470話

 

 

 

天井クレーンの 

定期点検、修理、製作サービスを

” のどかな志和 ”からお届け。

 

 

作業に影響の出る突発修理ゼロを

目指す

 

 

クレーンメンテ広島   の

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なるたに です。

 

 

昨日、一昨日と

新幹線を利用して出張したわけですが、

 

 

ホームで待っていると、

ついつい

パンタグラフに目が行きます。

 

 

クレーンとなんか似てるー

 

 

と思ってしまいます。

 

 

 

 

どちらも電気を動力源として、

レールの上を走ります。

 

 

 

 

 

なので、

 

 

 

 

 

クレーンは、トロリー線と呼ばれる

電気が流れる線から

 

電気を受け取って、動きます。

 

 

この電気の受取りが上手くいかなかったら、

当然動きません。

 

 

 

部品でいえば、

集電ホイール、集電子と呼ばれるものでして

 

クレーンと一緒に走りながら

動くので、当然摩耗します。

 

↓集電ホイール

 

 

↓集電アーム

 

 

 

 

 

これが摩耗限界を超えると、

電気を拾えなくなることがあります。

 

 

なので、ここの部分はとても重要部分となります。

 

 

 

定期的にチェックしておくことが大切ですよ。

 

クレーンが全く動かなくなったら

電源関係を疑ってみてください。

 

 

 

 

今日はこの辺で

また明日!

 

 

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クレーンを安全に長く使って頂くのが

クレーンメンテ広島の願い です。

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