いつからか

覚えてないのだけど、

オモテとウラがある

(A面、B面)

これは

揺るがせない事実

だから、

A面に位置しているときは

B面を常に考えるようにしよう💡

と、思うようになった。

無意識の習慣になった。

例えば、

わたしが

しめ鯖が[好き]と思ったら

しめ鯖が[嫌い]と

いう人もいるよね〜

という感じ。

まぁ、これは

「そりゃそうだろ」

という感じだけど、笑

“これ(A)はきっと

どんな人もそう思うに

違いない。”

とばかり、ついつい、

力んで

思ってしまうものほど、

この思考実験は

やってみる価値があるね

と思う。

[誰かが

困っているときは

手を差し伸べる方が

良いに決まってる!]

というのが

定番だとしたら、

[誰かが困っているときに

手を差し伸べることは

良くないこともある、としたら?]

というのも、

また、あるよね〜

と考えていってみる感じ。

[嘘をつくより

本当のことを話す方が

誠実に決まってる!]

というのが強い人は、

[嘘をつく誠実さ]

という世界や、ひとは

観測しません。と

表明している感じになる✋️

(しなくてもいい)

B面を考えたとき

別に、自分がその行動を

取らなくてよくて、

ただ、事実、必ず存在する

そのBにいる人が

どうしてそう思うのかな?

なんでその選択をするのかな?

という価値観を

シミュレーションして🌱

自分のプランターに増やす感じ。

が、好きだ。

なんていうか、

世界への食わず嫌いが

減っていく感じがする。

(このためにも、

 占星術を知っているのは

 すごい役立つなぁと感じる)

わたしの世界地図が広がって

自分の受け止められる領域の

質量が増える感じがして、

好き。

(たまに気持ち悪さや、

 イヤな気持ちにもなるけど

 それすら、ちょっと面白い。)

頑なに、「「「ゼッタイ」」」という

壁を張り巡らしていると

それをガッシャンと壊すような

イベントが発生するので

(たぶん肉体が強い人は

 これで波乱万丈を行うんだと思う)

避け続けて

逃げても、押し入れに隠しても、

きっと死ぬときに

それらは遠ざけた力だけ

ギュンと近づいてくるだろうから

それよりは、みずから進んで

自分の輪郭を超えてみたい。

結果として、

目の前の相手に

気づかぬうちに(過去は)

持っていた、抱いていた、

決めつけていた

かもしれない

レッテル(差別)が

ほんのちょっとずつでも

減らしていける気がして

この思考実験が

好きだ。

今日は、

AIを使うときは

AIに使われているとき、

という視点をみつけて

面白かった。

コミュニケーション

というものも

情報を誰かと

食べあっているんだと

感じるんだけど、

わたしは、

何かを食べているときに、

相手に食べられてもいるのだ

と思う目線が

面白いなと感じる

(これはA/B面ではなくて

 -A/-B面なかんじがする)

つまり日本人が

稲を栽培してきたのではなく

稲に日本人が

栽培させられてきた、

という考え方みたいなもので、

わたしたちがAIに

あーでもない

こーでもない

といそいそ入力している

のは

絶対的な立場で

人間がAIを道具として

使役している

ように多くの人は

観測している(?)けど、

AIに対して

膨大な人間の生データを

打ち込む労働を

無料でさせられている

という考え方もできて、

うん、そーだよな。と思う。

わたしが今、こうして

カタカタとFBに打ち込むこの

文字列も、Meta社の

データに用いられ

端的にいえば、お金儲けに役立っている。

だから良い悪い、損か得か

という面ではなく

この目線から世界を貫通して

自分も眺めてみていると

およそフラットな感じがある。

 

 

 

 

 

 

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