【同調性は低いが共感力が高いひと】
(フリーランスで活躍する女性に多いのではないだろうか)
この文章に、
ドキッとした。
わたしの発信に
惹かれてくださる方々も、
もしかすると
似たタイプ
(つまり同調性マイナス、
共感力プラス)
なのかもしれない。
今、改めて読んでいる本
によれば
【「同調性」の強いひとは】
・組織に従順で
・「長いものに巻かれる」などと揶揄される
とあり、
パーッとそこから思い浮かぶのは、
高校時代の、
世間や親への体裁を大切にして
生徒を見ない教師陣上層部と、
ストレスを弱い教師にぶつけ
いじめている生徒たちに
激しい違和感で、でも誰も変わらず
どうにも混乱してしまって
相談した、信頼していた担任教師に
言われたことには、
「うーん。
お前が言いたいことは分かるよ、
でも長いものに巻かれないと...」
だった。
あー、
この先生の立場では
何もできないんだ。と
深いところで失望してしまった
出来事を思い出すし、
(ほんとに「長いものに巻かれろ」と
教務室で言われて驚いたんだよ。
口語で聞いたのは
後にも先にも、1回だけだよw)
逆に、それじゃあ
【「同調性」が低いひとは】というと
・組織に反抗し
・「はぐれ者」になる
とあるけど、
まさに教師に対して
優等生キャラから変貌して
戸惑わせたらしい挙げ句、
不登校になって転校した
わたしの顛末を
思い起こさせるものがある。
(でもその後、母の
熱心なサポートのおかげで
素晴らしい学校に編入できたし
通信制高校で時間が有り余って
バイトしまくって社会勉強できて
素晴らしい店長にも出会えて
わたしには結果オーライだった
)
学校におこるイジメも
激しく違和感でしかなかった
んだけど、
えーー、なんで、
こんなこと習ってもないのに
みんな同じ右ならえで
何も害を与えていない子のことを
仲間はずれにできちゃうの?
と驚いたけれど、
【場違いだと「殺されてしまう」】
という、無意識の帰属意識が
わたしたちの脳には
入っているらしい。
そして、社会動物である
わたしたち「ヒト」の場合は
同調性が低い、
イコール生きていけない
から、
同調性が低い人は
かなり少数派とのことだった。
いわく、
【仲間外れは殴られるのと同じ】
くらいの痛みを脳が感じるらしい。
そして、その苦痛から
逃れるためにと
自分「以外」の人を
仲間外れにしようとする行為が
共同体では当たり前なのだそうだ。
わたしが子どもの頃、
恐怖でしかなかった
あの人たちの生贄を作る挙動は
そういった脳の無意識下による
パターンだったのかーーと思う。
(めちゃくちゃ恐ろしかった、
でも代わりに誰かを落とす方が
怖かったから自分を潰した)
思ったより
ダークな仕上がりになって
しまいましたが
、
わたしがネットに出会って
すごく明るい気持ちになれたのは、
誰かを身代わりにして
苦痛から逃れる、
なんとか、
その「ダサい」と感じる
グループに染まる方向へ
がんばる、我慢する、のではなく
本でもいい、
ネットでもいい、
バイト先でもいい、
行けるなら海外でもいい、
ぜんぜん違う第3の世界が
まったく違うルールが世界にはあって
常に存在していて
自分はどの関わり方なら
機能的で、健やかで、美しいと
感じるのかを選び取れるという事実
だったんだと思う。
だけど、「これ」を頑なにすると
きっとまた、
共通の敵あるいは
鬱憤をはらすために
生贄をつくりだす共同体に
なってしまう気がするから、
願わくば
在りたいビジョンや
姿勢や
動作のあいだに
ずっと、ともに目線を置いていたい。
違う意見を交わしあって
新しく生まれ変わっていけたらいい。
ずっとずっと、刷新し続けていきたい。
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