2度あることは、

テーマ:

191/365

 

 

天井クレーンの 

定期点検、修理、製作サービスを

” のどかな志和 ”からお届け。

 

 

作業に影響の出る突発修理ゼロを

目指す

 

 

クレーンメンテ広島  の

(↑クリックしてみてください)

 

 

なるたに です。

 

 

 

 

先日1本のお電話が、

ユーザー様から.....

 

 

『 今度は駆動側の車輪がヤバいです 

  すぐ何とかなりませんか? 』

 

 

6月に従動車輪の破損が発覚して

7月中旬にその車輪を交換したんですが、

 

 

 

6月の発覚時点で、

 

 

『これで4車輪の

    うち、2個目

    なんで 

 他も逝くと思うので

 全部変えましょう』

 

 

 

 

って、ご提案して見積りもしたんですけど、



『とりあえず、破損した従動側だけで・・・・』

 

 

 

 

 

で、

 

 

 

 

先日の電話

『 今度は駆動側の車輪がヤバいです 

  すぐ何とかなりませんか? 』

 

 

 

 

という流れなわけで、

 

 



 

『 だから言ったじゃ

        ないですかー

  

  あの時、交換した方が

        いいって、

 

  そんなすぐには

         直りませんよ 』

 

 

 

 

と言うのは、

 

こころの中の叫びでございまして、

 

 



『 出来るだけなんとか、調整してみます!』

 

 

 

 

 

 

 

と頑張ってしまうわけでありますあせるあせるあせる

 

 

 

ユーザー様にはユーザー様の事情が

ありますからねぇ。

 

 

ただ、7月に一気に交換していれば、

ユーザー様現場サイドの不要な

緊急対応もせずに済みますし、

 

交換工賃、交通費も1回で済んでたんですが・・・

 

 

 

 

結果的に

コスト的にも

 

時間的にも

 

 

多くのロスが出てしまいます。

 

 

 

 2個怪しいけど、とりあえず

たまたまメーカーにあった在庫の一輪を

盆明けに交換させてもらいます。


 

 

 



二度あることは、

 

 

 

三度あります。

 

 

 

同じ条件で、同じように可動していれば、

なおさらです。

 

 

 

部品の寿命を全うさせるのは、

ランニングコストの観点から考えると

重要なことですが、

 

 

壊れるまで使用していると、

他の部品にも影響が出たりする場合もあります。

 

 

総合的な判断と、

早めの予備品の手配が必要です。

 

 

すぐ入手できる部品なら

焦ることはないですが、

 

 

クレーンの部品は、

そこそこ時間が掛かる部品も多いですから。

 

 

 クレメンでは、


定期的な点検結果から

使用頻度、部品の重要度、安全性などを

考慮して


適切なアドバイスをさせて頂きます。

 

 

 

 

 

実行される、されないは、

あくまでユーザー様の

判断となりますが・・・・

 

 

 

 

 

 

 

それでは、今日はこの辺で

また、明日!

 

 

*************************************

株式会社 クレーンメンテ広島

〒739-0265
東広島市志和町冠字猪伏2691-3
TEL:082-433-5153 FAX:082-433-5154
E-mail: k.h.s@go.enjoy.ne.jp
HP : https://cmh.co.jp/

クレーンを安全に長く使って頂くのが

クレーンメンテ広島の願い満足です。

****************************************