【姉川の戦い(2020年11月)】ついに決着!! | 「ニッポン城めぐり」運営ブログ
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【姉川の戦い(2020年11月)】ついに決着!!

 

本日11時、ついに合戦イベント「姉川の戦い」が終戦しました(゚ロ゚;)!!

 

戦いの結果、織田・徳川軍の勝利で幕を下ろしました! 先月の金ヶ崎の退き口では悔しい思いをした織田軍が、姉川の戦いでリベンジを果たした形となりました。

 

今回は、史上最も大きい約6,000人の人数差が付く合戦となりましたが、序盤から浅井・朝倉軍の奮戦が際立っており、人数の不利を感じさせない戦況が続きました。

 

それでも、織田・徳川軍がじわじわと差を広げ、21日の終了時点でその差は約73万軍功。しかし、22日の1回目の総攻撃で、浅井・朝倉軍が一気に形勢を覆し、逆に約90万リードする展開に。

 

迎えた25日、浅井・朝倉軍が2回目の総攻撃で一気に150万以上のリードを奪って戦いを支配したかに思えました。が、翌26日。最初で最後の織田・徳川軍の総攻撃が始まり、怒涛の攻勢によって夕方になって逆転、夜には約80万リードしている状況となっていました。

 

そして、今朝までそのリードを保った織田・徳川軍が、約一週間の激戦を制しました。織田・徳川軍で戦ったみなさん、誠におめでとうございます!一方、一人あたりの軍功では、なんと1,000近く上回っていた浅井・朝倉軍のみなさんの健闘にも、心から敬意を表したいと思います!

 

想定してた以上の激戦で、昨夜0時頃にはアクセス集中で繋がりにくくなってしまい、大変ご迷惑をお掛け致しました。みなさんの戦いぶりに、改めて感服する次第ですm(_ _)m

 

それでは、以下に今後の論功行賞の予定を書いておきますので、ご確認下さい(今回土日を挟みます)。

 

2020/11/27 11:00 終戦
2020/11/28 11:00 「申し上げます!」終了
・2020/11/30 論功行賞(参戦者全員・両軍通して軍功第一の部隊)
2020/12/01 論功行賞(勝利軍・ランキング上位者)
2020/12/02 11:00 合戦イベント特設画面終了

 

※上記の各時間については多少前後する場合もあります。
※終戦後の注進の「実戦活用情報チェック」の使い方はみなさんに委ねます。

※特設画面終了後も、結果は「自分年表→合戦戦歴」からご確認頂けます。

 

 

史実における姉川の戦いでは、姉川が血で染まったと言われるくらい死傷者が出たとされる一方、実は浅井・朝倉軍の損害はそれほどでもなかった、という学説があります。

 

前回の大河ドラマでもあったように、浅井・朝倉軍は姉川の僅か3ヶ月後には主力を率いて比叡山まで出張ってきています。いわゆる「志賀の陣」です。姉川の戦いがそれほど激戦でなかったからこそ、志賀の陣で再び織田軍と互角に対峙できた、という論拠で、確かに一理ある気もします。

 

ただ、少なくとも一つ言えることは、アプリにおける姉川の戦いは、間違いなく激戦でした(`・ω・´) そして、もう一つ言えることは、来月合戦イベント「志賀の陣」はありません(゚∀゚)ので、ご安心下さい。ゆるりと年末をお迎え下さいませ。

 

 

2ヶ月連続の合戦イベント、改めてご参戦頂きありがとうございました!また、来年になったらどこかの戦場でお目にかかりましょう!

 


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