4月になると、


お裁縫をまとめて行う事が多いので、
息子の成長を実感する時期になっていますチューリップ
(↑これは4年前…)


今年の準備も盛り沢山。



手作りの物を作っていたのですが、
数日前に、これでは足りない?!と気付き
急いで生地を買いに行って
追加で制作しました。



私が今使っているお裁縫セットは
小学校の時に使っているものでして。



一個一個全部に
小さく名前が書かれています。



何気なく使っていましたが、
当時はお名前シールなど無かった時代。



母は家事や育児の傍ら
1つ1つ手書きで書いてくれていたのだと思うと
世のお母さん方の凄さが
身に染みます。



小学校の頃からお裁縫が好きだった私が
お母さんになって
息子に作ってあげる日が来ている事が
なんとも言えない気持ちになります。

息子もまた新たな生活がスタートし、



遊ぶ楽しみに気持ちが高まる事もあれば
初めて尽くしでドキドキで緊張もしていました。



私もドキドキしていたなぁ。
そのドキドキ、どうやったらほぐれるかななど思いつつ




新たな生活が始まってしばらくは
お弁当生活になると知った時、



お弁当?
何時に起きれば間に合う?!
と不安が増していました。



毎日ってどうしたら良いんだろう…?
(離乳食の時と違って
いつも似たようなオカズじゃダメだろう…)



“負担だな…”
としての見方であったり
“完璧さ”を求めるあまり
自分のシュミレーション通りに行かなかったら…
と不安になったり。



私のドキドキの方が増す度に
息子も
新たな生活に前向きになりにくくもありました。



そんな日々から、
自分の気持ちを見つめていき
自分のペースを乱される感や
新しい事への緊張感
が緩み外れていくと



いよいよ日が近づいてきたなという時に



何をするのが息子のサポートになるか
と自然と考えられるようになり



改めて息子の好きな献立をピックアップしてみたり
彩りを考えてみたりしつつ



朝のお弁当作りが楽しかったのです口笛



新しい場に楽しみが出つつも
緊張している息子が
少しでも気が緩むお弁当時間になれたらと
思いながら作っていました。




息子は、
何をして遊ぼうかな〜と
楽しみを見つけ始めて
無事に初日を迎え、
明日も楽しみだー♪となっていました。



私がどんな気持ちを持ちながらいるかで
負担を思っていたお弁当作りは
朝早くなっても、気持ちよく起きて



(私はお料理が得意ではないのですが
得意とか不得意とか関係なく)

鼻歌ながらに
サササーっとお弁当作りに取り掛かれています。



負担だと思う気持ちが続くと
どんどん どんよりしますがガーン



負担と思う気持ちが外れると
動きも気持ちも軽やかになりますおねがい

自分が今
どのような物事の捉え方になっていて
どうしたら、それが変わってくるのかを知り
実際に変わっていけのは嬉しくて



物事の捉え方が変わって
自分の中のこだわりが減ると
見えてくる世界が変わる。



私はEINEさんの
学んでますひらめき電球




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