先日、夜寝る前に
息子と話をしていたら
「中学校に行く時も
ランドセルと背負っていこうかなぁ」と
話していました。
6年生の卒業があり、クラスは進級に向けて
お教室の整理をしていたりと、
寂しさがあったのかなぁと見ていました。
終業式まで今のクラスを
目一杯楽しんでもらいたいなと思います。
子どもの成長を促す要素の1つに
スキンシップがあります。
肌には常在菌と言って
常に肌にくっついている菌があります。
普段は、この常在菌が
身体に薄いバリアを張って皮膚を守ってくれていますが
皮膚の常在菌の数が極端に増えたり
皮膚に出来たら傷口から体内に入ってしまうと
炎症をおこしたり
困った症状を引き起こす
常にバランスを保ち、
身体を守ってくれている皮膚には
たくさんの刺激を感じる働きがあるのです。
他にも肌には色々な役割があり
肌で感じる
ぬくもり
空気感
温度
痛みや痒み
あらゆる刺激を分かりやすく感じることができます。
子どもの成長に大切なのが
「肌で何を感じるか」
肌で感じた刺激は身体の神経に伝わり、
脳にも影響があると言われています。
実際に肌に触れる事で得られる刺激は
子どもの成長発達を促してもくれるんです♪
人は生まれてすぐ歩く事が出来ないのは
肌で触れる時間を物理的に設けて
心と身体、脳を成長させる為なのかもしれないな…と
人の神秘さを感じます。
お母さん、お父さんのぬくもりを
肌で直接触れる事で
神経が刺激され、脳が活性化されるので
子どもが持っている成長発達を
発揮しやすくなります。
最近は
発達のグレー、発達障害などが多くなっていると
言われていますが
子どもの発達は
内側に秘めたままになっていて
発揮できていない場合も多く、
内側に秘めているものが
発揮しやすくなると
成長発達も進みはじめます。
肌で安心感を存分に得るられると
次に、外の世界へと飛び込む事ができるように。
新しいことへの挑戦や
お友達との関わりなどの外の世界でも
ノビノビ過ごせるようになります。
肌で感じるスキンシップは
子どもの成長発達を促してくれる
簡単にすぐに実践できる方法です
実際、スキンシップが多ければ多い程に
成長と共に
人に頼り頼られ、人とのトラブルが少ない
というデータもあるそうです。
子育てに大事な肌のぬくもり。
スキンシップは、
お母さんの免疫アップにもなるんですよ♪
忙しい日々ですが、
5分でも10分でも
両手を使って子どもに接する時間を設けてみる。
発達を促す安心安全な一番の薬、ぜひです


