1、妊娠中つわりがひどく、一日中吐き、
家事がおろそかになったときに。
と言ってもいつも通りにできない程度で、
体調を見ながら家事をこなしていました。

『つわりは病気じゃない。普通にしていたら。
病人みたいに寝て。』

わたしがつらくて吐いているときも、自分はのんきにテレビを見てました。

あの時、、あれ、この人、性格悪いと思いましたね。

そのとき、その言葉は一生忘れないと思いました。

二人目のときは、さっさと私は実家に帰りました。一人目の時に無理したせいなのか、一人目を早産になったので。


2、二年前の冬休み、感染ルート明らかに旦那なのですが、インフルエンザウィルスが子どもと私にかかったとき、(旦那は予防接種していたので、かからなかった。ウイルスを運んだだけ)


『ちっ(舌打ち)面倒くせーな。』と言われたなー。

あんたがウィルス持ってきたんだけどなー。
ふざけんなー。病気でもいたわってくれないじゃん。

とにかく、私が一日でも動けないことにイライラする旦那。

結婚してはじめて気付きましたね。

あんな人の痛みがわからない人だとは。

病気じゃなくても不調ってだけで、すごく苦しいのに、そんなこともわからない…。

私は家事マシーンじゃないんだよ。

そういうことがたまりにたまって、
そして今回のむち打ちで、
旦那にはもう失望しました。

女の人は弱っているときこそ、優しい言葉をかけてもらいたい、大切されていると実感したいものなのです。