こちるの独り言ち

私が書きたい時に書きたい事を書きたいだけ書いて書いて書き捲るプログ


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ロケットキタ━━━(☆∀☆)゚━━━ッ!!!ロケット
$気まぐれ自分探究-Steve Vai 2
スティーブ・ヴァイ会った━━━!!!

スティーブ・ヴァイは私が20年以上崇拝している、
天使ギターの神様天使

私が最後に見たのは3年前、故フランク・ザッパの息子さんドゥイーズル・ザッパが催したコンサート「Zappa Plays Zappa」。スティーブ・ヴァイが見たくて、そのためだけに行ったようなコンサートだった。
そのヴァイ氏がなんと昨夜、私が某ベジタリアン・レストランで食事をしていたら奥さんと一緒に真向かいのテーブルに座った。

そのレストランでは毎年バレンタインズ・デイのために特別メニューを用意してくれる。ワイン
ラブラブ子供抜きで奥さんと二人っきりのヴァレンタインを祝うなんてス・テ・キラブラブ

帰りにレストランの外に出て歩いていると、ヴァイ氏ご夫妻にまた遭遇したので、ちょっとお話して握手して頂いた。「日本から来ました。あなたの大ファンです!」と言うと、日本語でしっかり「アリガトウ!」と言ってくれました。音譜

$気まぐれ自分探究-Steve Vai 1


ギターの神様の手は、思っていたよりもすごく柔らかくて、やっぱり神様だから使ってる筋肉が違うのかなぁと感心。思わぬ幸運に恵まれた素晴らしい一日だった!

ドキドキ Happy Valentine's Day!!! ドキドキ


$気まぐれ自分探究-Steve Vai 3
彼の作品の中で私が一番好きなアルバム "Passion and Warfare"
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AIR


先週の金曜日(9月21日)にクラークさんとAIRのコンサートへ行って来た。
場所はグリフィス・パークの中にあるグリークシアター。
毎日青天晴れのロスに珍しく雨が降っていた。
私がグッズ売り場でAIRのモンキーTシャツが欲しいって言ったら、クラークさんがプレゼントしてくれた。普通に着てもすごく可愛いTシャツで写真で見せたいんだけど、先日カメラが壊れてしまったのでムリ。
会場に着くと私たちの座席は前から12列目くらいのド真ん中。とても近かった。
AIRが演奏している間、雨もすっかりあがってたし、結果は上々。
コンサートが終わって車に乗り込んだ瞬間に雨がぶり返してきたから、きっとAIRは晴れ男たちなんだろうな。
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グラミー賞には何の興味も無い私ですが、先日グラミー賞の会場へ招待された韓国人のクラスメートに頼まれてデジカメを貸してあげたらお礼にグラミー賞でノミネートされたミュージシャンの曲が入ったCDとチョコレートをもらった。
カメラは残念ながら入り口で没収されて有名人の写真は一枚も撮ることができなかったそう。
でもCDとチョコもらったから私はラッキーだった。
そのクラスメートは友達のミュージシャンから招待を受けたらしいのだが、リムジンのハイヤー代とかで500ドルかかったと言っていた。招待されるのも考えものだなと思った。


グラミー
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今L.Aは夜中の3時だす。
日本は夜8時。
晩御飯時でしょうか。
今日は7時くらいに眠ってしまってさっき起きた。
L.Aはやたら冷え込んでて寒い。
暖房つけてるから部屋の中は温かいけどね。

先日このブログの読者であり、ブログを通して友達になったmidblueさんからメールを頂いた。
midblueさんとは大のヒム達(氷室京介ファン友達)。
そのmidblueさんから今氷室さんが聴いてるようなL.Aで流行っている音楽を教えて欲しいというリクエストがあった。
正直言って私は流行を気にしない質なので何が今一番L.Aでポピュラーなのか計りかねるところがある。
でも売れ線で私が注目しているアーティストはKT TunstallとChris Daughtryです。(アイドルの中でね)
アメリカでは『アメリカン・アイドル』という番組が人気で、昔の日本でいうスタ誕(スター誕生)みたいなもんなんですが、スタ誕よりは遥かに質が高い。たぶん氷室さんも観て知ってるんじゃないかと推測するのデスケドガー。
そして昨年優勝は逃しつつも上位まで残ったのがChris。今は立派なアーティストとして注目を浴びてます。上位5位の中に入ったメンバー達は『AI5』(American Idol 5)というグループを共に作って仲良くCMに出演したりして一緒に活動してる。もちろん個々も今売れに売れてます。
あと KT に関してはあまり良く知らないんだけど、熱い音楽を聴かせてくれるんで明日アメーバでCDを買おうかなと思ってる。
下記のリンクでプロモーション・ビデオが観れるんで良かったら感想でも書いてね。


KT Tunstall
http://youtube.com/watch?v=L-AEJWh__QU
Eye to the Telescope


Chris Daughtry
http://youtube.com/watch?v=Z8lFgAP54vA
DAUGHTRY
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私のお気に入りのアーティストを紹介しますね!

Bliss Descending

JASON FALKNER
試聴もできるよ↓
http://www.jasonfalkner.net/

Jason Falkner

彼の音楽ももちろん良いけど、ルックスめちゃ可愛い。私好み。
私はルックスっていうよか、その人が醸し出す雰囲気に惹かれちゃうんだよね。言葉にするのは難しいけど、仕草の一つ一つがさり気なくキマってるのに飾り気がないの。とても自然なんだけど力を抜きすぎないような「ああ、この人は普段からこんな静かな動き方をする人なんだろうな」って思えるような仕草。
同じロサンゼルスに住んでいるので是非ぜひ会ってみたい!!!(無理なん分かってるけど…)
近々ライブしてほすぃ~なぁ~。・:*:・(*´エ`*)願望・:*:・
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-FRIDAY NIGHT MUSIC-
今週のMatthew推薦曲。




"FAIRYTALE OF NEW YORK"
By THE POGUES

It was christmas eve babe
In the drunk tank
An old man said to me, wont see another one
And then he sang a song
The rare old mountain dew
I turned my face away
And dreamed about you

Got on a lucky one
Came in eighteen to one
Ive got a feeling
This years for me and you
So happy christmas
I love you baby
I can see a better time
When all our dreams come true

Theyve got cars big as bars
Theyve got rivers of gold
But the wind goes right through you
Its no place for the old
When you first took my hand
On a cold chrismas eve
You promised me
Broadway was waiting for me

You were handsome
You were pretty
Queen of new york city
When the band finished playing
They howled out for more
Sinatra was swinging,
All the drunks they were singing
We kissed on a corner
Then danced through the night

The boys of the nypd choir
Were singing galway bay
And the bells were ringing out
For christmas day

Youre a bum
Youre a punk
Youre an old slut on junk
Lying there almost dead on a drip in that bed
You scumbag, you maggot
You cheap lousy faggot
Happy christmas your arse
I pray God its our last

I could have been someone
Well so could anyone
You took my dreams from me
When I first found you
I kept them with me babe
I put them with my own
Cant make it all alone
Ive built my dreams around you

Just a perfect day,



これはMatthewがもうすぐX'masなのでと聴かせてくれたクリスマスソング。
アメリカに渡ってきたばかりのアイルランド移民が迫害に遭いながらも逞しく生きていこうと歌っている内容。
アイリッシュ系のMatthewらしい選曲。
私がアメリカでX'masを祝うのは今回初めて。
今のところ予定は何も無い。||||||||||||(_ _。)ブルー|||||||||||||
この曲でも聴いておこうかなぁ。
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~FRIDAY NIGHT MUSIC~
今週のMatthew推薦曲。

The Singles Collection/The Songs of Ray Davies: Waterloo Sunset


"WATERLOO SUNSET"
By THE KINKS

Dirty old river, must you keep rolling
Flowing into the night
People so busy, makes me feel dizzy
Taxi light shines so bright
But I dont need no friends

As long as I gaze on waterloo sunset
I am in paradise

Every day I look at the world from my window
But chilly, chilly is the evening time
Waterloo sunsets fine

Terry meets julie, waterloo station
Every friday night
But I am so lazy, dont want to wander
I stay at home at night
But I dont feel afraid
As long as I gaze on waterloo sunset
I am in paradise

Every day I look at the world from my window
But chilly, chilly is the evening time
Waterloo sunsets fine

Millions of people swarming like flies round waterloo underground
But terry and julie cross over the river
Where they feel safe and sound
And the dont need no friends
As long as they gaze on waterloo sunset
They are in paradise

Waterloo sunsets fine



マヒューと彼女と友達が金曜日の夜に集まって飲み明かす。
マヒューは夜明けにこの曲をかける。
するとみんな泣き出す。
みんなこの曲が大好きだからだって。

私もこの歌詞の主人公みたいになりたい。
なんの心配もいらない平穏な日々が送れるから。
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昨夜、とうとうDweezil Zappaのコンサート、"ZAPPA PLAYS ZAPPA"へ行ってきた。
ドレスアップして会場に向かってる途中で、アメリカ人に「君の服、好きだよ。」って言ってもらった。
彼も同じコンサートへ向かっていたので、「スティーヴ・ヴァイとテリー・ボジオが拝めるなんて、アンビリーバボーだよね。」ってな会話をしながら一緒に歩いた。
彼が「フランク・ザッパを知ってるなんて、君の歳にしちゃ珍しいね。」って言うんで、「しばしば若く見られるけど
、実はそんなに若くもないんだよ。」って答えると、妙に納得してた。
「実は日本から来てて半年くらい経つんだけど、日本に居た時からスティーヴ・ヴァイのファンで、今夜のコンサートをすごく楽しみにしてたんだ。」って言うとスゴく感心してた。
会場に着くと、彼は「じゃあ、思いっきり楽しんでね!」って笑顔で手を振って会場へ入って行った。
私は友人と待ち合わせをしていたので、彼が到着してから会場入り。

アメリカ人の友人と一緒だったんだけど、私が「アメリカ人のノリってどんなものか、それをこの目で見るのも楽しみなんだ。アメリカ人のノリってどうですか?」って彼に聞いてみた。
すると、彼は日本でもコンサートへ行ったことがあるらしく、「でも日本人のノリは自然です。」って言った。
「アメリカ人は不自然なの?」って聞くと、「そうですね。」って。
「でもそれはアメリカでは自然なんでしょ?」ってまた聞くと、「そうです。」って。
私は「でもねぇ、私は何度も日本でいろんなアーティストのコンサートへ行ったことがあるけど、もうちょっとエキサイトしてくれたら良いのになって思うことがよくあるよ。」って答えた。
ほんと人によって感じ方った様々なんだなぁと思った。

そんな会話の後、しばらくすると演奏が始まった。
FRANK ZAPPA FIRMILYのメンバーは以下の通り。

Dweezil Zappa (Guitar)
Aaron Arntz (Keyboards & Trumpet)
Scheila Gonzalez (Saxophone, Flute, Keyboards & Vocals)
Pete Griffin (Bass)
Billy Hulting (Marimba, Mallets & Percussion)
Jamie Kime (Guitar)
Joe Travers (Drums & Vocals)
Napoleon Murphy Brock (Vocals, Saxophone & Flute)
Terry Bozzio (Drums)
Steve Vai (Guitar)


私はテリー・ボジオとスティーヴ・ヴァイが目的で行ったんだけど、ナポレオン・ブロックもフランクザッパのバンドでプレイしていた一員で、その他のミュージシャンも経験豊富な人達ばかり。
ドィージルは言わずと知れたフランク・ザッパの息子。
最初はフランク・ザッパのライブの模様をスクリーンで映しつつ、演奏はテリーとスティーブを除くドィージルのメンバーが演奏して始まるという演出。
それからしばらく一時間ほどはそのメンバーだけでフランクの曲を演奏してたけど、今イチまとまりが無いっていうか、ちょっと違和感を感じた。
フランクが演奏していた時は、フランクが指揮者みたいな感じであの難解な曲を上手くコントロールしてたけど、あれはやはりフランクだから出来たのかなぁと思わされた。
ナポレオンがメインヴォーカルを務めていたけど、実際はドラムのジョーがナポレオンより歌が上手くてフランクに近い声を出してた。
私は友人に「あのドラマーの方が歌、上手いね。」って耳打ちすると、彼も同意していた。
私はちょっと飽きてきて、「早くスティーヴとテリーが出てこないかなぁ。」って一人ゴチてた。

やっとと思えるくらい長く感じたその演奏も終わり、ついにテリー登場。
昔の金髪ロングヘアーとは全く違って、髪を真っ黒に染めてショートにしていた。
黒いシースルーのピッタリしたストッキングみたいなカットソー(何と呼べば良いのやらKINGが'One Night Standで着てたみたいなヤツ)と真っ黒のパンツ。
それでフランクのCD『Sheik Yerbouti』から、私のお気に入り『I'm so cute』と『Tryin' To Grow A Chin』を歌ってくれたんだけど、すっかりパンクでアナーキーな感じだった。
テリーは右腕をケガしていて、当日にMRIの検査をしたらしい。
だから歌いながらドラムを叩けなかったみたいだけど、その二曲が終わってからドラムを両足と左手だけで演奏してくれた。
やはり奇才だから出来ること。
右手を使わず超ハードなドラムを左手と両足(1バス2ペダル)で叩いてますた。
若い時のドラッグ漬けですっかりお爺さんになってると思ったら、昔見てた写真よりずっと若返って見えたし、健康そのものっっって感じだった。
やっぱ本場のロック・アーティストは歳を感じさせないくらい、鬼のように元気です。

ボジオ



そう言えば、ドラッグで思い出したけど、会場ではマリファナの臭いがすごかった。
多分禁煙だったと思うけど、こっそりどこかで吸ってたみたい。
トイレなんかすんごかったッス。

んで、テリーが袖に下がって、スティーヴが登場!!!
ほ、本物どぁ~~~~~~ぁぁあああ!!!
ステーヴは真っ白なアイパニーズを引っさげて、真っ黒で白いボタンが二列に付いたオシャレなシャツと黒のスラックス、黒のラインに金色っぽいシューズを履いてすごくファンシーだった。
髪は短くて、もう、ほんまに、カッコ良かった~~~!!!
マジ、惚れます。
もうナイスガイなのが、全面に出てて、スティーヴって実はミュージシャンを支援するNARAZ財団を経営してんだよね。
頑張ってくらはい。
んで、彼のプレイはもうやっぱり、『ギターの神様』ですた。
本物を拝めて光栄ッス。
言葉ありません。
彼のモーションの一つ一つが、彼の数々の神業が、一秒毎に伝説を創り上げてく。
そんな感じです。

やっぱテリーとかスティーヴとかが演奏に加わると、一気にバンドのサウンドがまとまり、あのフランクの難解な曲が表現する本当のヴィジョンが見えてくる。
これは彼らのテクニックが天才的と言うより、そんなトコはもう越えちゃって、rightなサウンドにバンドのメンバーが目覚めると言った感じ。

感じ感じ、ってさっきから連発してるけど、こればかりはロジカルに語れない代物なのでご容赦を。

余興で、ドィージルの妹、つまりフランクの娘も特別出演して、曲に合わせてスティーヴの横で踊ったりしてくれた。
最初はドィージルに紹介されて、顔を手で覆い隠して恥ずかしそうにしてたけど、なかなか良いダンスだった。

そしてテリーもスティーヴも姿を消して、バックにスクリーンが現れ、フランクを偲ぶように演奏に合わせてドィージルがプレイした。
まさに、『ZAPPA PLAYS ZAPPA』。

一度全員がステージから姿を消して、当然のようにアンコールが会場中に鳴り響く。
日本のコンサートだったら、「こんなアンコールで本当に出て来てくれるかなぁ。」って心配なくらいなのに、ここアメリカでは全く無問題だった。
後ろに居た女性なんか、スティーヴが演奏している間ずっと奇声を発し続けてたもんね。
ちょっと五月蝿かった。
アンコールが会場中に響き渡って、テリー、ステーヴを含むメンバー全てが登場。
みんなの期待に応えて見事に演奏しきった。
そういう設定だったのねん。
演奏が終わった後は、バンドのみんなで肩組をしてオーディエンスにお辞儀。
そしてそのまま観客を背に記念撮影。
その間ずっと会場はオーディエンス総立ちで惜しみない拍手を贈った。

『ZAPPA PLAYS ZAPPA』のメンバー全員に感謝。
楽しい一夜をありがとっ!!!


コンサート


The REAL FRANK ZAPPA Website
http://www.zappa.com/splash.html
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