【井原鉄道】エリア限定めぐり第三十六弾詳報!!
7月20日に告知した、“井原鉄道に乗って沿線の山城をめぐるエリ限”の詳細について、本日発表いたします! 大変お待たせいたしました!!
エリア限定めぐり第三十六弾
井原線沿線山城めぐり ~井原鉄道に乗って出陣!~
スタンプラリースポット一覧
★印が付いたスポットは、QRコードのみで“制覇”となります。
★印が付いたスポットは、GPS+QRコードで“制覇”となります。
- 井原鉄道★
沿線に古代から近代まで数多くの歴史遺産を擁する、総社市と福山市を結ぶ鉄道。
▶QRコード掲示施設:井原鉄道車内 - 高越城★
標高約 170mの高越山山頂に築かれた、北条早雲(伊勢宗瑞)の生誕地とされる城。
▶QRコード掲示施設:早雲の里荏原駅 - 滝山城★
備中・備後国境に位置し、芦田川に注ぎ込む高屋川が形成した平野を眼下に一望する。
▶QRコード掲示施設:井原駅 - 高屋城★
高屋川を望む丘陵に位置し20本近い竪堀が残るなど、井原市域を代表する城。
▶QRコード掲示施設:井原市文化財センター古代まほろば館 - 正霊山城★
小田川と宇戸川の合流地点を望む丘陵に築かれた城。藤井好重が築城したと伝わる。
▶QRコード掲示施設:平櫛田中美術館 - 猿掛城★
備中兵乱の舞台ともなった、旧山陽道と小田川を眼下に見下ろす連郭式山城。
▶QRコード掲示施設:まきび記念館 - 矢掛茶臼山城★
猿掛城から本城を茶臼山に移した毛利(穂井田)元清によって本格的に築かれた。
▶QRコード掲示施設:アウトドアヴィレッジやかげ - 伽藍山城
南北に並んだ二つの頂部にそれぞれ曲輪群が造成され、その両方をあわせた山城。 - 福山城
『太平記』に記された南北朝時代の要衝。山岳寺院を改修して築かれた国史跡の山城。 - 神辺城
毛利や尼子の争奪戦の舞台となり繰り返し改修された、備後国を代表する城のひとつ。
以上全10スポットとなります!
今回は1番の井原鉄道が特徴的で、「QRコードのみ」で制覇が可能です。というのも井原鉄道のすべての編成(車両内)にQRコードが掲示されていて、どの時間の電車をどこで乗っても制覇できるようになっているためです。
それ以外は6ヶ所が、GPS+QRコードで制覇となります。★印がないスポットについてはGPSのみで制覇が可能です。
なお、9番の「福山城」は広島県福山市の福山城じゃなくて、岡山県総社市の福山城ですので、くれぐれもお間違えないようお願いします。
達成特典
▶全スポット制覇(もれなく)
限定異名「禄寿応穏」を獲得!!
前述のスポット2番の「高越城」は、北条早雲(伊勢宗瑞)生誕の地とされています。
備中国荏原荘(現井原市)に生まれた早雲は、かつては一介の素浪人から成り上がった戦国大名とされてきましたが、実際には幕臣として駿河へ下向した後、伊豆を平定し同氏発展の礎を築いたことが分かってきています。
領民の財産と命の平穏を願った「禄寿応穏(ろくじゅおうおん)」の虎朱印(花押の代わりに公文書に押印した朱印)は、その後5代氏直の代まで使われました。今回はこの「禄寿応穏」が限定異名として登場します!
▶ダブル全制覇特典
全10スポット制覇に加え、「武家の名門・山名氏の残像」の全11スポット、合計21スポットを制覇すると、抽選で100名様に22,000貫を贈呈!(当選発表は貫高の贈呈をもって代えさせて頂きます)
※この特典は条件を達成すると自動的に応募扱いとなります。
※制覇のタイミング、順番は問いません。
スケジュール
2026年10月1日(木)~2027年3月14日(日)
スタートは、先日告知した「豊臣新幹線 天下統一行き 第三章」と同日となります(終了日は異なります)。
上記のダブル全制覇特典もありますので、ぜひ色々と旅程を構想しつつスタートをお待ちいただければと思います!!
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