224/365

 

 

 

天井クレーンの 

定期点検、修理、製作サービスを

” のどかな志和 ”からお届け。

 

 

作業に影響の出る突発修理ゼロを

目指す

 

 

クレーンメンテ広島  の

(↑クリックしてみてください)

 

 

 なるたに です。

 

 

 

 

今日はストレートにタイトル通りで。

 

 

 

 

クレーンを動かす際、必ず使用するのが

ペンダント(押釦スイッチ)です。

 

 

 

このボタンを押すとその方向にクレーンが

動きます。当たり前ですが・・・・

 

 

 

 

 

このペンダント、

意外とよく壊れます。

 

 

①ケースそのものが破損

 亀裂、穴、割れ・・・

 

 

②押釦スイッチの破れ、銘板の汚れ

 

 

 

③ケース固定のねじ緩み

 

 

 

 

 

 

などなど。

 

 

クレーン本体からケーブルが

垂れさがって末端に

このペンダントが付いているので、

 

 

 

 

よく手を離した時などに

 

 

 

ぶら~ん、ぶら~んして

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

設備などによくぶつけて、

破損しがちです。

 

 

 

 

今日は、簡単な押釦のメンテナンスを

ご紹介。

 

 

①外観チェック

 目視で汚れや、ケースの亀裂、ゴム部の亀裂

 などを確認してください。

 

 

 

②ねじの緩みチェック

 ケースを固定しているねじの増し締め

 

 

 

③防水キャップの交換(新晃製の場合)

 ※黒い部分です


 慣れれば、30秒です。 

 

細いマイナスドライバーで

隙間に差し込んでこねる



こんな感じ

 



新しい防水キャップを押し込む

 

④銘板(文字板)の交換(新晃製の場合)

 慣れれば、20秒です。

 


銘板の隙間にマイナスドライバーを

ねじ込む

 



外した状態

 



新しい銘板をねじ込む

 

 

 慣れればすぐ出来ます。

 

 

チェックして、正常な状態にしておく。

大切です。

 

 

「クレーンは特定の人だけでなく、

色々な人が使う場面が多いです。」

 

 

 

ペンダントの中は電気が流れますし、

内部への水分進入はよくありません。

 

 

簡単にチェックとメンテナンスは

出来ますので、是非定期的に

確認してみてください。

 

 

 

 

 

 

 こんな状態まで使ってはダメですよ。

 


それでは、今日はこの辺で

また、明日!

 

*************************************

株式会社 クレーンメンテ広島

〒739-0265
東広島市志和町冠字猪伏2691-3
TEL:082-433-5153 FAX:082-433-5154
E-mail: k.h.s@go.enjoy.ne.jp
HP : https://cmh.co.jp/

クレーンを安全に長く使って頂くのが

クレーンメンテ広島の願い満足です。

****************************************