遅い時間に試験的なエントリーですあせる

 

新しい試み、GIF作成&貼り付けにチャレンジしてみましたニコニコ

アナログオバサンは、ちょっと頑張ってみたのです。

 

……しかし、上手く作れたかは自信がないのでお試しで記事をあげています(;^ω^)

※もし、ちゃんと動いていなかったらこの記事は一旦削除して、画像のキャプチャーVer.で再エントリーするので、コメントやメッセージでどう見えているか教えてくれると嬉しいです(←ザ・他力本願あせる

 

◎何人かのメッセージでちゃんとGIFが動いているようなので、今回ご紹介した各々の壁ドンにプチレビューを追加して再エントリーしています。

興味があったら、再読してみてくださいねウインク

 

 

一応、テーマは壁ドンラブラブ

ジソブの「壁にヨジャを追い詰める」というシチュエーションから選んで作ってみましたラブ

 

 

「これは、ただの大理石じゃない。世界で一番高価な大理石だ」

 

この壁ドンがある第7話は、『主君の太陽(2013年・SBS)』の全17話ある中でも特に好きな回です。

 

それまで、好意を寄せてくれていると思っていたカン・ウ(ソ・イングク君)から、ジソブ演じるジュンウォンへとテヤンの気持ちが向かい始めるのがこの第7話からです。

 

この第7話は意識的になのか無意識になのか、ジュンウォンはテヤンが彼を”男性”として意識せざるを得ない行動をしまくります💦

 

こうなって

 

こうなって

 

こうなって

 

こうなる!!


幽霊からの避難場所は、実は素敵なナムジャだったビックリマーク  なんて嬉しい気づきなのでしょうラブラブ


次回第8話はテヤンが自身の恋心を自覚したせいでちょっとビターな展開。でも、そのおかげでこの二人のロマンスがどんどんと加速していきました。

 

「自分の気持ちに自覚がないと恋は始まらない」

「”好き”だとか、”愛してる”だとか、言葉にしたらもう後戻りはできない」

 

ラブストーリーの定石ですねドキドキ

 

 

「俺たち、付き合ってたんだよね?」

 

ウヒョンの着ぐるみをきた”中身”パク・ギヨンが仕掛けた大胆でセクシーなハッタリびっくり

 

このドラマはギヨンがウヒョンの姿になりすます所謂フォイスオフの設定で、ジソブは<本物ウヒョン><中身のギヨン>、そして<ウヒョンを装うギヨン>と実質3役をこなしています。

 

その”ウヒョン”のふりをしないといけない自称”ウヒョンの恋人”がお酒を勧め

 

「お酒は飲めなかったはずなのに……私の知ってるキム・ウヒョンじゃないみたい」

 

彼女がこう仕掛けたときのこの表情がツボですラブ

 


相手の思惑を見透かすような色っぽい眼差しラブラブラブラブ

この後に、GIFで紹介した不意打ちの壁ドンという大胆なギヨンの攻めが拝めるわけです。

 

この『ファントム(2012年・SBS)』でジソブが演じたキム・ウヒョン&パク・ギヨン、どちらも異なる色気を惜しみなく放出してくれて結構好きなキャラクターランキングでは上位です。

 

このシーンのように、カジュアルで雑ぱくで時に大胆な行動も辞さないオープンな色気があるギヨン

禁欲的で、だからこその抑制された色気が魅力のウヒョン

 

皆さんは、どちらのジソブが好みでしたか?

 

 

「昨日、この(”友達”以上)程度だという確信は与えたつもりだけど……」

 

こんなキス(↓)をしておいて、その後の放置プレーが過ぎるヨンホ。ジュウンじゃなくてもその真意を探りたくなりますよね?

 

 

そういえば、この壁ドンがあるのも『オーマイビーナス(2015年・KBS)』の第7話でしたキラキラ

この回はNちゃんと観返したら、この壁ドンもありましたよ。

 

 

こんな風に思わせぶりをされたら、「昨日のは”キス”」と言われても「アメリカ式の挨拶ですよね」と予防線を張りたくなります爆  笑

でも、そんな探り探りのジュウンにヨンホは彼女の気持ちの確信があるのか余裕でこんな態度(紹介した壁ドン)をする。


今回、記事の為にこれらのシーンを観返してみて思ったのですが。

壁ドンって、イイ男が自分に好意がある相手にするからドキドキのシチュエーションになるのですよね。
もし、これを嫌いな男や何とも思っていない男性にやられたらそれは暴行と紙一重ですガーン


その辺の男は、相手に訴えられるかもしれないリスクを覚悟してすべき行為カモあせる

 

 

狭い路地に挟まれて、極限状態の壁ドン♡

 

今回紹介した4つの壁ドンの中では最も切なく扇情的なのが『ロードナンバーワン(2010年・MBC)』のこの場面。

テホの追跡から身を潜めた路地は、こんなに狭いのです。


こんなに身体が密着していて身の危険を感じる緊張状態、さらに生と死の狭間の極限状況で生殖本能がうずいたのか、すぐそこにテホの気配があることも忘れてジャンウとスヨンはお互いだけを感じる二人の世界へ突入ラブラブラブ

 

そしてこうなりますラブラブ

 

ここにテホがいるのにあせる


そういえば第2話でも、テホや第二中隊がヨンチョン橋の上で決死の作戦を行っているときにこの二人はお互いの世界に染まって情熱的なキスを交わしていましたよね(;^ω^)


”スヨンが全て”なジャンウは当然ですけれど、スヨンも長く離れていたジャンウを感じると抑えている欲望が爆発するのかもしれませんね。

戦火の中で離れ離れなことが多いジャンウとスヨン、逢瀬が叶えば情熱的に愛し合う。このドラマは、メロ場面の展開にワンパターン化が散見するイ・ジャンス監督の手抜き演出を感じる部分も否めないのが玉に瑕ですあせる

 

 

今回は4つの場面をテーマを絞って紹介しましたが、「壁ドン」と一口に言ってもこんなにバリエーションがあるものなんですね目

このシチュエーションシリーズ、結構面白かったからまた何か思いついたら記事をあげたいと思います。

 

 

……はじめてのGIFから初めての記事再エントリーになりましたウインク

 

ではまた、アンニョンニコニコ音譜