先日、出先で梅の花が咲いているのを見つけました♪
寒い日が続きますが、
季節は進んでいるんだなぁと
ほっこり気分になり
こっちの黄色いお花は、もうだいぶ咲いていたんだなぁ~と
お写真をパチっと撮っていたら
一緒にいた方の写真に
私映り込んでおりました(^◇^;)
春が来ると進級。
子どもの成長もあっという間で早いです💦
私は保育園にお手伝いに行くことがありますが
集団生活を過ごしていると
発達の心配のお声も少なくありません。
集団生活で過ごす中では
年齢とともに
クラスでの活動も増えますし
イベントに向けての練習も出てきます。
皆で何かをする時に
お喋りが止まらず、今何するのか分からなくなっている
友達と仲良く遊んでいたと思ったら、突然喧嘩が始まり、泣き叫んで止まらない
みんなでやっているけれど、1人ひたすらにルールを無視
お友達との距離感がつかめなくて、いつもトラブルになる
スイッチが入ったように突然癇癪をおこす
先生の話が聞けない
集団生活だけでなく
家庭においても上記と同じ状況がある
または、逆に家ではおとなしいのに
集団生活になると乱暴になったり、癇癪がひどくなる
こうした時、
発達になにか問題があるのではないかと
心配になることもあるのではないでしょうか?
最初は、見守れていても
毎回同じトラブルがおきたり
癇癪が毎日。。。となると
発達に何かあるのかな、と思わずにはいられないと思うのです。
そうした時、
ほとんどの場合
子どもの状況を見て
●子どもが他に興味をそそげるものを作る
●子どもが自分で気持ちが落ち着くよう、
しばらく距離を置いて見守る
●幼児以降になると、自分の気持ちを落ち着けるように
キー!となったら発散できるものを見つけておこう。
●気の合わないお友達とは近づかないように見張っておく
トラブルを回避する方法や
癇癪を起さないようにとすると思います。
少しでも落ち着いて過ごせるように、、、と
行っていても
これいいかも☆と思っていたら
だんだん効果がなくなっていて
また、新たな対策方を考えなければいけない
対策を考えて、試して
また新たな対策を考えて。
繰り返すのは、体力も気力も相当使いますから大変です
何をやっても落ち着かない
色々試したけれど、やっぱり変わらない時
一旦、立ち止まって
今の状況、子どもの状態を知ってみませんか?
例えば、癇癪を起す。と言っても
●子どもがなぜ癇癪をおこしていたのか
●気に入らないことがあると癇癪を起す
●上手く出来ないことがあると癇癪を起す
●怒られている時に癇癪を起す
など
状況もそれぞれ違います。
そうした状況からの子どもの様子を少し深掘りし、
子どもの癇癪が持つ意味を見つけていく
子どもが癇癪を通して何を表現していたのかが見えてきたら、
子どもへの対応も見えてくるので
安心して取り組めます
子どもの問題に直面し
子どもの事だからどうしようもないと思っていたことも
子どもは何を表現していたのか
その意味を知ることで
解決へと一歩進んでいけます
癇癪がひどい、
トラブルが絶えない
この子、大変…
子育てに疲れを感じたら、
お話伺わせてください。



