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Facebook ご本人なのか?

今日 Facebook にアクセスして川島選手を応援するグループを探していたら、ご本人のページも発見。
一瞬近ごろ流行り(?)のニセモノかと思ったけれど、本物っぽい。
日時や時刻も、ワールドカップの試合や帰国と連動しているから本物だろう。
ファンのひとりとして、またとなく感激。

しかも公開制限がかけられておらず、ちゃんと読める。
あんまりうれしくて友だち申請しそうになった。
まったく、ページを見つけただけで友だち申請できそうな気分になるとは…ネットは恐ろしい。
ここはバーチャルとリアリティの区別をつけなくちゃ。

ところで、書かれていたコメントには意外なものも含まれていた。
普段のマスコミ向けのコメントとは全然違う。

Facebook だからかすべて英語で書かれていたが、コメントに、「4年後にはもっと若い選手がいるだろう。4年後の自分は歳をとりすぎている。今回が自分にとって国際舞台での最後の大会だった」と書かれていた。これに対しK選手のお友だちは「そんなことは言わないで。4年経ったって31-year-old なのであって、old ではない。」と励ましを送っていた。(厳密な訳ではなく、いろいろとパラフレーズしたことをお断りしておく)

テレビで見るかぎり、「無念を晴らすのは4年後しかない」「自信を持って、過信すること無く、がんばりたい」と、いつも前向きでひたむきなコメントが特徴で、聞いていると勇気づけられるような、気持ちのよい意気込みが好印象なのに。Facebook のような私的なところで吐露されていたのは、そうした表向きの力強さとはうってかわった逆の面だった。

たしか心理学の先生が、「いつも陽気に振る舞っている人にかぎって、夜な夜な泣いていたりするものです」と言っていた。

闘志あふれる普段のコメントは、人前に見せない部分を飲み込み打ち勝ったうえで口に出されているだけに力強く、なみなみならないのだなと思った。

川島選手かっこいいな。ずっとずっと応援します!!!