こちるの独り言ち

私が書きたい時に書きたい事を書きたいだけ書いて書いて書き捲るプログ


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久々に映画ネタを。

気まぐれ自分探究-Bruno

『Brüno』を観た。

映画『ボラット』を作ったサーシャ・バロン・コーエンの最新作。
かなりコアです。日本で公開が許可されるかどうか分かりません。アメリカの映画は露出の規制がないので男性のでも女性のでも性器の映像がそのまま容赦なく目に飛び込んできます。私なら一瞬目が汚れちゃったような錯覚に陥るんだけど、アメリカ人は手を叩いて大声で笑い飛ばしてしまう。そこがなんともアメリカ人らしい。

賛否両論、好き嫌いがハッキリくっきり分かれる作品。
でも私個人的には、大・好・き。
ブラックユーモアに溢れきってるんだけど、よくよく考えると深く考えさせられる部分が多々あって。そこへ自ら体を張って挑んでいるコーエン氏に返って好感を覚えてしまう。
度を超していると思われるようなパフォーマンスも、目を覆いたくなるような危なっかしい事も、敢えてしでかしているからこそ共感を呼ぶことができるのだと思う。

気まぐれ自分探究-Bruno 2


「人々って常識として受け入れがたい人物を組織体制で排除しがちになるものだ」という考えが私の中にはある。コーエン氏はその「受け入れがたい人物」に自らすっかり成りきって、その保守的で偽善的なソサエティの中に一見無謀とも思えるようなスカイダイビングをやってのけてくれているように私には思えてならない。
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キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!

マルコム・マクダウェル参上!

true-時計じかけのオレンジ

映画「時計じかけのオレンジ」の主役で一躍大スターになったマルコム氏が、昨夜私がいた喫茶店に家族連れで現れた。「時計じかけのオレンジ」は私の三本指に入るほど大好きな映画である。来た時から私の心臓は密かにバクバク状態。平常を保つのがやっと。
実は何を隠そう彼は去年も一度同じ喫茶店に来たので彼を見るのは今回で二度目。でもその時に「すぐ隣にいたのにどうしてコッソリとでも握手を求めなかったんだろう!」って後悔して止まなかった。だから「今度こそは!」と内心思うとよけに心臓がバクバク。
彼がお手洗いに席を立った後に、他のお客さんで年配のご婦人が「彼は有名な俳優ですよね?」って娘さんらしき人に聞くと「そうよ、彼があのマルコム・マクダウェル。彼はとても有名なの。」って普通に答えていた。
彼がお手洗いから帰ってくると娘さんが耳打ちした。
彼は「そうだ俺がマルコムだ。」と言わんばかりに後ろを振り返り椅子越しに辺りをギョロリと見渡した。

彼はイギリスでもひときわ個性が強くカリスマ性のある俳優だ。
私は他の客とのそのオープンなやり取りに「やったイケる!」と踏んで、帰り際、他の客との会話が済んでから目の前に居た友達にいきなり「ごめん、ちょっと一分だけ頂戴!」って言って席を立った。
「Excuse me, sir.」(「すみません」の男性に対するすごく丁寧な呼び方)彼は振り返りその大きな目で私を見た。
すかさず「私は日本から来ました。ここで貴方を拝見したのはとてつもなく光栄です。ぜひ握手してください。」とまくしたてた。
彼は嬉しそうに「あぁ、日本からですか!貴方の名前は?」と言って両手でしっかり私の手を受け止めてくれた。
「私の名前は○○○○です!」
その後二、三言ことばを交わした後、彼は「楽しい時を過ごしてくださいね。」と言って手を振って帰っていった。
帰った後に私は「YES!!!」と両手を挙げるとパティオにいる他のお客さん達が微笑ましげに笑っていた。

今までジェニファー・アニストン、ドリュー・バリモアやグェン・ステファニー、その他諸々をロサンゼルスの街角で実際に見てきたけど、どれだけ有名かはさておき、自分の大好きなスターに会えるのとそうでもない有名人を見るのとでは高揚感が全く違う。私がこれは「一生に一度のチャンス!」と握手を求めたのは今のところクロエ・セヴィニーと当マルコム氏。
これからもこういった好機に恵まれると良い、すごく良い。
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今、アメリカで話題になっている異才の日本人監督がいる。

三池崇史監督

この監督を知ってますか?
私は日本にいた時は名前さえ聞いたことが無かったんだけど、クラークさんお勧めのこの映画を観て、ここアメリカで逆輸入的にカルチャーショックを受けたワケなんですよ。
私はね、黒澤明監督作品にはあんまり興味ない。
この三池崇史監督は、まさに「待ってました~!」って作品を創りあげてくれる。

visitor Q

このビジターQなんか、近親相姦ありーの、援交ありーの、浮気、SM、イジメ、家庭内暴力、レイプ、覚醒剤、死姦、バラバラ殺人、etc...。
日本のアンダーグラウンド、サブカルチャーを余すところなく見事に表現してた。
日本のタブーを突き破り、スポットライトを当ててみると、予想だにしなかった意外な美しさや愛おしさをそこに垣間みることができる。そんな発見をさせてくれる三池監督の才能にこの上なく感動した。

The City Of Lost


三池監督作品を初めて観る人には『ビジターQ』はちょっとショック大かも知れないから、『漂流街』をお勧めしやす。私もこれを最初に観た。

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spider man 3

ArcLight映画館にて『スパイダーマン 3』を見てきました。
クラークさん曰くこういう映画を『ポップコーン・ムービー』と英語では呼ぶの出そうです。まぁ、ポップコーンと飲み物買ってあまり深く考えずに楽しむ映画って感じなのかな?
こういうシリーズ物には付き物のジンクス、第一作以外は屁だってのは無かった。スパイダーマンの場合、どれも均等に楽しめる。そんなにスゴいことも無いけどハズレも無し。デートとかには持って来いじゃないかなぁと思う。
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THE HOST


今日はクラークさんと映画館ArcLightに行ってきた。
韓国の映画でとても人気があり、クラークさんがずっと見たかった映画なのだそうな。
面白そうなので私もご一緒させて頂くことにした。
ArcLightに入ってポップコーンとお水を買おうとしたら目の前にドリュー・バリモアがいた。
意外と背が低く身長はほとんど私と変わらなかった。

映画を観た。

怪獣映画だった。

クラークさんにしてやられた…。_| ̄|○ ガクッ

座席も空席の方が圧倒的に多かった。
しかし内容的にはけっこう笑える場面があって面白かった。
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先日の21日にクラークさんと『THE LOS ANGELES GRINDHOUSE FESTIVAL 2007』へ行ってきました。
クラークさんは音楽の趣味も良いけど映画の趣味もとても良い。
いつもいろんな素晴らしい音楽や映画を教えてもらってます。
謝謝!

そして今回クラークさんが連れて行ってくれたのは、L.Aの古い映画館 new beverly cinema。 名前がまた良い味だしてるでしょ。d(^-^)b なんでも今年で創立30周年だそうです。
お目出度うございま~す!
そこでは今、かの有名なクェンティン・タランティーノ監督主催の『THE LOS ANGELES GRINDHOUSE FESTIVAL 2007』というフェスティバルを催しているのでございます。
これはタランティーノ監督が長年個人的に収集・所有してきた映画を公開するもので、映画館では滅多にお目にかかれない代物なのであります。

new beverly cinema

私が見たのは『AUTOPSY』と『EYEBALL』。
最初に見た『AUTOPSY』(1977年)はスプラッター色の強い作品で、けっこう満足度が高かった。舞台はイタリア。
音楽は今年アカデミー賞を受賞したエンニオ・モリコーネ氏。この方は映画界で最も著名な音楽家として知られています。彼の名前を知らない方が多いかも知れませんが数々の名作で流れている彼の音楽を聴いたことがない人はほとんどいないと思います。

AUTOPSY

セックスシーンを見るのはスンゴイ恥ずかしかった。慣れてないから周りに人がいると思うと居たたまれなくて自分でも顔が熱くなってるのが分かった。観客席が暗くて良かった!

はい、次にこれ『EYEBALL』(1975年)。
舞台はスペインのバルセロナ。スプラッター度は低い。でもラストの落ちは最高に笑えた。「なんでやねんっ!」ってツッコミを入れたくなる。日本人が大好きそうな最高にベタな落ちだった。
クラークさんが言うにはこの監督、悪い映画を創ることで有名だそうな。私的にはすごく壷にハマったよ。クラークさんも大笑いしていました。

EYEBALL

二作品とも素晴らしい出来で大満足。特に映画に出てくる70年代のファッションを今見ると、とても新鮮で興味深かった。ベタ過ぎて面白い。アメリカの古い映画がこんなに面白いなんて新しい発見だ~。すごくハマりそうな予感…。

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ZODIAC

映画『ZODIAC』をクラークさんと一緒に見に行って来た。
まだまだ台詞は理解できないながらも、なんとか大体のストーリーは分かった。連続殺人事件の謎解きをしていく物語。
クラークさん曰く、これは本当に起きた出来事。監督はホラー映画で有名なデビッド・フィンチャー(David Fincher)氏だそうだ。(私は全くこの監督の名前を聞いたことがない。)

ちょっと長過ぎる映画だったけど、良い映画なのは分かった。だって細かい事が分からなくても最後まで飽きずに見れたもんね。こうやって映画を観に行くのは、もっと英語頑張んなきゃなぁって思える良い刺激剤になる。英語がんばろ~っと!

あと、その日にハリウッド/ヴァインを歩いていたら、背が高くて長い黒髪の女の人とすれ違った。すごくグラマーで細くて厚底の黒革のロングブーツに網タイツ。ふと顔を見たら無精髭が生えていた…。
まぁね、あの類いは違う人種だとは思うけど、女を騙るんならムダ毛処理くらいマメにして下さいよ。ホント。

L.Aの天気予報で明日の気温は華氏72度って出てた。摂氏で約23度くらい。
う~む、これからどんどん暑くなりそうだ。
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Children of Men

昨夜クラークさんと一緒にArcLightへ行って『CHILDREN OF MEN』を観た。英語のセリフがほとんど分からんかった。もっとリスニング力を養わなければいけないなと思う。映画はたぶん面白い内容だと思う。セリフが分からなくても飽きずに最後まで観ることができたからね。セリフが理解できなかったんで、お勧めできるかどうかはサッパリ分かりません。(T_T)シクシク…
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Jagshemash!!!

BORAT-1

とにかく最高!!!

BORAT-4

これを観てからすっかりボラット・ファン。
かつて無い笑撃!
ボラット以外の出演者はほとんど一般人。
映画館で是非観て下さい。。


BORAT-5
Nice!!

BORAT-3


BORAT <日本2007年三月公開予定>
http://www.borat.tv/#
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今日新しいルームメイトがやって来た。
たぶん5、6人目くらい。
日本人です。
しかも兵庫の川西市から。
ご近所さんですな。

2週間しかいないって言うんで案内がてらハリウッドへ。
アカデミー賞の会場で有名なコダックシアターでウィンドウショッピングしたり、カフェで軽く食事したり、アメーバミュージックでCD買ったりした。
天気の良い日曜の午後に外出できたんで私も楽しかった。
最後にはチャイニーズシアターで最新の007『CASINO ROYALE』を観た。
ずっと観たいなぁとは思ってたんだけど、やっぱ面白かった。
こんどのボンドはクールでチャーミングで私好み。
ダニエル・クレイグさんっていう金髪の新ジェームズ・ボンドさんです。どうぞよろしく。
ピアーズ・ブロスナンよりよっぽど良いと思う。
日本でもすでに公開されてるみたいなんでよかったら行って楽しんでくらはい。


007
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