ホワイトクリスマスをドイツで-レーゲンスブルク- | ヨーロッパ、女一人旅 ~パリが恋しくて

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2007年フランス・パリに留学。2012年フランス・ロワールの古城で挙式。カメラ女子&フランス愛好家co malicoの旅ブログです。ヨーロッパ、アフリカ、海外リゾート旅行記、地域別にテーマをわけたフランス国内旅行記、パリのレストラン情報、フランス土産…いろいろと。


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179年、古代ローマ軍の駐屯地としてレーゲンスブルクの町は興り、中世(神聖ローマ帝国時代)には、自由帝国都市として繁栄しました。ドナウ川岸にある旧市街は2006年に世界遺産に指定されました。


その街に、12月23日、行ってきましたダッシュ


拠点として滞在していたニュルンベルクから電車(RE)にゆられて1時間ほど、その街に辿り着きました。ニュルンベルク-レーゲンスブルクは往復で33.80€しましたあせる(ちょっと高いううっ...)電車の本数は1時間に1本程度。ドイツの電車はフランスに比べて時間は正確だし、車内も綺麗だなと感じましたキラキラ


ニュルンベルクを出るときは雪はなかったのですが、レーゲンスブルクの駅に着くと、

葉が落ちた木に白い花が咲いていました雪の結晶雪の結晶


駅前に広がる公園に沿って進んでいくとトゥルン・ウント・タクシス城に着きました。ここは、本来ガイドツアーのみの見学しかできませんが、クリスマス前ということで、城の敷地内にクリスマス・マーケットが開かれていました。入場料が確か5€くらいだったはず。

まさか、あるとは思わなかったのでちょっぴり興奮しました笑

城館の横には聖エメラム教会が経っています。
その内部は豪華でいてその意外性に圧倒されてしましました。




日曜だったので商店はお休み。それでいて雪。人はそれなりに多かったのですがちょぴり寂しかったです。


この建物は旧市庁舎であり、現在は観光案内所兼帝国議会博物館。フランク王国のカール大帝(シャルルマーニュ大帝)時代からここの大会議室で帝国議会や諸侯会議が開かれていたそうです。








旧市街地の中央には大きな大聖堂が。ゴシック建築です。ドームシュパッエンと呼ばれるここの少年合唱団は結構有名のようで毎週日曜のミサで聞けるらしいのですが、完全に見逃しました…w


大聖堂のそばで、一番大きなクリスマス・マーケットが開かれていましたクリスマスツリー


旧市街地の景色を見るには、ドナウ川を越えて反対側の岸からみるのが一番ニコちゃん

雄大な川に沿って寒さに負けず散歩をしましたにっこり




写真に写る石橋はドイツ最古の石橋。ドイツの詩人ゲーテもここを訪れ、橋の上からの眺めに感嘆したと言われているようです。




旧市街の対岸はドイツっぽい家が立ち並んでいました。そして、家々の果には石造りの門が。きっと、中世の名残で町の門だったんだろうな~と勝手に解釈して歴史に浸っていました。



お城のクリスマス・マーケットよりも、大聖堂よりも、なによりも、やっぱり一番衝撃を受け心に残っているのは、川に沿って歩きながら見た街の景色ですラブ寒いのは好きではないのですが、雪は好きLOVE雪の降り積もる時に来れてよかったです。


そして、思ったことは、ウィーンやプラハ、ブダペストは寒いけど雪の季節に行って見たいな~ということでした笑


この旅行のお話はまだまだ続きますマイメロ


ではでは


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