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天井クレーンの 

定期点検、修理、製作サービスを

” のどかな志和 ”からお届け。

 

 

作業に影響の出る突発修理ゼロを

目指す

 

クレーンメンテ広島  の

 

 

なるたに です。

こんにちは、

 

 

いきなりですが、

 

 

下の呪文のような文章、

 

実は首都の名前なんですが、

どこの国か、わかります

 

      

       ↓

 

「クルンテープ・マハーナコーン・

アモーン・ラタナコーシン・

マヒンタラーユタヤー・

マハーディロックポップ・ノッパラッタナ・

ラーチャターニー・ブリーロム・

ウドム・ラーチャニウェート・

マハーサターン・アモーンビーマン・

アワターンサティト・サッカタットティヤ・

ウィサヌアム・プラシット」

 

 

 

 

 

 

タイ らしいです。

 

バンコクで認知されてますが、

正式名称があるんですね。

 

 

 

意味は

「天使の偉大なる都、帝釈天の戦争

なき平和で偉大な輝かしき大地、

九種の宝石のような心楽しき

王の都、多くの王宮に富み神が

化身となって住みたまう、帝釈天が

建築の神ヴィシュカルマに命じて

造りたまった神聖なる住処」

 

 

らしいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

で、

 

 

 

 

何が言いたいかというと・・・・

 

知ってるようで、実はホントのこと

知らないってありますね。

 

 

タイの首都の正式名称は

知らなくても大丈夫ですが・・・・

 

 

 

 

クレーンの点検でも

 

 

「1年に1回点検してもらえば

ええんよね?」

 

「2年に1回点検すればええんよね?」

 

「性能検査の前にやればええんじゃろ?」

 

 

といった認識されてる方、

意外に多いです。

 

 

クレーンの点検は

使う前、月1回、年1回 の

点検が義務つけられてますよ。

 

 

 

話は変わって、現場でたまに見かけるのが

ホイストのワイヤーの乱巻き。

 

 

 

 

 

ホイストのドラムには

溝が切ってあり、ワイヤーは

その溝に沿って巻付けます。

 

 

 

が、横行や走行しながら

巻上げ操作をすると

フックブロックが揺れて

 

 

 

きちんと、

溝に沿ってワイヤーが

巻き取られません。

 

 

 

溝の先端は比較的エッジなので

ワイヤーを傷つけてしまいます。

 

 

 

変形や素線切れの原因になります。

ということは、

ロープ破断の引き金に・・・ガーンガーンガーン

 

 

 

 

この状況は

 

荷を吊る作業が終わって、

空荷の状態で

定位置に戻す際に起こりガチです。

 

 

 

常に上ばかり見ることは

無理ですが、

 

ちょいちょい確認しながら

巻き上げた方がよいです。

 

 

 

 

それでは 、今日はこの辺で。

 

また、明日!

 

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株式会社 クレーンメンテ広島

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クレーンを安全に長く使って頂くのが

クレーンメンテ広島の願い満足です。

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