先週は雪が降っていたとは思えない程に暖かくなり、
啓翁桜を蕾の状態で買ってきたのですが
あっという間に可愛いお花が咲きました。
暖かくなりましたが、まだ乾燥しやすく気を付けたいところ。
水分を適度に摂ると、
身体のバリア機能も発揮しやすいと言われています。
予防にマスクをする事があるかと思いますが、
マスクをすると、自然と口呼吸になりやすいようです。
口呼吸になると、
鼻のように菌やウイルスが身体に入る前の
バリア機能を通過することができずに
菌やウイルスが直接粘膜にペタッと
張り付いてしまい、菌やウイルスが増殖しやすい環境となります。
感染予防にとマスクをしていても、
口呼吸になってしまっていたら
効果が得られないですから
ゆっくりと鼻呼吸を
身体のバリア機能を活発にする為には、
鼻呼吸もぜひ意識してみて頂きたいなぁと思います。
インフルエンザや体調不良なども
多くなっているようです。
免疫が下がってしまうと、
空気中の至るところにある菌やウイルスを
自然に排出するのが困難となり
感染や体調不良を引き起こしやすい
風邪薬などを良く飲んでいる時にも
実は身体の内側は薬の消化、排出に
エネルギーを使っているので
免疫が下がりやすい状態ですが
免疫が上がる効果的なものと言えば…
『笑い』だそうです。
笑顔は体内の巡りを良くし、
免疫を活性化させる効果があると
ずいぶん昔から証明されていました。
そこで、
体調不良の時に私が大切にしていることは…
私が笑えていないことって何だったかなぁ~?と
思い返してみています
自分の体調不良だけでなく、
子どもが体調を崩した時にも
子どもの様子だけでなく、私自身も。
すると、
心の奥底で笑えていない自分が
チラッと見え隠れしていて
例えば
〇旦那さんの事を鼻で笑っている
〇家族の事はいつも後回し
〇どうせ言っても聞かないし、好きにすればとよく思っている
〇頼まれても、もう自分でやってよねとため息が出る
…など
こうした思いを元に
思い癖・思考パターンを見てきて
それらを手放していくと
身体に出ていた症状は落ち着き始め
子どもの熱や咳、鼻水などの症状も
長引くことなく回復が早いです。
しかも、
治ったと思ったらまた風邪?
といったことも無くなるので
自分や家族が
体調を崩した時にも
心身のケアに穏やかに向き合えます。
・体調をよく崩すし、
仕事休んでばかりで嫌になる。
・なんでこんなに身体が弱いのか。
どうにかしてよ。。
子育てカウンセリングで
体調を崩しにくくなる身体へのお手伝いをさせてください。
日程は詳細はこちらです。

