楽しみ方とは。

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慶"CO-K"卓史』監修音楽スクール『慶音塾

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最近は東野圭吾さんの小説ばかり読んでます。
その中でも大好きな加賀恭一郎シリーズの
”祈りの幕が下りる時”

突発的にレイトショーに行って来ました。

最高に良かったんですが内容が内容なだけに今は落ちてます。
ほんと不思議。
落ちてるのに良かったって。。。
細かい事は置いといて、やはり映画館で観る映画は最高でした。

はりきってジンジャエール買いました。

 

映画→小説
小説→映画
どちらのパターンもそれぞれの楽しみ方ありますよね。
想像を越える景色だったり、それぞれに無い描写だったり
配役を考えてみたりとか。
過去に一度だけ予想した配役が当たった時があって、その時は意味もなく嬉しかった。

個人的に小説とは
僕は作者との深い対話だと思ってます。
音楽も同じです。

自分のストーリー(人生)と作品のストーリー(共感や経験)が交わった瞬間
ただの出会いから一生の出会いに変わります。
何事も自分の楽しみ方を見つけたが勝ちですよね。

そう。見つける事が出来たらどんなに楽か。
正直自分への言い聞かせ。そんな簡単な事じゃない。
何気なく見た空と心が傷付いた時に見た空は全然違う。

だからこんなにも音楽に救われる。

 

ぜよっ!!