卒業生Bobさんのインタビュー | C N S 2

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フィリピンで最高峰のIELTS専門学


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先週卒業されたHさん。彼のストイックな勉強方法に沢山の生徒さんが影響を受けました。彼は常にトップクラスの成績でしたが、彼にとってIELTSのスコアは必要ないので、他校のスパルタ校へと転校していきました。今回のインタビューはいつもより長いです。

◎卒業生Hさん(12週間滞在、留学経験有り)


1) CNS2を選んだ理由を教えて下さい。

長年英語を勉強して未だに自信がないので、自信をつけたくて留学した。IELTSは必要ないが、自分一人で勉強が出来なかったので、とにかく監視が必要だと思い、
スパルタ式で有名なここを選んだ。また、フィリピンの英語学校は生活面のサポートがあるので、勉強に集中出来ると思った。


2)学校の雰囲気はどうでしたか?

校内の勉強に対する雰囲気はとても良かった。成績に関係なく、他の生徒さんが集中して勉強しているのを見てとても刺激された。

ーHさんは生徒全員が尊敬する勉強家でした。そして毎晩誰よりも遅くまで勉強していました。皆さんHさんに影響されて勉強していますが、この事は自負していましたか?

確かに一時期1番勉強していたかもしれないが、風邪を引いてからは勉強よりも体調管理を優先していた。そう言ってもらえると恥ずかしいが、自分も他の人からモチベーションをもらっている。ここは生徒同士お互い刺激し合っていて本当に良い環境だと思う。


3)授業面について教えて下さい。

先生は明るく陽気な人達だし、熱心に教えてくれた。でも、自分が言いたいことを伝えられなかったり、先生が話してくれる内容を理解出来なかったり、そして日本人と考え方、捉え方が違ったりで、質問しても回答に納得出来ない事もあった。その場合はオンラインで日本人の先生に解説してもらっていた。ここで3ヶ月勉強したおかげで上達することが出来た。特にある日1番苦手なリスニングで突然、音声が遅く感じたことがあって嬉しかった。


4)Mock test(Speaking test)を毎日受けていましたが、効果はありましたか?

受けた後に必ず復習もするようにしていた。ただ受けるだけでなく復習もすることが大切だと思う。最終的には復習が追いつかなくなったので中断した。週に2日か3日にすれば良かったと思う。


5)お薦めの先生を教えて下さい。

可愛い先生は、T.Frena 、T.Jen、T.Annaです。(笑) 好きな授業はPronunciation発音の授業です。日本では発音の授業を勉強したことがなかったので。


6)生活面について教えて下さい。

施設は特に問題無かった。自分が滞在していた12月後半から約1ヶ月は日本の秋のような寒さで、お湯は出るけどシャワーだけでは物足りなかった。今もだけど、バスタブが恋しい。バギオの気候は日本より暖かく、マニラやセブより暑くないから快適だった。学校の周りも買い物などに出掛けやすかった。


7)最後に当校に向いている人や興味を持っている方へのアドバイスをお願いします。

基礎力があって、1、2ヶ月集中して勉強したい人には本当にお薦めする。ライティングとリーディングはここのノウハウを吸収したら、すぐに点数が上がった。

CNS2は基礎力が無いと厳しい。そもそもの話として、英語をなめている人が沢山いる。
 英語をマスターする事は、東大医学部やエベレスト登頂する事と同じくらい難しい事を理解してほしい。例えば、今から私が「東大医学部を目指したい」とする。そしたら、周囲に公言しにくいし、話したとしてもほとんどの人は反対するだろう。それはみんながこの目標が難しい事を知っているから。     しかし、英語を始めると周りに宣言するのは恥ずかしくないし、誰も反対しない。それは本人も周囲の人間も英語なんて難しくないとなめているから。 だから、そんな感じで気軽に初めて、ほとんどの人が多かれ少なかれ挫折する。   私もその一人で、大学生の時に英会話学校にお金を払えば、受験でも沢山勉強したし、なんとかなるだろうと思って初めて、勉強したり止めたりを繰り返しながら、もう10年以上経つ。今まで費やした何百万のお金や時間が無駄になるのが悔しすぎるので、今も続けているが、まだ先が見えない。自分の周りの人間も同じようになるのが見たくないので、片手間で1年頑張って勉強しますみたいな人を見つけたら、いつも止めた方が良いと反対している。   ただの思い出作りとして、遊びが充実している楽しい学校を選ぶのはアリだが、真剣に勉強したいなら厳しい学校を選ぶべきだし、時間も2年くらい確保してほしい。とにかく沢山の人が英語を勉強して、途中で挫折していることを知って欲しい。    


本題に戻ると、これから入学する人は、こだわりのある日用品は日本から持ってきた方が良いです。こだわらないのであれば、何でも現地調達出来ます。あと、日本から大量に参考書を持ってくるよりは、うちの学校の授業内容やテキストを信じて集中してやった方が良いです。




Hさんは、私が入ってきてすぐに「英語下手なんだから、勉強なんか止めた方が良いよ!早く止めなよ!」と、いつも温かい?言葉を掛けて頂きました。3ヶ月経った今でも私を全否定しますが、一応学生マネージャーとしては少し認めてもらいました。彼は自分の勉強に集中するために、先生以外とは全く口を聞かず、ひたすら自分自身に集中して勉強していました。おかげで私のところには彼は何者なんだと生徒さんからの質問がよくありました。とにかく私にも他人にも厳しいですが、それ以上に自分自身にも厳しく、クリスマスやお正月の連休も休まず、ただひたすら英語に向き合っていたHさん。その姿を見た何人もの生徒さんが影響されていました。フィリピンで納得のいくまで勉強して下さい!陰ながら応援してます!!






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