こないだ、友人と話していて
気がついたこと。
「疲れる」のは
なんだか悪い印象。
なんだけども、
自分が何かを
動いた(働いた)あとで、
「達成感」を得るとか
「満足感」があるのは
なんだかとっても、
嬉しい・良い印象なんだな
ということ。
「疲れている」けど
「達成感や満足感」を
得ているときもあれば
「疲れている」けど
「達成感や満足感」が
まったくないときもあって、
前者は自分が誇らしいけど
後者は自分がダメに思える。
「疲れる」こと自体が
悪いわけではないんだな。
言い方を変えると、
わたしは「疲れたい」んだな。
やりたいことをやって、
良いこと出来たと思って、
「あー使いきった!」と
おふとんに入って眠るのが、
好き
(その翌朝もいい目覚め!)
「疲れたくない」と思って、
何もやりたくない
訳ではないのだな。
具体例としては、
わたしはつかれたな〜と
感じたら
午前中であれ
昼間であれ夕方であれ、
ヨガマットをひいて
[リビングの床]で
仮眠をとるのですが、w
それはなんだか
とっても良い感じ。
(ちなみに、使っている
ヨガマットはインドにて![]()
チャクラにあわせて
アーユルヴェーダ染めされた
糸を手織りなさったというもので、
だから気持ちいいのかも。。。
)
これがベッドに入って眠ると、
へいきで1時間とか2時間とか
寝入ってしまうからで、![]()
「ちょっと仮眠」
を取るにはフローリングが
ちょうどいい。
なんとなく、
自分の体重をかけることで
固まった部位が
自重でほぐれる感じもして、いい。
(※人にオススメはしません)
友人いわく、
「日中に仮眠をとることを
責めてる人もいるかも」
と言っていて、
確かに、
思い起こせば自分も
[会社員]を辞めてすぐの頃、
「あ〜。。。今頃、オフィスで
みんなは働いているのに」
と、仕事もせずに過ごしていることへ
罪悪感を覚えていた自分も
いたなあと思い出した。
別に、わたしがダラダラしていても
辞めた会社の業績が変わるわけでもなく、
思いグセというのは不思議だ
と感じたのを覚えている。
睡眠について調べると
基本的に、日中の
仮眠はオススメされている
イメージがあるんだけど、
わたしが思うには、
[自分を責める仮眠]ではなく
[達成感や満足感を高める仮眠]を
オススメしたいです。
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