こちるの独り言ち

私が書きたい時に書きたい事を書きたいだけ書いて書いて書き捲るプログ


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なんか今朝から、すごい脱力感。
何にも手につかない。
ただBGMを流してずっと横になっていた。
クソ、一体なんなんだこりゃ。
アイツのことだから多分かなり怒っていると思うけど、
私もちょっと腹が立ってきた。
早く忘れさせてくれ。

気分を取り直そうと大好きなBoowyのDVDを見てちょっと元気が出た。
(レア物の秘蔵映像だもんね~)

話題を変えて、
昨日、かの有名なマイケル・ムーア監督の「華氏911」を見た。
以前からずっと見たかった作品である。
彼の作品ならレンタルビデオ店にある範囲では全て見ている。
内容は周知の事実、かなり過激なものだ。
以前は日本のニュースでジョージ・ブッシュ大統領が石油目当てに戦争をしていると報道されても、今イチ、ピンとくるものがなかった。
それが「華氏911」を見てよく分かった。
Oil moneyとジョージ・ブッシュ大統領との癒着がどういったものか、グロいぐらい露骨に表現されている。
私がこの映画に大変興味を持っていることを知ると、外国人の友人が、なぜそんなものを見たがるのか?と、私に尋ねたことがある。
彼はブッシュ政権に対して批判的だったが、マイケル・ムーア監督にも疑問を感じていた。
ややもすると問題作とは、そのようなものである。
だから、私はただ「ほんのちょっとした興味だよ。」と答えただけだった。
日本も今では北朝鮮や中国、韓国などの反日デモの影響で鼻持ちならない状況下に置かれている。そんな中でのアメリカの協力は絶大で、現大統領ジョージ・ブッシュを批判するなど自殺行為に等しい状況だろう。
そういった意味からすると、日本国はマイケル・ムーア監督より弱い立場にあるのかもしれない。日本には、明確な抑止力が無い。あえて「有る」と言うなら、それこそアメリカの協力だろう。結局は戦争放棄の旗を掲げながら、他国が戦争をしていても指をくわえて見ているしかできない、そのくせ、後処理のために自衛隊を派遣するなんて馬鹿げたことになるのだ。
自衛隊もそれではプライドが許さないだろう。
私の兄は陸軍の自衛官だが、彼は今でも自衛隊のことを軍隊だと誇らし気に主張している。ここらで日本は、これからの姿勢と自衛隊の立場をはっきりさせて欲しいと思う。

話を戻すが、「華氏911」を見て、改めてアメリカは自由の国だな、と感心した。
だって、ジョージ・ブッシュ大統領のドキュメント(?)映画ということで「全くのデタラメだ!」なんて言われ批判されても、ちゃんと映画館で放映されるのだから。日本だったら映画に小泉首相の映像を使っただけでも放映禁止か裁判になるかも。

嘘か本当か分からない、という点に於いてはニュースもドキュメント映画も同じことだろう。
「華氏911」を見たくない、と言う人もいるが、それはニュースを見たくない、と言うのと同じような気がする。
ニュースにしろ、映画にしろ、それを見てどう判断するかは当人の自由なのだから、私は是非、「華氏911」を見て欲しいと思う。
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友達のぎたぱんに教えられた。
また同じ過ちを繰り返すところだった。
Love Teacherが聞いたら私を引っぱたくかもね。
思いっきり引っぱたかれたい気分だよ・・・。
例のJKには今し方メールを送った。

Dear Mr. JK,

I'm sorry, I can't meet you forever.
We were wrong, Mr. JK.
You remember?
I was wrong.
I have a feeling of guilt.
I can on no condition forgive me myself.
It's so hard.
I'm sorry, but I can't...

Be sure to take good care of yourself.
Please don't call me and don't send e-mail to me anymore.

Good-bye forever.
co-buddha,

これでいい?ぎたぱん。
Hey, you know what?
誠実に、君はJKより大事な友達だよ。
Thanks a lot !

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少し落ち着いたのでアメリカ人の元彼JKについて。

彼と知り合ったのは、かれこれ六年前。
ちょうど今ぐらいの時期だった。
私は仕事帰りの電車の中で音楽に関する本を読んでいた。
端の座席に座って本を閉じて目を休ませていると、JR今宮駅(大坂市南地域)でドアが開いた時に誰かが声をかけてきた。
ふと見上げると淡い栗色の髪をした外国人が何か尋ねている。
私は駅を聞かれているのだと勘違いして「あ、ここ今宮、イマミヤ。」と、すんごくベタな事を答えた。彼は少しムッとして「アナタ、オンガク、スキデスカ?」と再び聞いた。
私は慌てて持っていた本を指さし「あ、これね。好き、好き。」と答えた。
本の表紙には大きくCGでト音記号の絵が描かれており、きっとそれを見て話しかけてきたのだ。
それから音楽についてしばらく話していたが話が合うので「向こうに座りませんか?」と言われて席を移して話し込んだ。
彼はその時から既に日本語がペラペラで、今でもたまに電話が架かってくると日本人と間違えるくらいである。
話を聞くと彼はミュージシャンで、とあるホテルでピアノの弾き語りをしていると言う。
今度それを是非見に来て欲しいと言われたので、約束をし、電話番号を交換した。
外国人と知り合いになるのはほとんど初めてなので、一人でホテルに行ってディナーをしながら聴くのは心もとない。
私は私の親しい友人をつれてホテルに行った。
ホテルのレストランに行ってディナーを楽しんでいても彼は一向に現れる気配がない。ピアノは日本人女性が弾いていた。
ウェイターを呼んでJKの事を訪ねるとJKが来るのは水曜日だと言われた。
そんなことを聞いていなかった私は付き添いで来てもらった友人に悪くて、すぐに携帯で電話をした。
女性が電話に出て「○○スタジオです。」と言う。彼は自宅にレコーディングスタジオを持っていると聞いていたので「JKさん、お願いします。」と言った。彼女は「お名前は?」と尋ねた。私はファーストネームだけを名乗った。
彼が電話に出ると私は事情を説明した。
彼は「水曜日だけ」と言わなかったことに対して謝った。
私は気を取り直して「さっきの彼女、受付の人?」と聞くと彼が何の事か分からないようだったので、もう一度「彼女、あなたのスタジオの受付の人?」と尋ねると、彼はそうだと答えた。

後日、私はもう一度友人を誘ってホテルのレストランに出直した。
今度は入り口のところに彼のプロフィールについて書かれた写真付きのポスターが立て掛けられていたので確実に彼がいることが分かった。それに中からは彼の歌声らしきものがピアノの音とともに聴こえてくる。
私と友人はウェイターにエスコートされた。中に入ると彼はアップライトピアノを弾きながら歌っている。(ちなみに私がイメージしてたのはグランドピアノだったのだが)
私はあえて彼の後ろ姿がよく見えるテーブルを選んだ。この方がちょくちょく目を合わせずに済むし落ち着いて音楽を楽しむことができると考えたからだ。
私達は手軽なコースと赤ワインを注文すると、彼の音楽に聴き入った。特に私は生演奏を聴きながら食事をすることができない。理由は私が単に不器用なだけ。
私達は彼の演奏中はワインを飲みながら聴いて、彼が休憩に入ると食事を楽しんだ。
彼は最初の休憩の時に私達に気付いて声をかけてくれた。彼は私の髪を見てすごく綺麗だと言ってくれた。私は友人の前で顔を真っ赤にして柄にもなく照れた。

それから段々と私は一人でもレストランに足を運ぶようになり、彼の休憩中は外に出て話をした。
お互いに話をする内、彼が既婚者で子供がいること、この間受付の女性だと思っていた人は実は彼の奥さんだったということ、そして私にも五年付き合っている彼氏がいることなどが明らかになっていった。彼は私を最初に電車の中で見かけた時、私の茶色い髪(私の地毛の色はもともと薄い)が太陽に照らされて天使のように見えたと言った。また彼は私に「僕が君のことをどんなに好きか、君には解っていないんだ!」とも言った。

私は彼に対しての気持ちが高まるごとに五年も付き合ってきた彼氏への罪悪感がつのって何日も充分に睡眠が採れなくなっていった。
私はついに決心をして彼氏に別れ話を持ち出した。
JKとはキスさえしたこともなかったが、その思いだけで彼氏に対する罪悪感に苛まれ、もう時すでに遅く彼氏への愛情が冷めてしまっていた。
彼氏とは、私とJKが知り合って約3、4ヶ月してから別れた。
誓ってこれだけははっきり言えるけど、その間JKと私は決してキスも何もしてないです。

その後、ふとした弾みから深い関係になって、気付けば私は「都合のいい女」になりさがっていた。心の平和がなくなって、彼と会うために会社を休んでデートしたり。かといって表に出れば人目を気遣って手も握れない。私から電話をすることも許されない。
ある日、彼から携帯に電話がかかってきて、彼の奥さんに会ってほしい、と頼まれたことがある。いきなり何を言い出すんだこの人は!、と思って拒否し続けたが、彼は私の存在に奥さんがうっすら気付いきてているので友達だということを会って証明してほしいと言うのだ。「冗談じゃない!」と言ってはねつけたが、だんだん彼が逆切れしてきて収拾がつかなくなってきた。もう何があっても知らない!、と思って彼の自宅にいやおうなしに招待された。
彼の奥さん(美人)と子供を紹介された。特に子供はハーフで本当に天使のように美しい顔立ちをしていて、それに比べて私は私の醜い心を恨んだ。
彼も私もその時はお互いに神経を尖らせていたので、見送りの車中で私達だけになった時にひどく口喧嘩をした。
それが彼と初めて別れた時である。
それから私達は何度もケンカをしては別れ、別れてはまた付き合いを繰り返していた。
その時の私は本当にcrazyだった。
I was so crazy about him !

そんな事に終止符を打たせてくれたのは私の友人であり、私がLove Teacherと崇拝するカナダ人女性のお陰であった。
彼女にJKのことを相談すると、彼女はキッパリとこう言った。
「co-buddha、彼はあなたのことを本当に愛してはいないよ。」
その言葉が私を正気に戻してくれた。
私は彼に別れ話を切り出した。彼は一歩も譲る気配を見せなかったが、私も引かずに頑張った。

それからニ年。
昨日は突然、彼から電話があって動揺したが、メールで「私達はこれから特別な関係を抜きにして良い友達になれると思う?私はそう願うんだけど・・・。」と真相を聞くと、彼は「特別な関係無しに、これまで以上に素晴らしい友達になれるよ。(もし君が魅力的"delicious"でなければね)」と書いてよこした。私は「それを聞いて安心したよ。あなたも安心できるよ。だって私は魅力的"delicious"じゃないもの。」と返信すると、「君は自分の魅力を悟ることになるよ。(こんなことをいったらまずい?)」と返してきた。
ちょっと不安が残るが、今度こそ彼と良い友達として付き合っていけたら喜ばしいかぎりである。
(お互い慣れるまで多分、根気がいるだろうな~)

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昼過ぎ、アメリカ人の元彼JKから自宅に電話があった。
ほぼ一年半振りなので驚いたの何のって。
私宛に電話を架けてくる人なんて滅多にいないので、普通に名字を名乗ったら「あのco-buddhaさんですか?」って、ちょっと田舎っぽいアクセントで言われて親戚かなんかかと思った。
警戒するように「そうだけど?」って答えたら、
「JKです。」って言われて心臓が止まりそうなくらいビックリした。
私が驚くなんて何世紀振りだろう。
呼吸を整えるのにしばらく時間を要したくらいだ。

平静を装ってはいたが、頭の中は完全に混乱状態。
だって彼は元彼ではあるが、妻帯者で子供もいる。
第一それが元で、私からさよならして携帯を受信拒否にしてたくらいなのだ。
最後に電話が架かってきた時には既に私には新しいボーイフレンドがいて、それを機に電話を架けてこなくなっていた。
今の私は完全なシングルである。・・・めっちゃ心細い。
自分を守る言い訳が無い。

あれよあれよという内に会う約束をさせられてしまった・・・。
「単なる友達よ。ト・モ・ダ・チ!」と自分に言い聞かせたが、どうも説得力に欠ける。
でも自分に誓ったのだ。
これから既婚者とは絶対に付き合わない!と。
彼を傷つけずに会わない方法とかあるかな~。
お願い!ただのお喋りだけで済みますように。m(>_<)m

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明日、急きょ面談を受けることになった。
面談とは就職の面接と同じようなものだが、派遣会社が仲介に入っているので少し形式は違う。
私は履歴書も職務経歴書も用意しなくていい。派遣会社が私のデータを基に資料を作成してくれている。それに、面談中の交渉はほとんど派遣会社の担当君が代わりにやってくれる。
私は明日6時に起きて支度をし、正装をして8時に派遣会社へ行き、9時から先方で面談をするだけでいい。

職種は建設物施工の大手請負企業での事務。
今まで全く無縁だったので自信はゼロ。
しかも、事務職なんてやったことない。
正社員の引き継ぎだそうで、条件は厳しい。
今の所、他に良い仕事が見つからないので仕方がない。
いつも飛び込みで様々な仕事をこなしてきたのだ。
やれないこともないだろう。

でも朝が8:30-17:30ってのは私にはきついなー。
遅刻しないように気をつけなきゃ。
今日は早く寝よ。
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私は昨晩からいろんなブログに飛んでトラックバックしまくっている。まずはトラックバックしてくれた人のブログへ行き、そこからリンクしていろいろなブログに飛んだ。
この場を借りて、トラックバックをしていただいた方達に感謝の意を表したい。
私はアメーバブログとライブドアブログに同様の記事を掲載しているが、現在アメーバブログではTB30件、ライブドアブログではTB10件と関心の高さが伺える。JR尼崎脱線事故について記事を書いている人は沢山いる。
私はある意味安心した。
日本人は無関心じゃない。
他人の痛みを自分のことのように受け止め涙を流す人もいるのだ。そう、人間にはそういった特別な温かい血が流れているのだ。それを大事にしていきたい。

昨晩、一服をしにベランダへ出ると甲子園球場から大歓声が聞こえた。(私の自宅は甲子園球場のすぐそば)
「不謹慎な」と思ったが、スポーツ好きの方のブログ(TB元)で記事を読むと、ゲーム開始前に球場にいた全員で黙祷したのだそうだ。それを知って甲子園を見直した。
ジャンプした全ての記事に目を通したが、中には勇敢にも根本的な問題に触れている興味深い記事もあった。ブログ上で自分の意見をはっきり述べるのは危険なことではない。そこら辺は個人情報が守られているので安心できる。
私のブログ上だけでも良いので、本音トーク満載の場にしてほしいと思う。

さらに、この場を借りて「JR尼崎脱線事故」の記事に有力な情報を提供して頂いたタイマイさんにも感謝したい。
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昨日起きたJRの脱線事故。
私の自宅のすぐ近くである。
友人の安否が心配になりメールをしたところ幸い彼女は阪急沿線に住んでいたので何ごともなく出勤できたとのこと。ただ彼女の弟が朝にJRで通勤しているので連絡をとっているとのことだった。まもなく彼女からメールがきて、事故が起きた電車の一時間前の電車に乗っていて無事だったという報告を受けて安心した。

報道機関では公に運転士のスピードの出し過ぎが原因とされ、その方向で調査も進んでいるようだが、こういう経緯に至った真意については様々な憶測が囁かれている。
(下記を参照)

・24日午前11時50分ごろ、大阪市淀川区のJR東海道線尼崎-塚本間で、網干発野洲行き快速電車の車掌が線路脇を歩いている黒い服を着た人影を発見、新大阪総合指令所に通報した。JR西日本は上下線で一時運転を見合わせた。
 駅係員らが捜索したが見つからず、後続列車が徐行運転して安全を確認。約20分後に運転を再開した。上下6本が部分運休、39本が最大30分遅れ、約1万1000人に影響した。
(共同通信)

・2001年9月6日、JR西日本・尼崎電車区で1分の列車遅延を理由に乗務停止の扱いを受けていた運転士が自殺するという悲しい事態が発生しました。
当該運転士は、2001年8月31日乗務中に、車掌から「P電源が点灯してい る」という申告により、処置し1分の列車延発を発生させ、現場管理者から乗務停止(「日勤教育」)を9月3日より指示されていました。
 当該運転士は、過去に事故を起こした経験もなくきわめて優秀な運転士でありました。にもかかわらず、尼崎電車区・指導助役は、「過去の事故についてレポートしろ」「レポートの8割を書かなければ認めない」と、本人の“書けない 課題”を無理強いし追い詰めていったのです。また、真剣に取り組んでいる当該運転士に、指導助役は「一日座っていて3万円や」と人格を全面的に否定し ののしったのです。
 追い詰められた当該運転士は、9月6日午前6時ころに体調不調を尼崎電車区・係長に電話で訴え「年休」を申請している。その後15時頃、身体を心配した同電車区の同僚運転士が自宅を訪れ、自殺している当該運転士を発見しました。
(JR総連通信)

現在、被害者家族とJRの間で混乱が生じている。
兵庫県警が調査をしているようだが、上記の事も踏まえ早急な真相解明に努めてもらいたいと思う。

このような事件を目の当たりにすると、人類がいかに脆い生き物か痛感させられる。
たった1分の遅れを取り戻す為に何十人もの人達が危険に晒されるのだ。
こういった事は今に始まったことではない。
国外に於いても然り。
人類の力は自然の前では無力なのだ。
急カーブでスピードを出し過ぎればどういう結果を招くのか、自然の摂理を知っていれば誰もが承知の事実なのだ。
それを忘れていた運転士。
忘れさせるほどの何かがあったに違い無い。
人間は日々の生活に追われて、何か大切なものを見失っているように思えてならない。
私達もこういった事故を他人事とは思わずに間違いから学ぶことは幾らでもあるように思う。

今はただ、亡くなられた方達の御冥福を祈るとともに、残された御家族様へ慎んで哀悼の意を表します。

黙祷

co-buddha
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友達のライブに行ってきた。
「赤月たいと」という名の異世界オカルトポップスバンド(自称)です。
なんでも検索サイトで「赤」一文字で検索しても二番目に出てくるのだそうです。
リーダーが自慢げに言っていました。
よかったら応援してあげて下さい。

ちなみにボーカルの「みかみん」は前職で私の部下でした。
私にしてみれば我が子のような存在です。
今では大切な友達ですが。

HPもあるようなので、御興味のある方は「赤月たいと」で検索して覗いてあげて下さい。
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今日を眠りについたのは朝の6時過ぎ。
起きたのは昼の2時。
友達と3時に会う約束をしていたのに、と思って携帯で「ゴメン!予定を一時間ずらそう!」とメールをしたら「何言ってんの?約束は明日でしょ。」って返事が返ってきた。
そうだ、今日は土曜日。
What's wrong with me...?
むっくり起き上がって、ベランダで寝起きの一服。
日射しが眩しい。
タバコを吸いながら思い出した。
確か今日は矯正歯科で予約を入れている。

それからしばらく経って部屋で最近のヘヴィー・ローテーション(Boowy)を聴いていると、携帯電話が鳴った。
土曜日のこんな時間に誰だろう。
ディスプレイには見なれない大坂市内局番。
電話に出ると聞きなれない男性の声。
「あのう、co-buddhaさんですか?」
「はい、そうですけど?」
「H矯正歯科のHですが。」
Oh ! Holy shit !
すっかり忘れていた!
時間を見ると時計の針は6:30に差し掛かっている。
「何時までやってるんですか?」
「一応、7時までなんですが、ずっと待ってたんです。」
・・・スゴイ自己嫌悪・・・。
謝り倒して明日の昼に変更してもたったけど、はぁ~、自己嫌悪。
時間も日にちも曜日も分からなくなってきている。
やばい、非常にやばい。
体内時計を早く元に戻さないと。
Damn it !
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大手派遣会社T社の登録会に行ってきた。
ここも以前と同じ友人が紹介してくれた会社で、社長が女性だから女性が働きやすいきめ細やかで行き届いたサポートをしてくれると言うのだ。
T社は女性中心に仕事の斡旋をしているので、会社のイメージ・カラーはピンク。社内でも至る所でピンク色を目にした。
先日に行ったR社は男女問わず仕事の斡旋をしているので特にイメージ・カラーは無いが、私が感じたイメージ・カラーはグレーだった。
しかし、これが少し興味深いのだが、T社のイメージ・カラーはピンクと柔らかいイメージなのに、スタッフの人達は顔が笑顔でも目が笑っていない。
なんだか逆に怖い。
グレーのR社はやることは細かいが、スタッフは親切丁寧で笑顔を絶やさず好感がもてた。
友人が言うには、T社はそれだけ真剣になって派遣社員のニーズや適性を見抜こうとしているのだそうだ。

友人の思惑とは裏腹に、本日も私は即決で登録認定と相成った。
察するに、最近では時間をかけて良質な人選をするよりも、他社よりもいち早くより多くの人材を確保しておいてどんどん仕事を斡旋する動きにあるのかも知れない。
実際に本日ピンクのT社では登録認定が決まった直後に仕事の紹介があった。ひとまずお願いはしたが、その後すぐに再確認の電話があったほどだ。たまたま私は友人と食事をしながら登録会の結果報告をしていたので電話がかかってきていたのに気付かなかった。
自宅に帰ってからPCにメールが入っていないか確認したら、意外にもグレーのR社から仕事の紹介メールが届いていた。
まさに争奪戦である。

ここで、お金の話をちょっと。派遣会社は派遣先企業へ、派遣社員に支払われる給与と手数料を請求する。
聞く所によると先方が派遣会社に支払う額の内訳は、派遣社員の給与5割、手数料5割くらいなのだそうだ。
だから派遣社員の時間給が1,500円だとすると、派遣会社は先方に一時間あたり3,000円くらいの請求をしている事になる。
もちろん手数料の中には社会保険料なども含まれるので実際のピンハネ料は3割~4割といったところか。これは以前に利用していた派遣会社の営業マンも言っていたので相場に適当だろう。
それでも人材を派遣しているだけで、派遣社員一人頭最低でも一時間あたり1,000円(時間給1,500円の計算)。一日7時間労働で7,000円。100人派遣していれば派遣会社は一日700,000円の利潤を生むことになる。強いては大手とくれば一営業所だとて、派遣社員は優に千人規模の世界だろう。
もし友人の言うことが事実なら、争奪戦にもなるワケだ。

本日、先だって登録したR社からは、私が当初から望んでいる実務経験の薄い事務職の仕事を紹介された。ピンクのT社からは実務経験の豊かな通信業務の紹介をされた。共に時間給は同じ額である。
事務経験の豊富な友人に条件を話し意見を求めると、その内容だとほとんど手仕事の受発注が主な仕事でOAのスキルUPには繋がらないから無意味だろう、と言われた。
通信業務に関しては私の方が知っているので、聞かなくても条件が良いのは分かった。
後はピンクのT社と話を詰めて調整をしていく。
グレーのR社がもっと条件の良い話を早めにもってきてくれれば別だが。

派遣会社は登録会に行くだけでも所作の勉強になる。
最初の挨拶に始まって、適性検査、スキルチェック、面接、最後に会社を後にしてエレベーターに乗るまで気が抜けない。
実際に、派遣会社のスタッフは、エレベーターに乗るまでの一挙手一投足をジッと見ているのだ。エレベーターに乗る時も一礼をして去らなければならない。
一般常識に自信の無い方には是非、お勧めします。
私も自分に納得がいかないので余裕があれば、もっと他の派遣会社の登録会に行ってみたいところです。
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