こちるの独り言ち

私が書きたい時に書きたい事を書きたいだけ書いて書いて書き捲るプログ


テーマ:
co-buddha


夢のL.A.生活が続いている。
苦学生の身なので、贅沢な暮らしなど無縁だけど、そんなことはほとんど気にならない。
L.A.は色んな人種が多種多様で、毎日どの国の人か、どの民族に属する人なのか、分からないまま何人もの人達とすれ違う。
日本では肌の色が違ったりして、明らかに日本人でないのが分かると、決まってどこの国の人なのか聞いて確認する。
でもここL.A.では、そんなことを一々聞いていると、もうキリが無いのだ。
私が知っているだけでも、日本人を始め、台湾人、中国人、韓国人、タイ人、インド人、ペルー人、エルサルバドル人、ウズベキスタン人、ポルトガル人、メキシコ人、スイス人、イタリア人、フランス人、アメリカ人、などなど。
黄色人種、黒色人種、白色人種、と肌の色、髪の色、瞳の色だけでも違うのに、それに加え、「先祖がロシア人とフランス人と、ポーランド人と、アメリカ人だ。」なんて言う人はザラに居る。
そんな中で毎日暮らしていると、頭の中が良い具合にミックスされて、相手がどこの国の人なのかなんて、半分どうでもよくなってくる。

語学学校で一緒に勉強しているクラスメートには、タイ人と韓国人と中国人と日本人がいる。
そこでは多少のお国柄の性格の差はあれど、今アジア諸国が抱えている諸問題、特に反日問題などでお互いの関係がギスギスすることなどは、まず無い。
人によってはすごく仲良くなってお互いの言語を覚えようとする、微笑ましい光景も日常に見ることができる。
敢えて互いにデリケートな話題を避けているところも見受けられるけれど、時々、彼らと会話していると、やはり歴史に関する認識の違いに驚かされることもある。
それでもお互いに感情的になることは無く、双方歩み寄る姿勢で、「本当の事って一体何なんだろうね。まず真実を知るためにも、私達はもっとお互いをよく知る必要があるね。」って話し合うことができる。
中には、自分が受けてきた教育が絶対の物だと信じて、偏見を持っている人も確かにいる。
だけど、それは日本人にも時々見受けられることで、そこら辺はどの国の人でも似たり寄ったりって感じ。

L.A.にいて、特に日本人に対して好意を持ってくれているなと感じる台湾人がいる。
その人は現在、アメリカで長年生活しながら日本語の勉強を熱心にしている。
私と出会った時、彼女は既に全くの独学で日本語の小説を読みまくり、日本の映画が好きで、何度も繰り返しそれを観たりして日本語を覚えていたので、彼女とは全く問題無く日本語で会話ができるほどだった。
その人に「どうして日本人が好きなんですか?」って聞くと、「日本は台湾で植民地支配を行ったこともあるけど、中国の支配下に比べるとまだマシだった。」と答えてくれた。
私は彼女から中国語の字幕がついた、中山美穂主演の映画『ラブレター』とか、金城武主演の『不夜城』のDVDを借りた。
彼女と私は「柏木崇ってカワイイよね。」って話で非常に盛り上がった。
そういう風に自国に対して好意を持ってもらうと、嬉しくない国民なんていないだろうと思う。
ペルー人やパラオ人も日本人が好きだって聞いたことがあるし、他の国の人達に聞いても大抵の人は日本人が好きだと答えてくれる。
どういう形であれ、日本が他国に対して寛容で、良い行いをこれからもずっと続けていけたら良いと心から願った。

また、クラスメートに若い中国人の青年がいるけど、彼はとても賢く、たまに持ち前のユーモアで皆を楽しませてくれる。
彼とはお互いが持っている電子辞書を通して、漢字で意思疎通ができるのが面白い。
現在中国で使われている漢字の形で多少の違いはあるけど、少し頭を使えばすぐに分かる。
たとえば、以前授業中、彼に「『馬関』って場所が分かる?」って英語で聞かれたことがある。
「そこ何処?」って聞くと、「日本の場所だよ。」って言う。
私が後の『関』って漢字で連想して、広辞苑で『下関』ってタイピングして彼に見せると、彼が「きっとそこだ。」って言った。
彼が何だか下関について話したそうだったので、『下関』の複合語を再び広辞苑で調べると、『下関条約』って言うのがあった。
1895年(明治28)4月に交わされた日清戦争の講和条約のことだ。
その難しい説明の最後に、またの呼び名を『馬関条約』と記してあった。
私達はお互いの電子辞書で、知ってる漢字の単語を見ながらはしゃいでいて、そのまま授業が終わってしまったから、そのことに関して彼が何を言いたかったのかまで知る事が出来なかったけど、彼とはまた日中間の歴史についてゆっくり話す機会があればいいなと望んでいる。
彼は日本のアニメが大好きで、ドラえもんも知ってるし、安室奈美恵のファンらしい。

あと、つい昨夜のことなんだけど、夜に一人で地下鉄に乗ってると、浅黒い肌の若い青年が途中の駅から乗ってきて、私の側に座り日本語で、「イマ、ナンジ、デスカ?」って聞いて来た。
私は一瞬間を空けたものの、腕時計に目を下ろして、「10時21分です。」って答えた。
すると、彼は目をキラキラさせて嬉しそうにした。
明らかに彼は、時間が分かったから嬉しいのではなくて、自分の日本語が通じたので嬉しそうだった。
それからしばらく真顔になって何か考え込んでいたかと思うと、慎重な面持ちで、「アメリカにはどれくらい居ますか?」と聞いて来た。
私がはっきりとした発音で「六ヶ月ぐらいです。」と答えると、彼は困ったように考え込んで、「もう一度お願いします。」と言った。
私が指を六本立てて、「ろく、ヶ月です。」と言うと、「A half year ですか?」と聞くので、「そうです。」と答えた。
私が「あなたはアメリカ人ですか?」って聞くと、「エル、エルバド、、、エルサルバドル、、人です。」と不器用に言った。
エルサルバドルと言えば長期にわたる内戦で未だに治安情勢が不安定な貧しい国。
私が聞いた話によると、エルサルバドル人の年収は平均約2,000ドル。
にも関わらず、物価はアメリカと変わらないと言うのだから、そりゃアメリカへ不法でも逃げて来たくもなるよねって同情してしまう。
そんな国の人でも日本語を楽しんで勉強していることに気付くと、私は尊敬の念を抱くとともに、ちょっとでも彼の手助けができればいいなと思った。
私が「アメリカで産まれたんですか?」って尋ねると、彼は勘違いしたのか、それとも適当な答え方が分からなかったのか、「4、4ね、、、ん、、、あっ、ちょっと待って下さい。」って言って、ボロボロになった日本語の大きいテキストブックを出して確認し始めた。
そして、「なんと言いますか?」と聞いて来たので、彼の質問を察して、「よねん、と言います。」と答えた。
他言語の人からすれば、物の数え方が一様ではない日本語は難解である。
例えば、『年』の一つにしたって、4年を「しねん」と読めばいいのか、「よんねん」なのか「よねん」なのか分からない。
「4」を「よん」と、この場合は読んでも「今年/ことし」などと混同してしまって、「よんとし」と読む人もいる。
日本人には信じられない話だろうが、日本語を知らない人達にしてみれば、どの読み方が自然か不自然かなんて分かるはずも無いのが事実なのだ。
私が、「私は4年アメリカに住んでいます。」と正しく言い直すと、「住んでみ??なんですか?」と彼。
「住んで、います。Sundeimasu means 'living'. That's a progressive tense.(『住んでいます。』とは英語で'living'の意味です。進行形ですよ。)」と言った所で、電車が乗り換えの駅に到着してしまった。
彼はノートを取り出そうとしてたけど、私が「I have to go.(もう行かなきゃ。)」って言うと、彼は日本語で、「失礼します。」とお辞儀をした。
私は人差し指を立てて、「『スンデイマス』、OK?」って言うと、「失礼します。おやすみ!」って手を振って電車を降りた。

人間、距離が近くなれば、気持ちも近くなる。
私はここ、L.A.に来て、語学だけじゃなく色んな事を学んでいる。
本当に、本当に、ここへ来て良かったと心から思う。
AD
 |  リブログ(0)
最近の画像つき記事  もっと見る >>

テーマ:
昨夜、とうとうDweezil Zappaのコンサート、"ZAPPA PLAYS ZAPPA"へ行ってきた。
ドレスアップして会場に向かってる途中で、アメリカ人に「君の服、好きだよ。」って言ってもらった。
彼も同じコンサートへ向かっていたので、「スティーヴ・ヴァイとテリー・ボジオが拝めるなんて、アンビリーバボーだよね。」ってな会話をしながら一緒に歩いた。
彼が「フランク・ザッパを知ってるなんて、君の歳にしちゃ珍しいね。」って言うんで、「しばしば若く見られるけど
、実はそんなに若くもないんだよ。」って答えると、妙に納得してた。
「実は日本から来てて半年くらい経つんだけど、日本に居た時からスティーヴ・ヴァイのファンで、今夜のコンサートをすごく楽しみにしてたんだ。」って言うとスゴく感心してた。
会場に着くと、彼は「じゃあ、思いっきり楽しんでね!」って笑顔で手を振って会場へ入って行った。
私は友人と待ち合わせをしていたので、彼が到着してから会場入り。

アメリカ人の友人と一緒だったんだけど、私が「アメリカ人のノリってどんなものか、それをこの目で見るのも楽しみなんだ。アメリカ人のノリってどうですか?」って彼に聞いてみた。
すると、彼は日本でもコンサートへ行ったことがあるらしく、「でも日本人のノリは自然です。」って言った。
「アメリカ人は不自然なの?」って聞くと、「そうですね。」って。
「でもそれはアメリカでは自然なんでしょ?」ってまた聞くと、「そうです。」って。
私は「でもねぇ、私は何度も日本でいろんなアーティストのコンサートへ行ったことがあるけど、もうちょっとエキサイトしてくれたら良いのになって思うことがよくあるよ。」って答えた。
ほんと人によって感じ方った様々なんだなぁと思った。

そんな会話の後、しばらくすると演奏が始まった。
FRANK ZAPPA FIRMILYのメンバーは以下の通り。

Dweezil Zappa (Guitar)
Aaron Arntz (Keyboards & Trumpet)
Scheila Gonzalez (Saxophone, Flute, Keyboards & Vocals)
Pete Griffin (Bass)
Billy Hulting (Marimba, Mallets & Percussion)
Jamie Kime (Guitar)
Joe Travers (Drums & Vocals)
Napoleon Murphy Brock (Vocals, Saxophone & Flute)
Terry Bozzio (Drums)
Steve Vai (Guitar)


私はテリー・ボジオとスティーヴ・ヴァイが目的で行ったんだけど、ナポレオン・ブロックもフランクザッパのバンドでプレイしていた一員で、その他のミュージシャンも経験豊富な人達ばかり。
ドィージルは言わずと知れたフランク・ザッパの息子。
最初はフランク・ザッパのライブの模様をスクリーンで映しつつ、演奏はテリーとスティーブを除くドィージルのメンバーが演奏して始まるという演出。
それからしばらく一時間ほどはそのメンバーだけでフランクの曲を演奏してたけど、今イチまとまりが無いっていうか、ちょっと違和感を感じた。
フランクが演奏していた時は、フランクが指揮者みたいな感じであの難解な曲を上手くコントロールしてたけど、あれはやはりフランクだから出来たのかなぁと思わされた。
ナポレオンがメインヴォーカルを務めていたけど、実際はドラムのジョーがナポレオンより歌が上手くてフランクに近い声を出してた。
私は友人に「あのドラマーの方が歌、上手いね。」って耳打ちすると、彼も同意していた。
私はちょっと飽きてきて、「早くスティーヴとテリーが出てこないかなぁ。」って一人ゴチてた。

やっとと思えるくらい長く感じたその演奏も終わり、ついにテリー登場。
昔の金髪ロングヘアーとは全く違って、髪を真っ黒に染めてショートにしていた。
黒いシースルーのピッタリしたストッキングみたいなカットソー(何と呼べば良いのやらKINGが'One Night Standで着てたみたいなヤツ)と真っ黒のパンツ。
それでフランクのCD『Sheik Yerbouti』から、私のお気に入り『I'm so cute』と『Tryin' To Grow A Chin』を歌ってくれたんだけど、すっかりパンクでアナーキーな感じだった。
テリーは右腕をケガしていて、当日にMRIの検査をしたらしい。
だから歌いながらドラムを叩けなかったみたいだけど、その二曲が終わってからドラムを両足と左手だけで演奏してくれた。
やはり奇才だから出来ること。
右手を使わず超ハードなドラムを左手と両足(1バス2ペダル)で叩いてますた。
若い時のドラッグ漬けですっかりお爺さんになってると思ったら、昔見てた写真よりずっと若返って見えたし、健康そのものっっって感じだった。
やっぱ本場のロック・アーティストは歳を感じさせないくらい、鬼のように元気です。

ボジオ



そう言えば、ドラッグで思い出したけど、会場ではマリファナの臭いがすごかった。
多分禁煙だったと思うけど、こっそりどこかで吸ってたみたい。
トイレなんかすんごかったッス。

んで、テリーが袖に下がって、スティーヴが登場!!!
ほ、本物どぁ~~~~~~ぁぁあああ!!!
ステーヴは真っ白なアイパニーズを引っさげて、真っ黒で白いボタンが二列に付いたオシャレなシャツと黒のスラックス、黒のラインに金色っぽいシューズを履いてすごくファンシーだった。
髪は短くて、もう、ほんまに、カッコ良かった~~~!!!
マジ、惚れます。
もうナイスガイなのが、全面に出てて、スティーヴって実はミュージシャンを支援するNARAZ財団を経営してんだよね。
頑張ってくらはい。
んで、彼のプレイはもうやっぱり、『ギターの神様』ですた。
本物を拝めて光栄ッス。
言葉ありません。
彼のモーションの一つ一つが、彼の数々の神業が、一秒毎に伝説を創り上げてく。
そんな感じです。

やっぱテリーとかスティーヴとかが演奏に加わると、一気にバンドのサウンドがまとまり、あのフランクの難解な曲が表現する本当のヴィジョンが見えてくる。
これは彼らのテクニックが天才的と言うより、そんなトコはもう越えちゃって、rightなサウンドにバンドのメンバーが目覚めると言った感じ。

感じ感じ、ってさっきから連発してるけど、こればかりはロジカルに語れない代物なのでご容赦を。

余興で、ドィージルの妹、つまりフランクの娘も特別出演して、曲に合わせてスティーヴの横で踊ったりしてくれた。
最初はドィージルに紹介されて、顔を手で覆い隠して恥ずかしそうにしてたけど、なかなか良いダンスだった。

そしてテリーもスティーヴも姿を消して、バックにスクリーンが現れ、フランクを偲ぶように演奏に合わせてドィージルがプレイした。
まさに、『ZAPPA PLAYS ZAPPA』。

一度全員がステージから姿を消して、当然のようにアンコールが会場中に鳴り響く。
日本のコンサートだったら、「こんなアンコールで本当に出て来てくれるかなぁ。」って心配なくらいなのに、ここアメリカでは全く無問題だった。
後ろに居た女性なんか、スティーヴが演奏している間ずっと奇声を発し続けてたもんね。
ちょっと五月蝿かった。
アンコールが会場中に響き渡って、テリー、ステーヴを含むメンバー全てが登場。
みんなの期待に応えて見事に演奏しきった。
そういう設定だったのねん。
演奏が終わった後は、バンドのみんなで肩組をしてオーディエンスにお辞儀。
そしてそのまま観客を背に記念撮影。
その間ずっと会場はオーディエンス総立ちで惜しみない拍手を贈った。

『ZAPPA PLAYS ZAPPA』のメンバー全員に感謝。
楽しい一夜をありがとっ!!!


コンサート


The REAL FRANK ZAPPA Website
http://www.zappa.com/splash.html
AD
 |  リブログ(0)

テーマ:
すこす以前になるけど、クラスメートのReikaちゃんが日本に帰った。
ReikaちゃんはIntermediate(中級クラス)からずっと一緒に勉強してきた唯一の日本人クラスメート。
その時は日本人の生徒がクラスに三人しかいなくって、その内の一人はほとんど学校へ来てなかったから、実質Reikaちゃんと二人だけ。
一番多いのはタイ人か韓国人の生徒で、あと中国人の生徒が一人。
Reikaちゃんはすんごい人当たりのいいよくできた娘さんで、彼女が居ることでけっこう安心感があった。
今はTOFELクラスが無くなったとかで、Hi-intermediateに日本人の生徒が何人か流れ込んで来てて、クラスでは日本人が一番多い。
でもけっこうサボったり遅刻してくる生徒が多いから、そんなには気にならなくなったけど。
Reikaちゃんは就職活動のために日本へ帰ったんだけど、就職が上手くいけばイイなと思う反面、早く帰って来てほしいなと、クラスのみんな(多くはIntermediateから一緒だったクラスメート達)が考えている。
Angieを始め、HarryとかDannyとかTomとか。
Reikaちゃんが一番だって言ってたGrammar Mattewのクラスは相変わらず解りやすい(言わずと知れたことだけどね)、Mattの授業はReikaちゃん解りにくいって言ってたけど彼はすごく良い青年だし私にとっては今までのListeningの先生の中で一番解りやすい。
ReadingのJenniferはまだ新人だけど、解りやすい授業になるよう努めてくれてるよ。
就職も上手く決まると良いね。
でもまた学校で会えるといいな。


Reika & me
AD
 |  リブログ(0)

テーマ:
昨日ね、久し振りに落ちた。

きっかけはReadingのサブテーチャー。
専任の先生がバケーションで一週間お休みとってるから、今一時的に代理の先生が来てる。
そういうことはしょっちゅうなんだけど、大概その授業はつまらない。
なんつーか、すっごい張り切り過ぎるんだよね。
でも嫌な感じはしなくって、「頑張ってんだなぁ」くらいに思うワケ。

普通は…。

でも今回の先生は酷い。
声は大きいわ、見下ろすように人を見るわ、まるで独り相撲でもとってるみたいに教室中を歩き回る。
正直、ウザい。
しまいに授業が終わると「GET OUT!!(出て行け!)」って。
私は成績に響くといけないと思って出席してたんだけど、積極的に授業を受ける気にはなれなくてずっと俯いて話だけに耳を傾けていた。
すると私に質問をする度に私の机を叩いて、「ねぇ、君はどう考えるの?君の意見が聞きたいんだ!言いたくないなら私は天井を向いてるから、さぁ、気にせず何とでも言い給え!」って早口で言って笑っている。
私は迷惑そうにしてたけど、彼は意に介せず授業を進めた。
授業の最後に彼が出席をとらないんで、「Don't you call the roll?(出席をとらないの?)」って私が聞いたら、「私はサブだから出席はとらなくても良いんだ!それに彼らはその事については何も私に言わなかったからね!」ってまた大声で言った。
私は彼に「If you don't call the roll, there is no meaning to attend.(もし出席をとらないなら、出席する意味なんてないね。)」って静かに言った。
彼は「あ~、すまなかったね!明日からは出席をとるから全員必ず出席するように!」って言った。
それから私は気分が悪いままその日を過ごした。
また私の喫煙が復活してしまったし、周りの人にも上手く接することが出来ない。
昨日久し振りに通常の量の鬱の薬を飲んだんで頭がすごくボ~ッとしてヘマばっかりしてた。
一度私の精神状態が崩れると平常を取り戻すにひどく苦労する。
今日は彼の授業が始まる前に帰った。
今週いっぱいはもう彼の授業は受けない。
早く専任の先生が帰ってくるのを願うばかり。
 |  リブログ(0)

テーマ:
お~、ランキング落ちまくってるね。
更新最近してないから当たり前なんだけど。。。
一応まだL.A.に住んでます。
最初は四ヶ月くらいって言ってたけど、持ち金からして三ヶ月くらいとか言い出して、結局オトンや弟に貸してた金返してもらったりして、あっと言う間の半年。

あ、そう言えば、先日友達から私の携帯に電話あった。
その友達は随分前からL.A.に住んでんだけど、私がこっち来てからずっと連絡がつかなかった。
一応住所と携帯番号教えてたら電話があってホッした。
無視かよ!って思ってたから。
結構知ってる人が近くに居るのと居ないのじゃ大違い。
心強い、て言うかね。
その友は忙しくしてたらしく、これからも暫く忙しいらしい。
でも、ま、いいや、連絡ついたし。

あ、あと23日、近所にスティーヴ・ヴァイが来るんで、ライブに行ってきます。
フランク・ザッパをリスペクトしてのツアーで、フランク・ザッパの息子のドゥイーズィル・ザッパとか、バンドのメンバーだったテリー・ボッジィオとか、本当スゴい面子。
ついに本物を見るのらー。
アメリカ人のお友達と行くんだけど、今からと~っても楽しみ。
チケットは『ticketmaster』で、
ゲ━━━━━(σ・∀・)σ━━━━━ッツ!!!!
みなしゃんもアメリカ旅行のオリジナル・オプションで洋楽バンドのライブを本場で楽しみたい!と思ったらココのWEBSITEを、要チェキラ~ウ!!!
入り込めん度でっせ!!d(-_☆)Good!

シーク・ヤブーティ



ticketmaster
http://www.ticketmaster.com/
 |  リブログ(0)

テーマ:
昨日ルームメイトのマミちゃんが日本へ帰っちゃった。
とっても良い子だった。
なんつーか、裏が無いっていうか。
全部を前向きに考えられるようなコ。
そういうコと一緒に居ると私も良い刺激を受ける。

今日はやっと少し時間ができて、ゲッティ・センターに直ちゃんと行ってこようかな、なんて。
ホントこっちは当たり前のように毎日青空が広がってて、外に出なきゃ勿体ない気にさせられる。
人生で行き詰まったりしたら、周りの環境を変えてみるといい。
日本に居る時は「自分が変わらなきゃ周りは変わってくれない。」なんて意味が書いてある辛気臭い自己啓発の本みたいのを読んでたりもしたけど、結局は周りが変われば自分も変わりやすいワケで、自分の中にある根本的な問題なんて変えようと思ってもそうそう変わるはずもなく、詰まる所、自分に合った気候の場所なんかに移り住むほうがよっぽど手っ取り早い。

でも日本で読んでた本の中にも良いコトが書いてある本ももちろんあったワケで、その本の中の一つに「部屋にグリーンを置きましょう。」ってのがあった。
植物ってね、人間の悪い『気』を吸い取ってくれるんだって。
悪い気が充満してる部屋ほど植物が早く枯れちゃうんだって。
疲れたり気分が落ち込んでる時は葉っぱを軽く撫でると植物が体から悪い気を吸い取ってくれるんだって。
そんでね、枯れちゃった植物は、「悪い気を吸い取ってくれて有り難う。」ってお礼言ってから土に還してあげるといいんだって。
そうだよね、植物ってさ、二酸化炭素を吸って酸素吐くじゃん?
人間にとっちゃ植物ってさ、酸素くれたり、食物になったり、薬になったり、衣類になったり、家になったり、癒しの材料になったりって、神様みたいな存在じゃない?
こんなにすぐそばに神様がいるなんてスンゴク幸せなことだと感じた。
今日はそんな一日。

植物
 |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。