしまうと
脳を起してしまうので、
休息があまり取れていないまま起こしてしまうことがあります。
気配と温もりで、安心してお昼寝出来
お子さんにとってもお母さんにとっても
ゆったりした時間を過ごせますように、
ぜひ、お試しください。
やっぱり寝かしつけが上手くいかない
寝かしつけで疲れてしまう
夜もよく起きる…など ありましたら
子育て相談カウンセリングで
お子さんの様子を聞きながら
お子さんに合った過ごし方をお伝えさせて頂きますので
ご利用ください。


