選挙への関心とはマニュフェストを読む事ではない | むしとの日々

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タイトルの意味は子供時代への郷愁と自分の次の世代がまったく虫に興味を持たないことの悲しみ。
子供孫の時代になって昭和は遠くになりけり。
それでも嫌いさらに反発を覚えるのが左翼的いや利権的自然保護です。
自然保護など語るべきでない。


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> 選挙に関心はあるが、積極的に政権公約(マニフェスト)を読むまでの熱意は薄い――。30日投開票の衆院選に向け、室蘭工大の永松俊雄教授(公共政策論)らが、20歳以上の学生230人を対象に行った調査で、学生たちのこんな意識が浮かびあがった。

(YOMIURI ONLINE)


選挙に関心ある → 投票する・しないでなくて結果のニュースが面白いだろう

スポーツニュースの贔屓チームが勝った負けたと同じレベル。


大学生、マニフェスト「読まない」理由は…

> 選挙に関心がある学生は76・9%に上る一方で、マニフェストを読むつもりがないとした回答は55・8%。各党のマニフェストをめぐる攻防が過熱しているが、若年層への浸透度はまだ十分とはいえないようだ。

マニュフェストとは元々の意味は宣言であり、具体的政策ましてや公約ではない。

これをいいことに口から出任せのキレイ事がマニュフェストに化けた。


本来のマニュフェストは公約。具体的政策でなく 政治的宣言。

日本の例では聖徳太子の17条憲法

福沢諭吉の天は人の上に人を・・・・・・もあるし、


マルクス、エンゲレスの共産党宣言。


アメリカならば独立宣言、リンカーンの奴隷解放宣言。etc,etc等等。

具体的政策ではない。


 今の日本のマニュフェストとは国民を舐めた詐欺師の口舌

選挙直前にあれやこれや作文するなぞ国民を舐めている。


 マニュフェストごっこが若者をシラケさせる。

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