先日、修学旅行があった息子。
お土産の買い物もできるとのことで
このお店ではいくら使おうかな~と考えながら
置物やキーホルダーなど
龍のグッズを沢山買って帰ってきました。
どんなお土産を買って帰ってくるのかなと
私も楽しみにしていたので
買ったものを一つ一つ見せてくれる姿に
楽しそうに選んでいたのが伝わってきて
私まで楽しくなっていました。
息子がもっと小さい時
守護神が見えることを教えてくれたことがありました。
自分には龍がいて、
いつも空を泳いでいる。
学校にもついてくるんだよ~
そんな話をしてくれていたのを思い出しました。
自然と惹かれるもの、安心するもの
好きなものは
何か深いところで繋がっているような
息子のお土産でした。
数年後にでも、このお土産を見た時
楽しかったことを思い出すだろうし
素敵な記憶が詰まったお土産が買えて
よかったなと思ったのですが
私に心のゆとりがなかったら
・それって何に使うの?
・よくもまぁ細々と買ってきたね〜
・これ旅行じゃなくても近くのお店で
買えるんじゃない?
・自分の物ばっかり買ってるじゃん
と思っていたと思います。
“まぁ、いいけどさ〜”と。
他人事のように
冷たく見ていたかもしれませんし、
もっと他になかったの?と
聞いていたかもしれません。
物が増えるわ〜
じゃぁ、他のオモチャ捨てようね。と
声をかけていたかもしれないです。
余計な物のように感じてもいたのだろうなと。
一生懸命に選んだものも
お母さんの反応で
楽しさ半減にもなるし
楽しい思い出の満足にもなる
心のゆとりは大事だなと思った出来事でした。
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