小学校の新学期も始まり、

翌日には給食も始まりました。

 

 

私が小学生の頃は

2-3日は午前中で帰宅していたような。。。

時代の流れを感じます(笑)

 

 

新学期の持ち物には

雑巾が必ずありまして

 

 

いつもは雑巾を買っていたのですが

今年は久しぶりに

古タオルを使って雑巾を縫って持たせました。

 

 

なんだか懐かしい〜

私のばぁちゃんも母もお裁縫が得意で

雑巾も手作りだったなぁと

 

 

なんて事ない事かもしれませんが

一つ一つに愛情が詰まっていて

息子にも想いが繋がるといいなと思いながら

ミシンを走らせました。

 

 

年末年始・冬休み

休日…といえども

家事は休みなくあるわけで。

 

 

休日は洗い物の頻度も増えるので

手の乾燥が進みます(笑)

 

 

ある日、

夕飯を作っていた時に

手首に痛みがあり、

夫に洗い物をお願いしました。

 

 

分かった〜いいよ〜。と

快く引き受けてくれたのですが

夫も仕事で疲れており

明日にするね。と

その日はそのまま就寝していました。

 

 

翌日はお休みで

朝ゆっくり眠っていた夫

 

 

私はいつものように朝起きて

息子の朝ごはんやら色々と

台所を使っていました。

 

 

台所を使っていると

目に入るのです、洗い物が。

 

 

支度がひと段落して、

やっぱり気になるな〜

もう手も痛くないな〜と

洗い物をしたのでした。

 

 

この何気ない日常を

私は「気になっちゃって(笑)~」と

夫と笑い合ったのですが

 

 

以前は、

気になるな…

気になるな…

 

 

もう早く起きてやってよー

いつまで寝てるんだ(怒)

ほら、結局私がやってるじゃない

自由すぎない?

相手に迷惑かけないようにするものでしょ?

気が向いた時にやればいいものじゃない(怒)

 

 

疲れてゆっくり寝たい夫に

期待しなきゃよかったと

文句しか出てこない。

 

 

夫からしたら、

やらないと言ったわけじゃないのに

そんなに言うなら頼まないでくれる

もうやるだなんて言わない!

 

 

お互いに気分が悪い出来事となり

ギスギス、イライラとなっていました。

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そんな状況から何をして

不満にならずに笑い合えるようになったのか…

 

 

私がした事は

 

 

期待するのをやめよう!

ではなく

 

 

なぜ、私は文句になるのか

心の奥で夫の事をどう思っているのか

自分に問いかける

 

 

そして、

その思いを手放していくことでした。

 

 

相手に何を求めるか、から

私は相手をどう見ているのか。

 

 

矢印を相手ではなく自分に向ける。

 

 

その時の私は、

夫の事を

・ダメな人

・出来が悪い人

・期待を裏切る人

・私の気持ちが分からない人

と思っていたのでした。

 

 

あなたは劣ってる。

私はあなたより優れている。

 

 

夫と私の位置づけを手放しでいくと

 

 

私も気持ちよく家事が出来るし

また何かあった時にはお願いさせてもらおうかなと

夫を責める気持ちも生まれなくなりました。

 

 

ついつい、相手がこうだから。と

思うこともあるかと思いますが

 

 

自分はどうだろう?

相手の事を悪者にしてるのでは?

 

 

自分に意識を向けることで

私だったら、こんな風に思われている中で

気持ち良く引き受けられないよな、と

一呼吸おけるきっかけをつくれます。

 

 

何気ない日常を

笑顔で過ごせるか

ムカムカで過ごすかは

自分で選ぶ事が出来ます。

 

 

しっかり自分と向き合ってみようと

思われたら、

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