Music Turns Around The World! -2ページ目
2005年04月01日(金)

電気・スチャダラ、合体!

テーマ:音楽ニュース

●電気グルーヴ×スチャダラパーがシングルとアルバムをリリース
(元ネタ:http://www.bounce.com/news/daily.php/5259/headlineclick


電気とスチャダラ、ありそうでなかったコラボ実現!!!


4月27日にはシングル“Twilight”をリリース。この曲はJ-WAVEの春のキャンペーン・ソングとなっており、目下絶賛オン・エア中。本シングルに続いて、夏にはオリジナル・フル・アルバムも発売予定。さらに、夏フェス〈SUMMER SONIC 2005〉への出演も決定・・・と、かなり精力的に稼動する模様。異色かつ、ありそうでなかった夢の大型コラボが始動します!


これすごいっしょ。不覚にもJ-WAVE聴いてなかったんですけど(汗)。
スチャダラとしては去年サマソニには出演、相手の方がよくわからん活動停止宣言で若干お騒がせ状態だったアルファとのシングルに続いてのコラボな訳だが、来ました。


特に電気に関しては、これがある種のリハビリなのかな、と思ったりする。それこそ”岡村と卓球”と言う獣同士のタッグで、見事岡村ちゃんと戯れて見せた石野卓球にとって、電気をうまく再始動させるためのいい材料となるかどうか。どちらにしても、このタッグは期待大です。


電気グルーヴ×スチャダラパー特設ページ

http://www.dgsdp.com/


Twilight
電気グルーヴ×スチャダラパー


KSCL-823/シングル/2005.4.27/¥1,223(税込)

2005年04月01日(金)

ギターウルフ・ビリー急遽:その深い喪失

テーマ:音楽ニュース

ギターウルフのベース・ウルフ、ビリーが亡くなった。

以下、bounce.comより全文掲載:
(元ネタはhttp://www.bounce.com/news/daily.php/5256/headlineclickへ)


日本を代表するガレージ・ロック・バンド、ギターウルフのベーシスト、〈ビリー〉こと関口秀明が、3月31日未明に心不全のため急逝した。享年38歳。オフィシャルサイトでは、葬儀の日程が発表され、これまでに決まっていたライヴが全てキャンセルとなったことが伝えられている。ご冥福をお祈りいたします。
 
 通夜: 4月5日(火) 一般弔問19:00~
 告別式: 4月6日(水) 10:00~11:00 出棺11:00
 場所:臨海斎場
 東京都大田区東海1-3-1 TEL/03-5755-2833


一体、何がどうなっていると言うのだろう。
ますますこれからの発展が期待できたと言うのに。


少々大げさかも知れないが、ギターウルフは日本人が海外でも成功できる、その布石を作ったバンドだと思っている。
もちろん先人に海外でも大活躍した方はいるが、こと「ロック」であるバンドにおいて、彼らが海外で浸透していなかったらと思うと、ぞっとする。ミッシェルだってマッド・カプセルだってもうちょっと時間がかかったかも知れない。


しかも前述のアーティストと比べ、ギターウルフは「肉体」だけで勝負するバンド。色んな音楽を聴いている感性をあえてかなぐり捨て、下手くそすれすれの演奏と気合のみで爆発していく、そんなバンドだった。そういうバンドは、もう日本にはいない。あの音は、誰一人欠けても作り出せないのだ。


本当に残念で病まない。今は、残されたメンバーの次の行動を、じっと見守るのみだ。



LOVEROCK (CCCD)
ギターウルフ



I LOVE GUITAR WOLF very much(CCCD) ジェットジェネレーション バニラ dip Dead Groovy Action

by G-Tools
2005年04月01日(金)

今日の音楽ニュース 4/1

テーマ:音楽ニュース

ZEEBRAがニュー・シングル発表(bounce.com)
http://www.bounce.com/news/daily.php/5258/headlineclick


今回のプロデュースはMr.BEATSことDJ CERORY(SOUL SCREAM←彼も最近出ずっぱりですね)が担当。「TOKYO'S FINEST」のダンス路線を引き継ぐ戦略かな?


JOHN LEGEND、PETE ROCK、AI、nobodyknows+が野音で共演(bounce.com)
http://www.bounce.com/news/daily.php/5255/headlineclick


洋邦混在による野外ヒップホップイベント「URBAN GROOVE」の開催告知。
洋邦混在なだけでなく、日本勢のクロスオーバーも目的か。なんつっても、AIとnobodyknows+である。どう考えても接点が無い。
ブッキングの面白さだけ、みたいなイベントにならんことを期待する。


YMOの「歌謡曲」サイドのベスト盤発売(bounce.com)
http://bounce.com/interview/article.php/1851/


これが、http://www.ymo.orgにて本人声明が出されたベスト盤のレビュー。要は「ハイスクール・ララバイ」とか「春先小紅」とかの提供曲ベスト「テクノマジック歌謡曲」と、「君に、胸キュン」などの「YMOの中で歌謡曲っぽいものの」ベスト「イエローマジック歌謡曲」のリリースである。内容としては、まあそんなに悪くない気がするんですけど・・・。確かにリミックス盤の方を買うかな(笑)

アウトキャスト、本物の「Ms. Jackson」が訴訟(BARKS)

http://www.barks.jp/news/?id=1000006558&m=hiphop

彼らの代表曲、「Ms.Jackson」のモデル兼作者であると言われているジャクリーン・ジャクソン氏が彼らを提訴した、と言う話題。どう考えても金目の話しくさい。売れると大変ですな。

ネプチューンズ、N.E.R.D.の活動停止宣言を撤回(BARKS)

http://www.barks.jp/news/?id=1000006612


先日「NERDは死んだ」と発言し、レコード会社との不仲を理由に解散発言をしたとして話題を呼んだN.E.R.D/ネプチューンズのファレル・ウィリアムズが、あっさり解散宣言を撤回した。まあ、そんなもんっすかね。以下にファレルのマネージャーを通した声明を引用すると、


「N.E.R.D.は今でもバンドとして存続している。俺達は2週間後に日本でライヴをやるし、これからも全てのファンの声援に応えていく」


だそうだ。プリンスみたいなことにならないといいけど。

オジー危機一髪!オズボーン家で火災発生(MTVJAPAN.COM) 

http://www.mtvjapan.com/music/music_news_detail.html/data_id=354

災難続きのオジー先生、次は火災。

オジー夫妻+従業員が煙を吸ったので手当てを受けたとか。なんか、肋骨をクラッシュした辺りから厄っぽいですね、オジー。

ART-SCHOOLがメジャー・レーベルに復帰、ミニ・アルバム発表(bounce.com)

http://www.bounce.com/news/daily.php/5262/headlineclick

アート、今度はポニキャンに移籍。

久々のメジャー作はまたしても5曲入りのミニ・アルバムで。

あと、デイブ・フリッドマンプロデュースのアルバムも待機中。

彼らもナンバガになる気なんでしょうか。んなわきゃねーな。


GOING UNDER GROUND、TV曲で胸キュンさせているナンバーはこれ! (BARKS)

http://www.barks.jp/news/?id=1000006527&m=jpop

ゴーイングの新曲が、ミツヤサイダーのCMソングとなります。

タイトルが「STAND BY ME」で5/18リリース。

ちなみにミツヤサイダーのサイトでCMが試聴可能。なんか、初期のゴーイングっぽい感じですな。

2005年03月30日(水)

今日の音楽ニュース3/30

テーマ:音楽ニュース
フジロック第3弾出演者発表!(bounce.com)
http://www.bounce.com/news/daily.php/5243/headlineclick

フジロック05の第三弾ラインナップ発表と、日程発表がオフィシャルページで行われた。
主な追加発表はMOBY・Queens Of The Stone Age・Doves・Lisa Loeb・サンボマスター・HAWAIIAN6・ACIDMAN
鬼のようなラインナップである。サマソニ、ROCK ODDYSEYの動向が気になるところ。
っつうか、BECK見たい・・・(泣)

※フジロックオフィシャルページ
http://www.fujirockfestival.com/

曽我部恵一とTHE MICETEETHの共演ライヴ開催(bounce.com)
http://www.bounce.com/news/daily.php/5244/headlineclick

名古屋のQUATTROに続いて、渋谷QUATTROでの競演も決定との記事。
ちなみに曽我部は4月から「アコースティック・ソルジャー・ツアー」と題した弾き語りライブもスタート。働いてますな。

今年も開催、〈MUSIC DAY 2005〉。タワレコ渋谷店にザ・コレクターズ、浜崎貴司、浅田信一ほか登場(bounce.com)
http://www.bounce.com/news/daily.php/5235/headlineclick

毎年ゴールデンウィークの風物詩になっている、「Music Day」タワレコ渋谷版。
コレクターズYOKO-LOCO BANDはこの手のイベントは必ず出演っすね。
ちなみに浅田信一とは、SMILEのボーカリストだった人です。知ってる人少ないよな・・・。

UAが日比谷野外音楽堂でのライヴを開催(bounce.com)
http://www.bounce.com/news/daily.php/5247/headlineclick

すいません、まだニューアルバム「Breathe」聴いてないです(爆)。
去年の「SUN」ツアー追加に続いて(この日、大雨の中やったんだよね~。カッパ着てたのでかなり蒸した事を思い出します(笑))今年も日比谷。はっきり言ってUAと日比谷、合い過ぎです。自然に囲まれた気分を味わいたい方、必見。

アヴリル・ラヴィーン ファンのためなら嫌いな曲もOK(MTVJAPAN.COM)
http://www.mtvjapan.com/music/music_news_detail.html/data_id=328

ツアーの話と「Under My Skin」レコーディング秘話。
まあ、なんつうか、アヴリルもセレブが直面する問題に取り組んでいると、そういうわけです。
レコーディングスタジオに行く道が分からず迷子になった話はちょっとかわいいですが(笑)。

ヒップホップを聴いたらビッグ・マックが食べたくなる!?(MTVJAPAN.COM)
 http://www.mtvjapan.com/music/music_news_detail.html/data_id=329

日本でもあれこれ手を変えてやってる「♪I'm lovin' it」、本国ではヒップホップ系でやらせようと言う話。
この手の話をうまく利用するのも、実はヒップホップだったりする。メイク・マネーってか?
2005年03月29日(火)

本日の音楽ニュース

テーマ:音楽ニュース
スペシャのBest Video of The YearはRIP SLYME (Barks)

毎年恒例・Video Music Awards'05が昨日開催、大賞はリップスライムの「Galaxy」に決まった。
面白いのは「BEST GROOVE VIDEO」(主にダンス系のビデオを対象とした賞)に電気GROOVEの「Cafe de 鬼」ベスト盤バージョンが入っていた事。これは必見。爆笑必至。

平原綾香や柴田淳に続く女性ヴォーカリスト探してます! (Barks)

上記二人の所属レーベル・Dreamusicの女性ボーカルオーディションの告知。
このレーベルって、通好みするか実力はあっても変化球投げて失敗するかどっちかなんだよなぁ、女性ボーカルが(ちなみに他には山嵐・復活RIZEなどが所属)。音楽やる環境としてはいいレーベルなんだろうけど。Speedstarみたいにはなかなかならんか、どこも。

スラッシュ、初のギタリスト賞に!

この雑誌、実は知りませんが意外な記事だったので抜粋。
スラッシュって賞物獲ったことないんだね~。
ちなみにヴェルヴェット・リヴォルヴァーとしてはグラミーを受賞済。

エミネム 最新ミュージック・ビデオはホームビデオ満載(MTVJAPAN.com)

最新シングル「Mockingbird」についてのインタビュー記事。
エミネムって、やればやるほど袋小路にはまってく気がするなぁ。自分をネタにして他人を攻撃する芸風だからしょうがないんだけど。大統領選のパロディーまで本国MTVでやったエムの明日はどっちだ。

ジョン・メイヤーだけじゃない!カニエ・ウェストの意外なコラボレーター

なんと大物プロデューサー、ジョン・ブライオン(フィオナ・アップル他←フィオナのアルバムはどないなっとんねん)とコラボしたと言う話題。まあ、あながちありえない話でもないけども。
って言うか、「カニエ」ってやっぱ変ですよね、名前として。

山崎まさよしのニュー・シングル“メヌエット” 試聴開始(Bounce.com)

約一年ぶりのニューシングルである。
ここのところ製作ペースが鈍ってきているとは言え、同僚のスガシカオと比べると幾分後退しか感が否めないまさやん。表現もどんどん抽象的になってきているだけに仕方ないか。個人的に期待しているので活発なリリースを願います。

FOO FIGHTERS、〈FUJI ROCK〉前にニュー・アルバムを発表(Bounce.com)

最近は来月末にリリース予定のナイン・インチ・ネイルズ「WITH TEETH」にゲスト参加したことも話題のデイヴ・グロール率いるフーファイ。新作はロックサイドとアコースティックサイド(レイチェル・ヤマガタなどが参加している模様)の2枚組をリリースするらしい。
前作はアグレッシブかつポップな「これぞロック!」なアルバムだっただけに、これは変化球勝負か?続報求む。

中村達也率いるバンド、LOSALIOSが、ニュー・アルバム発表(Bounce.com)

もう一丁新作の話題。ロザリオス出ます。
今回はアイゴンこと會田茂一(FOE/EL-MALO)が参加。
っつうかライブを一度も見たことが無い…今回こそは参加せねば。

石田ショーキチ率いるSCUDELIA ELECTROラスト・ライブ・ツアー詳細
(Bounce.com)

先日解散発表したスクーデリアのラストツアーが発表されている。
ツアーと言っても大阪と東京の2公演のみ。
スパイラルライフ解散後(今となっちゃ懐かしいよなぁ)、ヘヴィーロックに接近したAIRとエレクトロに行った石田さんとでぱっくり方向性が別れた時は、「そりゃ解散するわ」と思いましたが…あれから10年。石田氏はMOTOR WORKSでギターロックに先祖帰り。今後にも期待したいところ。

復活クイーンのUKツアースタート!(TOSHIBA-EMI オフィシャルサイト)

故フレディー・マーキュリーの代わりに、元バッド・カンパニーのポール・ロジャースをボーカルに迎えてスタートしたクイーンの復活UKツアーが昨日よりスタート。演出で初来日時の映像なんかも流していたらしい。ファン感涙ですな。個人的に前半がフレディー(テープかなんかか?)・後半がポールによる「ボヘミアン・ラプソディ」とか泣けそうな気がする。来日しないのだろうか。フジロックとか呼んでくんないものか?(無理だな)。

ダフトパンク「Robot Rock」PVフル試聴開始(東芝EMIオフィシャルページ)

最新作「Human After All」がUKで10位にチャートイン、まずまずのスタートを切ったダフパン。アルバムの先行シングルである「Robot Rock」PVが日本版オフィシャルサイトでストリーミング試聴解禁となった。えー、相変わらずロボットです。しかもギンギンに腰を振りながらギター弾いてます(笑)。元パンクバンド出身なのがモロ出てますな。なお、大阪では「Robot Rock」を題材にした映像を流したりするイベントも開催予定。
2005年03月28日(月)

ミスチル櫻井出ずっぱりイベント

テーマ:音楽ニュース
ミスチル櫻井小林武史坂本龍一で設立した「環境保全の為の資金提供」機関・AP BANK(アーピーバンク)。
今年、同機関主催のイベントが夏に行われることになりました。
その名も「ap bank fes '05」。

現時点での出演はミスチルBANK BAND(つまり櫻井は出ずっぱり)。
この他に大物ゲストをブッキング中で、ゲスト出演時はBANK BANDがバックバンドとして演奏すると言う、結構豪華な内容。
ミスチルファンにとっては、最初の大ブレイク期に当たる'95年のイベント開催地である、静岡県掛川市の「つま恋」での開催と言うことで感慨深いものがあるでしょう(って言うか意図的に選んだとしか思えない)。

イベントの詳細はオフィシャルホームページにて随時アナウンスされる予定。
そして、各種プレイガイドにて先行発売もある模様。
とりあえず「ぴあ」の先行情報が入ってます。
欲しい人は要チェック。

なお、ミスチル自体も現在日清の「UFO」CMでオンエアー中の楽曲に続いて、4月からポカリスエットのCMソングとして新曲がOA。更にBANK BANDがSalyuをボーカルに迎えて作った楽曲「to U」(フェスの「コンセプトソング」だそう)も、今日より「NEWS23」のオープニングテーマとして流れます。

"ap bank fes '05"
7/16(土)・17(日)・18(月・祝)
@つま恋/多目的広場(静岡県掛川市)

詳細情報:
ap bank fes '05オフィシャルページ
http://www.apbank.jp/fes05/index2.html


沿志奏逢
Bank Band


Mr.Children Tour 2004 シフクノオト BGM Vol.2 ~沿志奏逢 別冊カドカワ(総力特集)Mr.Children シフクノオト Switch (Vol.21No.2)

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2005年03月28日(月)

RUN DMCの片割れ、リアリティーショー出演。

テーマ:音楽ニュース
BARKShttp://www.barks.jp/news/?id=1000006402&m=hiphop)の記事より↓

DJのジャム・マスター・ジェイの急死により既に活動停止を宣言しているRUN D.M.C.であるが、メンバーの一人ランが新たにテレビ番組『Run's House』をスタートすると、AllHipHop.comが報じている。

RUN D.M.C.の代表曲をタイトルにした『Run's House』は、5人の子供を持つランの家族の生活を描くもので、MTVにて今アメリカで流行中のリアリティ・ショウ形式の番組として制作される。ランがAllHipHop.comに語ったところによると、この番組のアイディアはP.ディディが考えたもので、P.ディディとランの実兄であるラッセル・シモンズがエグゼクティヴ・プロデューサーを務めるという。

■RUN D.M.C.とは、アメリカのヒップホップ黎明期に活躍した、つまりヒップホップをメジャーにしたユニットの一つ(もう一つの元祖・ビースティーボーイズは今や大家みたいになっちゃいましたが)。DJの銃撃による事実上の「解散」によって収入が絶たれたRUNへの、いわゆる救済措置のような番組なのでしょうな。

既にオジー・オズボーン一家が出演して社会現象にまでなった(すげーよな)「オズボーンズ」や、ジェシカ・シンプソンをもう一度ポップシンガーとしてステータスアップさせた「新婚生活覗き見番組」の「ニューリーウェズ」(こっちはあんまり真剣に見てませんでした)など、お化け番組を生み出し続けるMTVのリアリティーショー。「ラップ界のドン」が「みんなのおじいちゃん」とか言われちゃうのでしょうか。嬉しいような、淋しいような。


Ultimate Run DMC
Run-D.M.C.

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2005年03月27日(日)

岡村靖幸、オリジナル携帯待受配布

テーマ:音楽ニュース
岡村靖幸の先日オープンしたレーベルのオフィシャルサイトにて、オリジナル携帯待受が配信されています。

---以下引用---


3月30日(水)にライヴDVD『Me-imi Tour 2004』と、本人によるリアレンジ・セルフ・リミックス・アルバム『ビジネス』を同時発売する岡村靖幸。この発売を記念して、岡村ちゃんピーチマークの携帯待受け画像のプレゼントがスタートした。4月5日(火)までの期間限定となっているのでお早めに。

---ここまで---


詳しくはhttp://www.universal-music.co.jp/okamura_yasuyuki/
まで。

岡村ちゃんの7年ぶりとも8年ぶりともいえる、去年の「Me-imi」ツアーは僕も行ってきたのですが、やっぱ立派と言うか、弾き語りコーナーの冴えは相変わらずでした。元々岡村ちゃんは「もてたい!」「って言うか男は女の子に求愛して当たり前」をずーっと追求してきた人物ですが、「禁じられた生きがい」以降ちょっと大人になった感は否めないながらも、そこの部分がかろうじてぶれてなかったので嬉しかったです。ただ、若い子にもうちょっとアピールできてもいいはずなのにな…と思ったのも事実なんだけど。
とりあえず岡村ちゃんが何者か未だ気になってるあなたは、比類なきクオリティーのリミックス盤からどうぞ。


ビジネス

岡村靖幸


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2005年03月26日(土)

COLDPLAY、来日シークレットライブ

テーマ:音楽ニュース
6/1のニューアルバム「X&Y」日本先行発売に伴うプロモーションとして、コールドプレイが招待イベントを敢行する。

とりあえず、3/30(水)に都内某所にて開催予定。
ちなみにこのライブへの応募は明日、3/27(日)まで!
下記のURLから応募しに行っちゃって下さい。

http://www.toshiba-emi.co.jp/intl/notice/index_j.htm


今年も昨年同様、大物のリリースが目白押し。
しかしなぁ、田舎に住んでるものにとってこういうイベントは行きにくいのです…都会っていいよなぁ。



アーティスト:コールドプレイ
タイトル:X&Y
Label:東芝EMI
このCDの詳細を見る

2005年03月26日(土)

ガンズの曲、久々に1位になる。

テーマ:音楽ニュース
ガンズ・アンド・ローゼスの曲が1位になった。

と言っても、これはイギリスのへヴィーロックマガジン「Kerrang!」の読者投票でのお話。

以下、音楽サイト・Barksから引用↓

Kerrang.comが行なった“歴代ベスト・ロック・シングル100選”の今年('05年)の投票で、ガンズ・アンド・ローゼズの名曲「November Rain」が1位に選ばれた。同曲は'91年に発売されたアルバム『Use Your Illusion I』に収録。また、世界的に大ヒットしているグリーン・デイの「American Idiot」が3位になった。ほかには、今年2月のグラミー賞で最優秀ハードロック・パフォーマンスを受賞したヴェルヴェット・リヴォルヴァーのヒット・シングル「Slither」がトップ10内にランクした。昨年1位だったニルヴァーナの「Smells Like Teen Spirit」は2位となっている。

“ベスト・ロック・シングル100”上位10曲(Kerrang!):

1. 「November Rain」 ガンズ・アンド・ローゼズ
2. 「Smells Like Teen Spirit」 ニルヴァーナ
3. 「American Idiot」 グリーン・デイ
4. 「Freak On A Leash」 コーン
5. 「Tainted Love」 マリリン・マンソン
6. 「The Bucket」 キングス・オブ・レオン
7. 「Learn To Fly」 フー・ファイターズ
8. 「Slither」 ヴェルヴェット・リヴォルヴァー
9. 「One」 メタリカ
10. 「Bohemian Rhapsody」 クイーン

と言う事で、ガンズとニルヴァーナがワン・ツーなのですが。「歴代」つってんのにグリーン・デイが入ってるのが何となく笑える。また、早くもヴェルヴェット・リヴォルヴァーが上位にいるところも、USグランジな時代を髣髴とさせて、時代は変わってるんだか変わってないんだかわからんところ。

情報元:Barks
http://www.barks.jp/news/?id=1000006444&m=oversea

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